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【医学科受験2浪の末路】元バスケ部が“教科書”に戻ったら、秋に偏差値がフィーバーした話

こんにちは!宮崎大学医学部医学科の伊地知隼です。
私は現役時代に医学部に届かず、そこから二浪を経てようやく合格しました。

今日はその経験を振り返りながら

① なぜ私は合格できなかったのか/できたのか
② 部活動と受験勉強をどう両立すべきか

という二本立てでお話しします。部活を続けるべきか迷っている高校生、そして「基礎って本当に大事なの?」と半信半疑の受験生に、少しでもヒントを届けられたら嬉しいです。

目次

なぜ私は医学部に合格できなかったのか

1-1 進学校の“優秀じゃない生徒”だった現役時代

高校は県内でも名の知れた進学校でしたが、正直に言うと授業はまるで宇宙語でした。 数学・物理の板書を見ても「ここは地球か?」と疑うレベルで理解できません。そこで私はどうしたかというと――

  • 重要問題集を開き
  • 解けない → 解答を見る → 写す → 覚える
  • 次の問題も解けない → 覚える この“答えと一対一で仲良くなる勉強法”を延々と続けていました。今思えば、表面をなぞっただけで何ひとつ身にならないやり方でした。

1-2 浪人でプライドを捨て、基礎に戻った二年間

浪人生活が始まって最初に気づいたのは「自分には土台がない」という事実です。 そこで私は教科書レベルの問題に徹底的に戻りました。

  • 化学 …『ターゲット』
  • 物理 …『良問の風』
  • 数学 … 教科書+練習問題 「これに載っていない知識は切り捨ててもいい」と腹をくくり、模試で得た新ネタはすべてこの一冊に書き込みました。結果、秋から冬にかけて過去問を解くのがゲームのように楽しくなりました。 基礎が見えると、難問も“どの基礎に帰ればいいか”が分かります。 それが二度目の挑戦で合格できた一番の理由でした。

部活動と受験勉強の両立は可能か?

結論から言うと、けじめをつければ絶対に両立できます。

2-1 バスケットボール漬けだった私の失敗

私は小学校からバスケ一筋。練習後はクタクタで、寮の自習室で寝落ちしていました。 当然成績は右肩下がりです。反省しかありません。

2-2 “時間の浪費”か“青春の投資”か

現役で合格した先輩を観察すると共通点がありました。

  1. 練習時間を決める(例:週3回・各3時間)
  2. 終わったら即帰宅し机に向かう
  3. 「部活は頭をリセットする時間」と割り切る このメリハリこそが鍵です。運動すると脳が冴える、というのは実感として本当でした。

2-3 大学に入ってから分かったこと

体感で9割の学生が大学でも部活に入ります。高校時代に本気で打ち込んだ人ほど、切り替えが上手で受験計画も緻密でした。だからこそ私は声を大にして言います。 「部活を続けるか悩むなら、やめずに続けよう。ただし“けじめ”を忘れずに。」

とはいえ、今なにをすればいいの?

  • 成績が伸び悩む人へ まずは教科書レベルを夏(7月)までに完璧にしましょう。
    焦って難問に突っ込むより、基礎を固めた方が秋以降に“フィーバータイム”が来ます。
  • 部活で忙しい人へ 練習が終わったら「今日は疲れたから休憩」ではなく、
    “30分だけでも机に向かう習慣”をつくってください。小さな積み重ねが最終盤で効きます。

まとめ|新しい視点で心を軽くしよう

受験は長いマラソンです。「基礎に戻るのは怖い」「部活は時間の無駄かも」と不安になる瞬間は誰にでもあります。けれど、

  • 基礎は遠回りではなく最短ルート
  • 部活は勉強の敵ではなく、切り替えと成長の味方 だと私は身をもって感じました。もし今、成績に伸び悩み、部活との両立に迷っているなら、焦らず深呼吸してみてください。必要なのは“新しい問題集”よりも“基礎を信じる勇気”と“けじめある生活”かもしれません。 というわけで、今日はここまで。読んでくださってありがとうございます!次回もまたお会いしましょう。

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他塾との比較・ローカルメディの強み

生徒主体の自習塾との比較

他塾のサービス

 参考書ルートや勉強法のノウハウを情報としてまとめて提供し、定期的な面談で相談があれば答えるという、生徒主体の学習をアシストするコーチング形式の塾。

 面談の頻度は月1〜2回、多くて週1回程度で、日々の進捗管理は基本的に自己責任。

良いところ】
・自分のペースで学習できる
・費用が比較的安価

こんなケース・生徒に向かない…】
・進捗管理が自己責任なので、1人で進められない人は計画倒れになりがち
・質問や相談の対応がシステム化・固定化されていて、個人個人に合ったものになりにくい
・担当が変わっていくケースもあり、子どもの状況を常に把握してもらえない

ローカルメディなら

ローカルメディでは、志望大学に特化した先輩講師が担任となります。
画一的な計画ではなく、学校の進度状況、現在使用している参考書など、一人ひとりに合わせた勉強計画を作成します!

さらに、LINEのやり取りで、「毎日」の進捗確認や週に2回以上の個別指導を行うため、「計画倒れ」や「学習迷子」になる心配がありません。

24時間LINE質問対応もあるので、わからないことや不安なことはすぐに解決できる手厚い体制があります!

映像授業+コーチング型の塾との比較

他塾のサービス

プロ講師による医学部受験向けの映像授業を自由な時間に視聴しながら、週1回〜月数回の学習コーチングを受ける形式。学習計画や志望校対策のアドバイスを受けられるが、講師から直接1対1で受ける指導や添削は少なめ。

【良いところ
・自由な時間に映像授業が受けられる
・コーチが定期的に面談し、計画をサポート

【こんなケース・生徒に向かない…
・映像を見るだけでは理解が追いつかず、こまめな学習管理やリアルタイム指導がないと定着しにくいことがある
・少人数の授業などで、リアルタイムでの質問が気軽にできず、疑問が解消しにくい
・コーチの大学生の指導経験が不足していることもある
・大手になるほど、大学生チューターに全任しており、運営が個人個人を把握できていない

マンツーマン指導の医学部専門予備校との比較

他塾のサービス

生徒一人ひとりに専任講師がつき、多くは通塾する形の完全個別指導の塾。
オーダーメイドの学習計画を作成し、1対1の指導を行うが、学費は年間数百万円、数千万円規模になりやすい。
「学費が高い=手厚い」ではなく、広告費をかけているだけで、講師の質が悪いところも多い。

良いところ
・生徒に合わせた完全オーダーメイドのカリキュラム
・講師が固定され、指導に一貫性がある

【こんなケース・生徒に向かない…
・年間の学費が数百万円、数千万円規模になり、経済的負担が大きい
・講師によって当たり外れがあり、質にばらつきがある
・マンツーマンだと先生に依存しやすく、自主学習の習慣が身につきにくい

ローカルメディなら

ローカルメディは、マンツーマンの良さを活かしながらも、オンライン指導を活用することで高品質な個別指導を比較的リーズナブルな価格で提供します。
また、複数の講師が連携して指導するため、1人の講師の力量に依存せず、安定したサポートを受けることができます。
さらに、毎日の進捗報告や学習管理システムを導入し、個別指導と自学自習を最適なバランスで提供します!

詰め込み授業型の大手予備校との比較

他塾のサービス

毎日長時間の授業を組み込んだカリキュラムを提供する塾。演習量を増やし、徹底的な詰め込み学習を実施するが、体力的・精神的な負担が大きいことと、自分のやりたい、自分に必要な教科や参考書に時間を割けないことが難点。

良いところ】
・演習ができる
・受験本番まで徹底的に詰め込む学習環境

こんなケース・生徒に向かない…】
・1日の多くを授業の受講に割くことになり、自分のやるべき勉強を進める時間がない
・計画が固定化されており、柔軟な対応が難しい
・応用的な内容や、授業カリキュラムについていけない時に、追いつくのが難しくなる

ローカルメディなら

ローカルメディでは、「やみくもに応用問題を解かせる」のではなく、どんなに基礎からでもちゃんとその子のレベルに合った参考書や計画から、徐々に難易度や量のレベルを上げていくことによって、生徒を置いていくことなく確実に力をつけます。

また、保護者様、担任、教科担、社員講師を含めたグループLINEを活用し、毎日、毎週やり取りをすることで、ちゃんと現状に合わせた位置から伸ばしていけるように、丁寧に指導していきます!

サポート体制・特徴

定期イベントで得た気づきや刺激をもとに日々のフォローで習慣に変える

月に1回のオンラインイベントでは、ローカルメディに在籍する大勢の医学科生から、勉強法や受験対策、大学生活について実体験に基づくリアルな話を聞くことができます。

また、医学科専門塾ならではの強みを活かし、イベント内では同じく医学科を目指す全国の生徒同士が悩みや不安を共有し、勉強法をシェアすることで、孤独によるマンネリ化を防ぎ、前向きな刺激を受けられる環境を提供します。

さらに、それらを一過性のやる気で終わらせないために、保護者様・生徒様・担任・教科担・社員講師が参加するグループLINEを活用。毎日、勉強の進捗を報告し、いつでも質問や相談ができる仕組みを整え、意欲の継続をサポートします。

加えて、個別指導や授業のアーカイブを共有することで、保護者様も指導内容を把握し、安心してお子さまの学習を見守ることができます。

  • Support 01 交流イベント
    • 月に1回の医学科生、医学科志望生とのオンライン交流会で勉強の仕方がわかり、モチベーションが上がる。
    • Zoomでお互いの悩みや不安を共有し、モチベーションアップに繋がります。担当以外の医学科の先生から話を聞く機会を作ることで、視野を広げることができます。
  • Support 02 グループLINE
    • 毎日のやり取りで進捗を見える化し、モチベーションが維持できる。
    • 保護者様、生徒様、担任、教科担、社員講師によるグループLINEで、進捗や振り返りを共有。毎日のやり取りのために、その日のうちに決めた計画をしっかりとやり切る癖がつきます。

定期テストから対策可能

経験豊富な講師と推薦に合格した地方医学科生のサポートで充実した推薦対策が受けられる

近年、医学科の推薦入試が大幅に拡大し、2022年度には推薦入試による入学者が全体の50.3%を占め、一般選抜を上回りました。

また「地域枠推薦」も増加しており、推薦枠の3分の2以上を占めるほどです。
(例:東北医科薬科大学、順天堂大学、徳島大学などの事例)

医学部受験において推薦を視野に入れることの重要性は言うまでもありません。
そこで、中学生、高校1・2年生では、評定平均を決める定期テストまで細やかに対策します。
高校3年生、浪人生に対しては、共通テスト対策の授業によって共通テストで高得点を取ることで合格率を高めます。

さらに、経験豊富な講師陣と推薦合格者による指導で、面接・小論文対策もローカルメディの推薦対策を活用し、医学科合格を共に確実に掴みましょう。

  • Support 01 定期テスト対策
    • 中学生、高1・高2生も定期テスト対策から始められる!
    • 学校ごとに大きく傾向が異なる定期テストに対しても柔軟に対応。評定アップはもちろん、受験勉強の基礎を固める意味でも重要視しています。
  • Support 02 共通テスト・推薦対策
    • 受験期は共通テスト対策と志望大学の先輩の添削でバッチリ指導!
    • 白谷塾の各講師による全体授業を、学年を問わずレベルに合わせて受講可能。
    • 志望理由書作成、面接指導、小論文添削においては、実際に推薦で合格した地方医学科生の対策に使用したデータや書類を十分に活用しながら指導を行います。

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この記事を書いた人

~宮崎発!白谷塾が届ける「未来の医師を育てる」塾~
地方医学科オンライン塾 ローカルメディ
◎対象:中学1年生〜高校3年生・浪人生・再受験生
地方の塾だから地方医学科に強い!
都会で地方医学科を志望しているが、先輩のつながりがなく情報がない生徒へ
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