MENU
ローカルメディのサービスの詳細を見る ▶︎▶︎ こちらをタップ

【東北大学医学科】 化学と物理の攻略法!東北大の理科はまず〇〇をしよう!

こんにちは!

東北大学医学部医学科4年の、若林と申します!私は長野県にある長野高校という学校を卒業しまして、現役での悔しい不合格を経て、一浪の末に東北大学の医学科に合格するという経験を持っています。

今日はこんなことを書きたいと思います。 一般的に「旧帝大の医学部に合格するような人は、理科に関しても高校2年生の頃には全範囲を終わらせていて、高校3年生の1年間はずっと誰も解けないような難問集ばかりを解いている特別な人たちだ」と言われている常識に対する、私なりの強い疑問について。そして、高校時代は英数に追われて理科のスタートが遅れ、高校3年生の4月くらいからようやく本格的に理科の勉強を始めた私が、どのようにして現役時代の「理科に手が回らない」という致命的な失敗から学び、一浪して化学と物理の偏差値を70まで引き上げて東北大学の医学科に合格していったのかというリアルなストーリーをお話しします。さらに、医学部受験生が軽視しがちな「教科書」をあえて入試会場にまで持っていくほど愛用した理由や、物理の現象を正しく理解するために実践していた「問題をコピーしてノートに貼る」という泥臭いアナログ勉強法、そして立ちはだかる有機化学の構造決定の壁とどう向き合ったのかという具体的なメソッドについても、小見出しをつけながらたっぷりと語っていきたいと考えています。

今、東北大学をはじめとする難関国公立大学の医学部を目指して、毎日机に向かって分厚い理科の参考書と格闘している中高生の皆さん。そして、限られた時間の中で「英語と数学の勉強に追われてしまい、理科の成績が一向に伸びなくて焦っている」と、見えない恐怖に不安を抱きながら浪人生活や再受験に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。

「周りの医学部志望のライバルたちは、微積分を使ったスマートな物理の解法をマスターしたり、分厚い化学の専門書を読んだりしているのに、自分はまだ学校の問題集すら終わっていなくて取り残されているような気がする」 「理科の過去問を開いてみたけれど、難しすぎて半分も点数が取れず、このままでは一生合格点に届かないのではないかと途方に暮れてしまう」 そんな風に思い悩んでしまうこと、ありますよね。そのお気持ち、私には痛いほどよく分かります。私も、現役時代は英語と数学の基礎を固めるだけで精一杯であり、理科に本格的に時間を割けるようになったのは入試の直前で、どうしても間に合わずに悔しい思いをした普通の高校生だったからです。

しかし、一浪して東北大学医学科に合格できた私の道のりを振り返ってみると、決して「理科の天才的なセンスがあったから」でも「魔法のような超難問集を解きまくったから」でもないという真実が見えてきます。今日は、皆さんが心の中に抱えている「理科は難しい問題を解けないと医学部には行けないんじゃないか」という深い不安に優しく寄り添いながら、明日からの勉強が少しでも前向きになるような、そして心がスッと軽くなるようなヒントを、私のリアルな失敗談と成功体験を交えてお話しさせていただきます。

目次

現役時代のリアル。英数へのフルベットと理科の絶望

遅れてやってきた受験勉強のスタート

医学部を受験しようと考えた時、多くの受験生が最初にぶつかる壁が「英語と数学の圧倒的な負担」だと思います。 特に現役生の場合、学校の授業や部活、学校行事などに時間を取られる中で、配点の大きい英語と数学の基礎を固めるだけで、あっという間に高校3年生の秋になってしまいます。 私も高校時代は部活などに時間を取られており、本格的に受験勉強のスイッチが入ったのは高校3年生の11月頃でした。

まずは絶対に外せない英語と数学から固めようと決意し、英語に関しては『鉄壁』という分厚い単語帳をボロボロになるまでやり込みました。そして数学に関しては『1対1対応の演習』を繰り返し解くことで、なんとか東北大学の入試でも7割から8割くらい取れるような、戦える基礎を作ることができたのです。

しかし、大きな問題がありました。それは「理科」です。 英語と数学にフルベットしてしまった結果、化学と物理に回す時間が圧倒的に足りなくなってしまったのです。

セミナーから過去問への無謀なジャンプ

理科の勉強を本格的に始めたのは、高校3年生の4月くらいからでした。 学校の授業に合わせて、配られていた『セミナー化学』や『セミナー物理』といった問題集をなんとかこなしていく毎日でした。 河合塾などの模試を受けても、理科の偏差値はいつも「60ちょっと」くらいで止まってしまっていました。決して悪い成績ではないかもしれませんが、東北大学の医学部という高い壁を越えるためには、明らかに力不足な数字です。

「このままでは絶対に理科で足を引っ張ってしまう。」 そんな強烈な焦りを感じながらも、どうしても時間が足りません。私は『セミナー』をある程度終わらせた後、そのままの勢いで東北大学の過去問に突入するという、今思えば非常に無謀なジャンプをしてしまいました。

結果は、惨憺たるものでした。 過去問を解いてみても、5割に届くかどうかという点数しか取れず、全く太刀打ちできなかったのです。 「セミナーで基礎的な問題は解けるようになったはずなのに、なぜ過去問になると全く手が動かないのだろう。」 その理由も分からないまま入試本番に突入し、不合格という現実を突きつけられました。

医学部を目指す受験生の皆さんの中にも、今の私と同じように「理科の勉強時間が足りない」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。 「理科は後からでも伸びる」という言葉を信じて後回しにしてしまい、直前期になって想像以上の範囲の広さと深さに絶望してしまう。これは、現役生が最も陥りやすい失敗の典型的なパターンだと思います。 この悔しい経験から、私は一浪目がスタートした春、理科の勉強法を根本から見直す決意をしました。

化学の常識を覆す。教科書こそが最強の武器である

難問集ではなく、教科書を「覚える」ことから

浪人生活が始まり、私はまず化学の勉強から手をつけました。 医学部を目指す浪人生の中には、「もう基礎は終わっているから、最初から難しい問題集をやろう」と意気込む人がたくさんいます。 実際、世間一般でも「医学部に行くなら、教科書なんて簡単なものはさっさと終わらせて、難問集を何周もするべきだ」と言われることが多いと思います。

「とはいえ」、私はあえてその常識に逆らうことにしました。 私が化学の勉強の第一歩として選んだのは、難しい参考書ではなく、高校の授業で配られるごく普通の「教科書」だったのです。

私は、この教科書を本当に「覚える」ところから始めました。 ただパラパラと読むだけではありません。入試の本番の会場にまで持っていくくらい、私の受験生活の中で最も愛用した本が、この化学の教科書でした。 なぜ、私がそこまで教科書にこだわったのかをお話しします。

多くの人は「教科書は基礎だから簡単だ」と思い込んでいます。 しかし、実際に深く読み込んでみると、教科書の内容を完璧に理解するというのは、想像以上に難しいことだと気づきます。 一つ一つの化学反応がなぜ起こるのか、その根本的な原理や例外的な事象について、教科書には非常に精緻で無駄のない言葉で書かれています。 私は、現役時代に問題集の解法パターンだけを暗記して乗り切ろうとしていた自分の浅はかさを痛感しました。現象の根本を理解していなければ、少し問題の切り口を変えられただけで、全く手が出なくなってしまうからです。

東北大学の化学の入試問題は、非常に論理的で本質を突いてきます。 しかし、実は「有機化学」の分野を除けば、理論化学や無機化学に関しては「教科書を完璧にしていれば、それだけでほとんど対応できる」という確かな手応えを感じました。 基礎だから簡単なのではありません。基礎の理解こそが最も難しく、そして最も強力な武器になるのです。

セミナーと教科書の往復が生む「確信」

教科書を読み込むと同時に、私は現役時代にも使っていた『セミナー化学』という問題集を再び引っ張り出してきました。 『セミナー化学』は問題の量が非常に多く、すべてをこなすのは大変ですが、基礎を固めるためには最高の教材だと思っています。 さらに、図録(サイエンスビューなどの資料集)も横に置き、視覚的なイメージも膨らませながら勉強を進めました。

私が実践していた勉強法は、「セミナーを解いて、教科書に戻る」という往復のサイクルをひたすら繰り返すことでした。 例えば、セミナーの問題を解いていて分からないところがあったり、間違えたりしたとします。 その時、ただ問題集の解答解説を読んで「なるほど、こういう計算式か」と納得して終わらせることは絶対にしませんでした。 間違えたら、必ずもう一度教科書の該当するページに戻り、「なぜこの現象が起きるのか」という根本的な部分から覚え直すようにしたのです。

この往復作業を繰り返していると、面白いことに気がつきます。 セミナーの少し難しい問題で問われているポイントが、実は教科書の隅の方の小さな文字でしっかりと強調されて書かれていることに気づくのです。 「あ、この現象は教科書のここに書いてあったことなのか」と、問題と教科書の知識がパズルのようにカチッと組み合わさる瞬間があります。

1個1個の問題の解き方だけを暗記して、その場しのぎで乗り越えようとする受験生は非常に多いと思います。 しかし、改めてその現象がどういうことなのかを教科書ベースで理解するという地道な作業こそが、どんな初見の問題にも対応できる本当の応用力を育ててくれるのだと私は考えています。 一浪目の4月からこの勉強を始めて、7月か8月くらいには理論化学と無機化学の範囲をしっかりと固めることができました。

有機化学の壁。構造決定は「7割」で割り切る

夏明けからのスタートと、東北大の容赦ない難易度

理論と無機を固めた後、夏休みが明けた頃から、私は本格的に「有機化学」の勉強をほぼゼロの状態からスタートさせました。 学校の授業でも有機化学が終わるのは夏明けくらいになることが多く、浪人生であってもここからが本当の勝負になります。

実は、有機化学に関しては、理論や無機とは少し勝手が違ってきます。 東北大学の化学において、多くの受験生を苦しめるのが、この有機化学の「構造決定」という分野です。 非常に複雑で長い問題文を読み解き、パズルを組み立てるように未知の化合物の構造を特定していくという、高度な思考力が求められる問題が出題されます。

この東北大の有機化学だけは、残念ながら「教科書の範囲だけでは到底対応しきれない」という厳しい現実がありました。 教科書レベルの知識が頭に入っていることは大前提として、そこからさらに実戦的な演習を積まなければ、あの長い問いの連続に太刀打ちすることはできないのです。

新演習と他大学の過去問で鍛える

そこで私は、有機化学に限っては『化学の新演習』という、少し難易度の高い有名な問題集を使って演習を積むことにしました。 また、『化学の新研究』という非常に分厚い辞書のような参考書も持ってはいましたが、これを最初から最後まで通読するようなオーバーワークは避け、「分からないことがあった時に気になるところだけを辞書として調べる」という使い方に留めました。

さらに、東北大学の過去問だけでなく、横浜市立大学や京都大学など、有機化学の構造決定が難しいことで有名な他大学の過去問も引っ張り出してきて、様々なパターンの問題に触れ、頭を慣らしていくようにしました。

これだけ聞くと、「有機化学は完璧に解けるようになったのだろう」と思われるかもしれません。 しかし、入試本番のリアルな感覚で言うと、本番の極度の緊張感とタイトな制限時間の中で、この有機化学の構造決定を「最後まで完璧に解き切る(完答する)」というのは、至難の業です。

だからこそ、私は皆さんに対して「構造決定は、満点を狙わなくていい」という気持ちの軽くなる提案をしたいと思います。 私自身、あれだけ対策をして他大学の過去問まで解き漁っても、入試本番で取れたのは大体「7割くらい」だったと感じています。 満点を狙って一つの問題に時間をかけすぎてパニックになるよりも、「取れるところを確実に取って、全体で7割をキープできれば十分に合格点に届く」と割り切るメンタルが大切です。 医学部受験は100点を取るためのテストではありません。難しい問題はみんな解けないのですから、焦らずに自分の取れる部分を確実にもぎ取っていく姿勢を忘れないでください。

物理の絶望と復活。微積物理は本当に必要なのか

現象の理解がズレると、すべてが水の泡になる

続いて、もう一つの理科の科目である「物理」の勉強法についてお話しします。 先ほども触れた通り、現役時代の私は『セミナー物理』から過去問へ直行し、5割届くかどうかという悔しい結果に終わりました。

なぜ、物理はそこまで点数が伸び悩んだのでしょうか。 一浪して本格的に物理と向き合った時、私は物理という科目の持つ恐ろしい性質に気づきました。 物理は、問題の状況設定に対する「根本的な考え方」や「現象の捉え方」がほんの少しでも違っていると、その後の計算が全て間違った方向に向かってしまい、全く点数にならないという科目なのです。

自分の認識が根本的にズレたままで、いくら問題集を何周もして努力を積み重ねても、それは間違った方向に走り続けているのと同じことになってしまいます。 これに気づいた私は、一人で思い込んで問題を解き進めるのをやめました。 分からないことや、少しでも自分の考え方に不安があるところは、予備校や学校の先生のところに何度も何度も質問に行き、「私のこの現象の捉え方は合っていますか?」と確認して、徹底的に疑問を潰していくようにしたのです。

『名問の森』を完璧にするという近道

そして、問題集に関しても、セミナーだけでは東北大のレベルには届かないと判断し、『名問の森』という参考書に取り組むことにしました。 物理の参考書には『良問の風』と『名問の森』があり、『名問の森』の方が難しめなのですが、医学部の物理であれば、この『名問の森』をしっかりとやり込めば十分に点数が取れるようになります。

実際に、私はこの『名問の森』を完璧に理解するまでやり込むことで、物理の偏差値は一気に70を超え、入試の過去問でもコンスタントに7割以上を取れるレベルにまで成長することができました。

ここで、物理の勉強において多くの受験生が悩む「微積物理」について触れておきたいと思います。 難関大学の医学部を目指すなら、大学の範囲である微積分を使って物理をスマートに解かなければならないのではないか、と焦っている人もいるでしょう。

しかし、私は微積物理には一切触れませんでした。 もちろん、微積分ができれば簡単に考えられる部分もあるかもしれませんが、全員が微積を使って解いているわけではありません。私の周りを見ても、微積物理をやっている人の方が圧倒的に少数派でした。 変に背伸びをして新しい概念に手を出すよりも、高校物理の範囲で『名問の森』レベルの有名な参考書に時間をフルベットして、それを完璧に仕上げることの方が、合格への圧倒的な近道になると私は確信しています。

アナログが最強。コピーして貼る「やり直しノート」術

解答の丸写しと、巨大な図の力

化学と物理の成績を劇的に引き上げ、過去問で安定して7割を取れるようにするために、私が浪人時代に実践していた非常に効果的な工夫があります。 それは、徹底的にこだわって作った「やり直しノート」の存在です。

特に物理において、私は数学の勉強法と同じように、「少し考えて分からなければ、すぐに記述の解答を全て書き写してしまう」という方法をとっていました。 東北大学の物理や化学は、答えだけでなく記述の過程も採点され、加点される対象になります。だからこそ、正しい記述の仕方を体で覚える必要があったのです。

私が用意したのは、とにかく「サイズが大きめのノート」でした。 そして、問題集を解いて間違えた問題は、コピー機でコピーし、ハサミで切ってそのノートの一番上にペタッとのりで貼ります。 その下の広いスペースに、自分の手で解答の記述を丁寧に書き込み、さらに「図」をできるだけ大きく、見やすく描くようにしました。

物理において、自分が今何の力を考えているのか、どういう状況なのかを視覚的に整理するために、大きく綺麗な図を描くことは非常に大切です。小さなスペースにごちゃごちゃと書いてしまうと、後で見返した時に自分が何をしているのか全く分からなくなってしまうからです。 問題文を自分の手で書き写すのは時間がもったいないのでコピーを使い、その分、図や記述の練習に時間を割くようにしました。

何問解くかよりも、1問をどう振り返るか

そして、間違えた問題は、答えを写して終わりではありません。 数日ほど日を空けてから、もう一度そのノートを開いて振り返るのですが、解き直す時もまた「同じ問題をコピーして、新しいページに貼り直して」解くようにしていました。

こうすることで、「自分が過去にどの問題を間違えて、何が重要だったのか」が一目でわかる、自分だけの最強の弱点克服ノートが出来上がっていくのです。 ノートを開けば、自分の苦手な部分が整理されていて、いつでも見やすく振り返ることができます。

何百問と新しい問題を解き散らかすよりも、間違えた1問をしっかりと深く理解し、後で振り返った時に必ず同じように解けるように整理しておくこと。 この泥臭くてアナログな作業こそが、理科の成績を安定させるための最大の秘訣なのだと思います。

終わりに:基礎の理解こそが最も難しく、最も重要である

今回は、私が現役時代の理科の遅れから這い上がり、一浪して東北大学医学科に合格するまでの道のりについて、化学の教科書への回帰や、有機化学の構造決定との戦い、物理の現象理解の難しさとノート術などを交えてたっぷりと語らせていただきました。

読者の皆さんが今抱いている「難しい問題が解けないと医学部には受からない」という不安は、現役時代の私が感じていた焦りや思い込みと全く同じです。

しかし、今日お話ししたように、受験において本当に恐ろしいのは「難しい問題が解けないこと」ではありません。「基礎の根本的な理解が抜けていること」なのです。 教科書レベルの基本的な考え方を完璧にすることの方が、実ははるかに難しく、そして重要です。 入試本番で、教科書に載っていないようなマニアックな変な問題が出たとしたら、それは「重要ではない問題」だと判断して無視してしまえばいいのです。 100点を取る必要はありません。誰もが解ける基礎的な問題を絶対に落とさず、確実に6割から7割の点数を積み重ねていく地道さこそが、あなたを合格へと導く最強の盾になります。

「というわけで」、最後になりますが、現在、私がインタビューを受けている動画の配信元である「地方医学部オンライン塾 ローカルメディ(白谷塾発)」から、医学科合格を目指す受験生の皆さんへ大切なお知らせがあります。

今、この文章を読んでくださっている医学科を目指す中高生、またその保護者の皆様。 一人で理科の勉強法に悩み、自分のやっている対策が志望校の傾向に合っているのか不安に感じているのであれば、今すぐ動画の概要欄やコメント欄にある公式LINEを追加してください。

LINEを追加していただいた方には、なんと3つの素晴らしい特典を無料でプレゼントしています。 1つ目は、私たちローカルメディに在籍する数十名の全国の医学生の生音声のアドバイスです。 2つ目は、私たち医学生の合格・不合格のリアルなストーリーや、実践していた勉強法を生音声と記事でまとめた貴重なドキュメント。 3つ目は、医学科受験の攻略ガイドや、志望大学の近年の傾向と対策をまとめた資料などです。 皆さんの受験勉強を劇的に変えるプレゼントが盛りだくさんですので、必ずLINEを追加してください。

そしてさらに、LINEを追加して面談にお申し込みいただいた方の中から、経験豊富な講師陣や私たちが先着30名様限定で、Zoomでの個別相談会を実施させていただきます。 ブログや動画だけではどうしてもお伝えしきれない勉強のメソッドや、あなたの志望大学の傾向に合わせた具体的な対策プランについて、直接画面越しに丁寧にお話しすることができます。 都合が合えば、私、若林幸自身が面談に参加し、東北大学の理科のリアルな傾向や、浪人時代の苦労の乗り越え方について、直接アドバイスをお渡しできる機会も作れると思います。先着順ですので、まずは気軽に公式LINEを追加して、メッセージを送ってみてください。

長く苦しい受験生活ですが、教科書を信じて泥臭くノートを作り、自分のペースで最後まで諦めずに駆け抜けてください。 最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!あなたの挑戦を、心から応援しています!

【終了間近】医学部受験を成功させる「3つの武器」を無料でプレゼント

最後までお読みいただきありがとうございました。
医学部受験は情報戦です。
ひとりで悩まず、正しい戦略と先輩の生の声を手に入れましょう。

現在、私たちが運営するオープンチャットに参加するだけ、
合格者が実際に使っていた「秘伝のデータ」を含む【豪華3大特典】を期間限定でプレゼント!

🎁参加者限定の3大特典

不安や疑問は、先に医学科へ進んだ先輩や同じ志を持つ仲間に相談できます。
今すぐ参加して、特典を受け取り、合格への最短ルートを走り出しましょう!

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

~宮崎発!白谷塾が届ける「未来の医師を育てる」塾~
地方医学科オンライン塾 ローカルメディ
◎対象:中学1年生〜高校3年生・浪人生・再受験生
地方の塾だから地方医学科に強い!
都会で地方医学科を志望しているが、先輩のつながりがなく情報がない生徒へ
地方で医学科向けの塾や予備校が近くにない生徒へ

ローカルメディのサービス内容はこちら
▼▼▼
https://online.shiratanijuku.com/line/open/9lF9qbjgG5a8?mtid=bC84cuJhlmJu

目次