こんにちは!
宮崎大学医学部医学科のカイトです! 私は現役時代、前期日程で九州大学の医学科を受験しました。共通テストの時点では合格圏内にいたのですが、本番の二次試験で惜しくも点数が届かず、不合格という悔しい思いを経験しました。その後、非常に狭き門である後期日程で、現在の宮崎大学医学科にギリギリで滑り込み、なんとか医学部合格を掴み取ることができたという経歴を持っています。
今回は、医学部受験における最大の壁の一つとも言える**「理科(物理・化学)」**について書きたいと思います。
「理科の成績がどうしても伸びない」「医学部に行くためには、どんな難しい参考書を何冊やればいいのか分からない」と悩んでいる受験生や浪人生、社会人の皆様に向けて、私が実際に実践してきた**「たった1冊の参考書との向き合い方」と、多くの人が見落としている「教科書の本当の価値」**について、余すところなくお話ししていきます。
今日はこんなことを書きたいと思います。世間で言われている「医学部合格のための難問ルート」への疑問、私が実際に使っていた驚くほどシンプルな参考書とその取り組み方、そして、合否を分ける「教科書への立ち返り方」についてです。
かなり長くなりますが、きっと皆さんの目の前を覆っている不安の霧を晴らすような、新しい視点をお渡しできると思います。ぜひ、最後までリラックスして読んでみてくださいね。
第一章:「医学部=難しい問題集」という呪縛と焦り
医学部を目指して勉強をしていると、色々な情報が耳に入ってきますよね。 学校の先生や予備校のチューター、あるいはインターネットの合格体験記などで、こんなアドバイスを見たことはありませんか?
「医学部に合格するためには、『化学の新演習』や『物理の重要問題集』『名問の森』といった、ハイレベルな問題集を何周もやらなければならない」 「学校で配られるような基礎的な問題集だけでは、難関大学の二次試験には到底太刀打ちできない」
こういう言葉を目にするたびに、胸がギュッと締め付けられるような焦りを感じること、ありますよね。私も高校生の頃、本屋さんの学習参考書コーナーに行って分厚くて難しそうな問題集がズラリと並んでいるのを見て、「自分はまだこんなレベルに達していない」「こんなの全部やり切れるわけがない」と、一人で絶望的な気持ちになったことが何度もありました。
周りの優秀な友達が、難易度の高い問題集をドヤ顔で解いているのを見ると、「自分だけが遅れをとっているのではないか」という強烈な不安に襲われます。その焦りから、自分の基礎がまだグラグラなのに、無理をして難しい参考書に手を出してしまい、結局解説を読んでも全く理解できずに挫折してしまう。そんな悪循環に陥っている人も多いのではないでしょうか。社会人の方で再受験を目指している場合も、「時間がないから」と焦って、いきなり難しい実践問題から入ってしまうケースをよく耳にします。
そういう状況に置かれていると、どうしても「特別な裏技」や「魔法のような参考書」があるのではないかと探してしまいますよね。
とはいえ、ここで私は、皆さんが信じているその常識に対して、あえて疑問を投げかけたいのです。 「本当に、医学部に合格するためには、そんなにたくさんの難しい参考書が必要なのでしょうか?」と。
私の経験から導き出された結論は、**「基礎的な1冊を完璧にすれば、それ以上の参考書は必要ない」**というものです。 これから、私が物理と化学で具体的にどのような参考書を使い、どのように戦ってきたのかを、丁寧にお話ししていきますね。
第二章:物理は『リードα』と『良問の風』で旧帝大と戦える
まずは「物理」の勉強法についてお話しします。
皆さんは、物理の勉強にどんな参考書を使っていますか? 私が高校3年間を通してメインで使っていたのは、どこの学校でも配られるような、ごくごく一般的な指定教材である**『リードα(アルファ)』**という問題集でした。
「えっ、リードα?あんな基礎的な問題集で医学部に行けるの?」と驚かれるかもしれませんね。 でも、私は本当にこの『リードα』をボロボロになるまでやり込んでいました。
私の高校では、定期テストの範囲がこの『リードα』から出題されるようになっていました。だから私は、特別な受験勉強として物理をやっていたというよりも、日々の定期テストに向けて、指定された範囲の基本問題や例題をひたすら真面目に解いていただけなのです。 発展問題については、全部を網羅して解いていたわけではありません。あくまで「定期テストの範囲に指定された発展問題だけ」を解くという、非常にマイペースな進め方をしていました。 そして、受験が近づいてきた頃に、「あ、ここの単元ちょっと忘れているな」と感じた部分を、もう一度『リードα』に戻って解き直す。これを3年間、ただ愚直に繰り返していたのです。電磁気などの最後の単元に至るまで、ずっとこのスタイルを貫きました。
そして、この『リードα』で徹底的に基礎を固めた後、私が2次試験の演習に入る前の架け橋として使ったのが**『良問の風』**という参考書でした。
この『良問の風』という問題集は、本当に素晴らしい一冊だと思います。 この本は、「物理の風を感じられる」というコンセプトで作られているのですが、実際に解き進めていくと、その意味がよく分かります。解説が非常に簡潔で分かりやすく、「あぁ、物理の法則ってこういう風に繋がっていたんだ!」と、パズルが解けたような爽快感を得ることができるのです。
私は、物理の参考書はこの『リードα』と『良問の風』しかやっていません。 『名問の森』のような、さらに上のレベルの参考書には一切手を出しませんでした。
「そうは言っても、それだけで九州大学みたいな旧帝大の難しい二次試験に対応できたの?」と不安に思うかもしれませんね。 その気持ち、すごくよく分かります。私も最初は不安でした。
しかし、実際に旧帝大の過去問を解いてみて気づいたことがあります。 それは、**「物理という科目は、どれだけ有名な難関大学であっても、そこまで奇をてらった難問や奇問は出題されないことが多い」**という事実です。
物理の現象というものは、この世界に存在する普遍的なルールです。だからこそ、問われる本質は常に同じなのです。 『良問の風』レベルまでの基礎的な考え方と解法のパターンがしっかりと頭に入っていれば、あとは各大学の過去問(私の場合は旧帝大の過去問を中心に回していました)を解きながら、「あ、これはあの基礎知識をこういう風に組み合わせれば解けるんだな」という感覚を掴んでいくだけで、十分に合格点を取ることができます。 特別な裏技や、誰も知らないような高度なテクニックは必要ありません。普通の勉強を、普通に、圧倒的な精度でやれば、必ず点数は取れるようになる科目なのです。
第三章:化学は『セミナー化学』たった1冊に全てを懸ける
次に、「化学」についてです。 実は、化学の勉強法は物理以上に極端で、シンプルです。
私が化学の受験勉強で使った参考書は、学校指定の『セミナー化学』。これ1冊だけです。
「いやいや、さすがに嘘でしょう?化学こそ、『重要問題集』や『化学の新演習』をやらないと、医学部なんて絶対に無理だよ!」 そう反論したくなる方もいると思います。世間一般の常識では、セミナー化学はあくまで「導入」であり、その後に分厚い問題集を何冊もこなすのが王道ルートだとされていますからね。
それでも私は、他の参考書には一切浮気をしませんでした。(夏頃に、共通テスト対策として『共通テスト実践問題集』を解いたくらいです。)
では、なぜ『セミナー化学』だけで十分なのか。 それは、セミナー化学の「発展問題」までを本当に自分のものにすることができれば、旧帝大の二次試験でも9割近くの点数を取れるだけのポテンシャルが、あの1冊には十分に詰まっているからです。
ここで皆さんに考えていただきたい、とても重要なポイントがあります。 それは、「何の参考書を使うか」よりも、「その参考書にどう取り組むか(どれだけ密度を濃くできるか)」の方が、合否を分ける決定的な差になるということです。
多くの受験生は、問題集を「解いて、丸つけをして、解説を読んで終わり」にしてしまっています。しかし、医学部レベルに到達するためには、それだけでは足りません。 自分の中にある「知識の穴」を、完璧に塞いでいく作業が必要なのです。
例えば、無機化学の分野で「このイオンは何色ですか?」と問われる問題があったとします。 セミナー化学の問題を解いて、そこに出てきた5つのイオンの色を完璧に覚えたとしましょう。テストでもその5つが出れば正解できます。 多くの人はここで「よし、無機化学の色の問題は完璧だ!次の問題集に行こう」と思ってしまいます。
しかし、私はそこで満足しませんでした。 「問題集に5種類のイオンが載っているということは、教科書にはもっとたくさんの種類が載っているはずだ」と考えるのです。 実際に教科書に戻ってみると、問題集には載っていなかったマイナーなイオンの色が、あと2つか3つ、表の隅のほうに書かれていたりします。全部で7種類か8種類あるわけです。
問題集の5問に100%完璧に答えられる状態になったとしても、それはあくまで「問題集という狭い世界の中での100%」に過ぎません。そのまま教科書に戻るというプロセスをサボってしまうと、本番の試験でその「残りの2つ」が出題された瞬間に、全く手も足も出なくなってしまうのです。 問題集はあくまで、自分が覚えていない部分をあぶり出すための「レーダー」のようなものです。そこから教科書に立ち返り、周辺知識も含めて網羅的に吸収していく。 この圧倒的な「密度の濃さ」で1冊をやり込むことこそが、何冊もの問題集を浅くやるよりも、遥かに強い力を生み出すのだと私は信じています。
第四章:多くの人が見落とす最強のバイブル「教科書」の真実
今、「教科書」という言葉が出ました。 ここからが、私が今日のブログで皆様に最も強くお伝えしたい、最大のテーマになります。
それは、「化学において、教科書は絶対に侮ってはいけない最強のバイブルである」ということです。
皆さんは、普段の勉強でどれくらい「教科書」を開いていますか? 「教科書なんて文字ばっかりで眠くなるし、分かりやすくまとめられた参考書や問題集の解説を読んだ方が早いよ」と思って、教科書を机の奥底にしまい込んでいる人も多いのではないでしょうか。 実際、私の周りの受験生を見ていても、参考書ばかりに気を取られて、教科書を全く開かない人が驚くほどたくさんいました。
しかし、これは医学部を目指す上で、非常に危険な状態だと言わざるを得ません。
なぜなら、大学入試問題(共通テストも、そして各大学の二次試験でさえも)の大前提として、「問題は全て、文部科学省が定めた教科書の内容を逸脱しない範囲で作られる」という絶対的なルールが存在するからです。
特に化学においては、この傾向が顕著に表れます。 例えば、共通テストで出題される実験のグラフの形。あるいは、物質の色を表現する微妙な言葉のニュアンス(「淡緑色」なのか「青緑色」なのか、といった表現)。 これらは、問題集の解説に書かれている言葉ではなく、「教科書に載っているグラフそのもの」や「教科書に書かれている表現そのまま」が、一言一句違わずに出題されることが本当によくあるのです。
さらに、国公立大学の二次試験になると、もっと面白い(そして恐ろしい)ことが起こります。 皆さんは、教科書のメインの文章だけを読んで、ページの端っこの方に小さく載っている「コラム」や「発展」「身近な科学」といった囲み記事を、読み飛ばしていませんか? 「どうせこんなおまけみたいなところ、テストに出るわけないし」と思ってしまいますよね。
ところが、二次試験の問題を作っている大学の教授たちは、まさにそういう部分を狙ってきます。 「現在の社会において、この化学の技術はどのような製品に応用されているか」といった、現実世界とリンクした知識を問う問題が、あの小さなコラム欄からそのまま出題されることがあるのです。 参考書や問題集には載っていないけれど、教科書のコラムにはしっかりと書かれている。そこで点数の差が大きく開いてしまうのです。
「とはいえ、本当に教科書だけで大丈夫なの?もっと最先端の難しい知識を聞かれたらどうするの?」と、まだ不安が残るかもしれません。
安心してください。 もし仮に、教科書に全く載っていないような、大学レベルの超難解な知識が出題されたとしましょう。その時、周りの受験生はどうなると思いますか? 答えは簡単です。「9割以上の受験生が解けない」のです。
誰も解けないような奇問・難問は、いくら配点が高そうに見えても、合否には全く影響を与えません。みんなが解けない問題で失点しても、差はつかないからです。 医学部受験で本当に恐ろしいのは、「難しい問題が解けないこと」ではありません。「教科書に載っている基本的な問題を、自分だけが落としてしまうこと」なのです。 だからこそ、教科書以上の知識を追い求めて時間を浪費する必要はありません。その代わり、教科書の水準に自分が達していない状態は、絶対に避けなければならないのです。
第五章:「景色」として教科書が頭に浮かぶ境地を目指して
では、具体的に「教科書をマスターする」とは、どのような状態を指すのでしょうか。
「教科書の端から端まで、一言一句暗記するなんて絶対に無理だ」と思いますよね。 もちろん、写真のように全てのページを完璧に暗記するのは、人間の脳の構造上、不可能ですし、そこまで求める必要はありません。
私が目指してほしいのは、「教科書が、頭の中に『景色』としてぼんやりと浮かんでくる状態」です。
例えば、ある化学反応の実験について問われた時、「あぁ、あの実験の話ね。教科書の真ん中らへんのページの、右下あたりに、こんな図解と一緒に載っていた気がするな」と、レイアウトごと頭に思い浮かぶレベルです。 あるいは、「この実験の手順は、こういう順番で、こんな注意書きが赤い文字で添えられていたよね」ということが、自然と口をついて出てくる状態。
そこまで到達するためには、一体どうすればいいのでしょうか。 答えはとてもシンプルで、そして泥臭いものです。 それは、「何度も何度も、繰り返し教科書を読むこと」。ただそれだけです。
問題を解いていて分からないことがあれば、すぐに解説を読むのではなく、まず教科書を開いて該当箇所を探す。通学中の電車の中や、寝る前のちょっとした時間に、読み物として教科書を眺める。 そうやって、教科書との接触回数を圧倒的に増やしていくことで、最初はただの文字の羅列だったものが、次第に「親しい風景」として脳に定着していくのです。
私の先輩の中には、「教科書を読み込みすぎて、表紙がちぎれてボロボロになってしまった」という人もいました。(ちなみに私は、物をとても丁寧に使う性格なので、最後まで教科書はピカピカの綺麗なままでしたが…笑。それでも、頭の中にはしっかりと中身が刻み込まれていましたよ。)
今の時期になって、「今さら教科書に戻るなんて、なんだか後戻りしているみたいで怖い」「周りが実践問題をガンガン解いているのに、自分だけ教科書を読んでいるなんて不安だ」と感じる人もいるかもしれません。 その恐怖心、痛いほどよく分かります。
そうは言っても、急がば回れ、です。 どれだけ難しい問題集をこなしても、根っことなる教科書の文章表現や、グラフの形、コラムの知識に慣れていなければ、本番の緊張感の中では簡単に足元をすくわれてしまいます。 最終的に自分を救ってくれるのは、見栄を張って買った難問集ではなく、高校1年生の時からずっとそばにあった、あの地味な教科書なのです。
第六章:孤独な戦いに悩むあなたへ、特別なご案内
ここまで、理科の勉強法について、私の実体験をもとにかなり熱く語ってきました。 少しでも、皆さんの「参考書タワーへの呪縛」を解き放ち、「これなら自分にもできるかもしれない」と心が軽くなるような感覚を持っていただけたなら、これほど嬉しいことはありません。
とはいえ、受験勉強というのは、頭では分かっていても、いざ一人で机に向かうと様々な壁にぶつかるものです。 「カイト先生の言うことは分かったけれど、私の今の学力からだと、具体的にどういうスケジュールで進めればいいの?」 「自分の志望している大学の二次試験の傾向だと、もう少し深い対策が必要なんじゃないか?」 そんな風に、自分自身の状況に合わせたより具体的なアドバイスが欲しいと悩むこともあると思います。
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というわけで
今回は、「理科を医学部合格レベルに持っていくための参考書ルートと、教科書の重要性」についてお話ししてきました。
「たくさんやらなきゃ受からない」というプレッシャーは、今日で終わりにしましょう。 あなたが今手にしているその基礎的な問題集(『リードα』や『セミナー化学』)と、学校で配られた『教科書』。そのたった数冊の中に、医学部合格への切符は確実に隠されています。
新しい参考書を買うのではなく、今持っている1冊の「密度」を極限まで高めること。 そして、どんな時も「教科書」という原点に立ち返る勇気を持つこと。
この視点を持つだけで、明日からの勉強の景色が、きっと驚くほどクリアで明るいものに変わるはずです。
受験は孤独で辛い道のりですが、正しい方向に向かって努力を続ければ、必ず結果はついてきます。 あなたが春に笑顔で合格発表を迎えられるよう、私も心から応援しています!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!ありがとうございました!
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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