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【広島大学医学科特化!!】英検が超大事!?英語と数学の進め方を徹底解説!

こんにちは! 鹿児島大学医学部医学科の橋本と申します!
私は現役時代に広島大学医学部医学科の前期日程を受験し、不合格でした。後期は秋田大学を受験しましたがそちらも届かず、1年間の浪人生活を送ることになりました。浪人時代には必死に勉強を重ね、共通テストで9割近くを獲得し、広島大学前期で「A判定」を出すまでに成長しました。しかし、2次試験の理科でつまずき、結果は再び不合格。本当に悔しい思いをしましたが、最終的に後期試験で現在の鹿児島大学医学部医学科にご縁をいただき、今は充実した毎日を送っています。本日はよろしくお願いいたします。

今日はこんなことを書きたいと思います。 一般的に「難関国立大学の医学部に合格するためには、誰も解けないような旧帝大レベルの超難問をスラスラ解けるようにならなければいけない」「英語の長文は、一語一句文法を意識して最初から最後まで完璧に精読しなければならない」と言われている常識に対する、私なりの疑問と新しい視点についてです。そして、共通テストでA判定を取りながらも不合格になるという残酷な現実を経験した私が、そこから学んだ「広島大学医学部特化の英語と数学の進め方」と、受験生にとって最強の武器となる「英検準1級」の重要性について、小見出しをつけながらたっぷりと語っていきたいと考えています。

今、果てしなく高い医学部の壁を前にして、毎日机に向かっている中高生の皆さん。そして、朝から晩まで予備校の自習室にこもり、「今年こそは絶対に受からなければ」と見えない恐怖に不安を抱きながら浪人生活や再受験に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。

「共通テストでいくら良い判定が出ても、2次試験でひっくり返されてしまうのではないかと毎日が不安で仕方ない」 「数学の過去問を開いても、見たこともないような問題が出たら頭が真っ白になってパニックになってしまいそうだ」 「英語の長文が長すぎて、いつも途中で時間が足りなくなり、最後は適当にマークシートを塗りつぶして激しい自己嫌悪に陥ってしまう」 そんな風に思い悩んでしまうこと、ありますよね。そのお気持ち、私には痛いほどよく分かります。私も、浪人時代は共通テストで良い点数が取れたプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、膨大な過去問と向き合い、何度も自分の実力不足に悩み続けたごく普通の受験生だったからです。

しかし、私が失敗と成功の両方を経験した道のりを振り返ってみると、決して「生まれつきどんな難問でも解けるような天才的な閃きがあったから」でも「帰国子女で英語をネイティブのようにスラスラ読めたから」でもないという真実が見えてきます。今日は、皆さんが心の中に抱えている「超難問が解けなければいけないのではないか」「長文を全部読めない自分はダメなんじゃないか」という深い不安に優しく寄り添いながら、明日からの勉強が少しでも前向きになるような、そして心がスッと軽くなるようなヒントを、私のリアルな経験と戦略を交えてお話しさせていただきます。

目次

A判定からの不合格。広島大学の特殊な配点と理科の罠

共通テスト9割の慢心と、2次試験の絶望

一浪目の冬。共通テストを終えた私は、自己採点の結果を見て震えました。9割近くの点数が取れていたのです。予備校の判定システムに入力すると、画面に表示されたのは輝くような「A判定」の文字でした。 「これでようやく、広島大学の医学部に合格できる。長い浪人生活もついに終わるんだ。」 その時の喜びと安堵感は、今でも忘れることができません。しかし、その安心感が心のどこかに小さな慢心を生んでいたのかもしれません。

2次試験本番。私を待ち受けていたのは、想定をはるかに超える「理科」という巨大な壁でした。 広島大学の医学部の理科は、とにかく問題量が多く、内容も非常に重たいのです。試験開始の合図とともに問題用紙を開き、必死に手を動かし続けましたが、計算しても計算しても終わりの見えない問題の連続でした。 時計の針だけが無情にも進んでいき、残り時間が少なくなっていく焦りから、さらに思考が空回りしていくのを感じました。 結果として、私は理科の問題を時間内に解ききることができず、その失点が致命傷となって、A判定からの不合格という二度目の挫折を味わうことになってしまったのです。

独特な3段階の配点システムが意味するもの

なぜ、理科の失敗がそこまで致命的だったのでしょうか。 実は、広島大学の医学部には、全国的に見てもあまり見かけない独特な配点システムが存在します。 個別試験の採点において、「AS配点」「AEM配点」「B配点」という三つの段階に分けて合格者を決定していくのです。

まず最初に適用されるのが「AS配点」です。これは理科を極めて重視する配点方式で、なんとここで募集人数の半分くらいが一気に決まってしまいます。 つまり、理科で圧倒的な点数を取れる人が、真っ先に合格の切符を掴む仕組みになっているのです。 そして、このAS配点で枠が埋まらなかった場合、次に適用されるのが「AEM配点」です。これは逆に数学と英語を重視する配点で、ここでさらに順位がつけられます。 最後に残ったわずかな枠を、「B配点」という全科目均等の配点で争うという流れになっています。

このシステムが受験生に突きつけているメッセージは明確です。 「医学部に受かりたいなら、とにかく理科に力を入れなさい。半分は理科で決まるのだから。」

英数で拾われるというリスクヘッジ

「とはいえ」、理科というのは非常に恐ろしい科目です。 本番の極度の緊張の中で、たった一つの計算ミスや単位の勘違いが、その後の大問すべてを連鎖的に崩壊させてしまうリスクを常に孕んでいます。私のように、時間が足りずに頭が真っ白になってしまうことも十分にあり得ます。

もし、理科で大失敗をしてしまったらどうなるのか。 そこで命綱となるのが、二段階目の「AEM配点」の存在です。 仮に理科がボロボロになってしまったとしても、もしあなたの「英語と数学」がずば抜けて得意であれば、このAEM配点で奇跡的に拾ってもらえる可能性が残されているのです。

だからこそ、理科の対策を全力で行うことはもちろん必須ですが、それと同じくらい、英語と数学で「どんな問題が出ても絶対に崩れない安定した高得点」を取る力を身につけておくことが、医学部受験における最強のリスクヘッジになります。 私は理科で失敗し、英数でもカバーしきれずに落ちてしまいましたが、この経験から、広島大学における英語と数学の持つ本当の恐ろしさと重要性を骨の髄まで理解することになりました。

数学は難問より「計算力」。出題傾向の変化に立ち向かう

第1問が確率ではない!?データの分析の恐怖

広島大学の数学といえば、予備校業界や受験生の間では「第1問目は確率の問題が出題される」というのが、長年の揺るぎない定説でした。 私も当然のようにその傾向を信じ切り、過去問や問題集を使って確率の対策を万全にして試験会場に向かいました。 「まずは第1問の確率を確実に取って、勢いに乗ろう。」 そう意気込んで問題用紙を開いた瞬間、私の目は点になり、心臓の鼓動が一気に早くなりました。

そこに書かれていたのは、確率ではなく「データの分析」の問題だったのです。 「えっ、嘘でしょ…データの分析なんて、共通テストでしか出ないんじゃなかったの…?」 頭の中が真っ白になりました。分散や標準偏差の公式はなんとなく覚えていましたが、まさか2次試験の最初の大問で、しかも記述式で出題されるとは夢にも思っていなかったからです。

この第1問の配点は、全体300点満点の中で約60点を占めます。この60点を丸々落としてしまえば、医学部合格は絶望的なものになります。 幸い、落ち着いて公式通りに当てはめていけば解けるレベルの問題ではあったのですが、受験生心理として「傾向が全く変わった」という事実は、とてつもないパニックを引き起こします。

一般的に、「志望校の過去問を徹底的に分析して、よく出る分野に山を張れ」というアドバイスはよく聞きます。 しかし、私はこの経験を通じて、そのアドバイスの危険性を痛感しました。 難関大学の医学部だからといって、山を張った難問対策ばかりしていてはいけません。全体的に、教科書のどの分野から不意打ちで出題されても冷静に対応できるように、抜け漏れなく網羅的に勉強しておくこと。それが何よりも大切なのです。

数3の微積分で問われるのは「丁寧な計算力」

第2問以降を見ていくと、広島大学の数学は数3の分野、特に「積分」や「微分」が非常に多く出題されるという特徴があります。 ここで皆さんに知っておいてほしい新しい視点があります。

それは、「出題される数3の問題は、決して天才的な閃きが必要な超難問ではない」ということです。 世間ではよく「旧帝大や難関医学部に行くなら、複雑な発想が求められるような難問集を何冊もやり込まなければならない」と言われます。 しかし、広島大学レベルの数学において本当に求められているのは、複雑な発想ではありません。 「基本的な計算を、焦らずに、どれだけ丁寧かつ正確に、最後までやり遂げられるか」なのです。

体積を求める積分の計算などは、立式自体は難しくなくても、その後の計算過程が非常に長くて複雑になりがちです。 途中で符号を一つ間違えただけで、最後の答えは全く違うものになってしまいます。 つまり、これは「思考力」のテストというよりも、「基礎的な処理能力と注意力」のテストなのです。

毎日続ける基礎計算という泥臭いルーティン

私は浪人時代、川合塾に通っていましたが、そこで用意されたテキストや過去問を使って演習を重ねました。 自分で答案を作ってみて、それをプロの先生に添削してもらい、「どこで計算ミスをしやすいか」「どう書けば部分点がもらえるか」といった、満点を取るための答案作成の作法を徹底的に学びました。

そして、それと並行して私が何より大切にしていたルーティンがあります。 それは「毎日、必ず積分や微分の基本的な計算練習を行うこと」です。 どんなに簡単な、教科書の例題レベルの問題でも構いません。毎日必ず自分の手を動かし、鉛筆を走らせて計算の感覚を鈍らせないように努めました。

「そんな簡単な計算練習なんて、時間の無駄じゃないか」と思う人もいるかもしれません。 しかし、この地味で泥臭い基礎計算の継続こそが、本番の極限の緊張状態の中で、あなたを致命的な計算ミスから救ってくれる唯一の命綱になります。 難しい問題集に逃げず、教科書の公式や定理を深く理解し、それを当たり前のように使いこなせる状態を作ること。基本的な計算をサボらずに継続していくこと。 それが、高得点勝負になりやすい広島大学の数学を制するための、最も確実な戦略なのです。

英語の壁。長文の量と「英検準1級」という最強の武器

膨大な長文と、精読至上主義への疑問

次に、英語についてお話しします。 広島大学の英語は、難易度で言えば「英検準1級」くらいのレベルをイメージしてもらうと分かりやすいかと思います。 決して、ネイティブしか知らないような難解な単語ばかりが並んでいるわけではありません。実際、私は学校で配られた標準的な単語帳1冊しかやっていませんでしたが、本番で単語の意味が分からなくて全く読めない、と困ることはほとんどありませんでした。

しかし、この英語の本当の恐ろしさは、その圧倒的な「分量」にあります。 特に第2問の長文は、2つの異なる資料が提示され、それらを読み比べながら答えるという形式になっています。内容は医療系の論文やテーマを扱った少し硬い文章が多く、これを最初から最後まで一語一句丁寧に読もうとすれば、間違いなく時間が足りなくなってしまいます。

世間の英語の先生たちは、よく「長文は文型をしっかりと意識して、最初から最後まで完璧に精読しなさい」と指導します。 確かに、英語の基礎力をつける段階ではそれは正しいかもしれません。 しかし、本番の試験においてその「精読至上主義」を貫くことは、自殺行為になりかねません。

私は、「先に設問を読んで、何が問われているのかを頭に入れてから、その答えとなる部分だけを資料から探しに行く」という読み方を徹底していました。 真面目な受験生ほど「本文を全部理解していないと不安だ」と思い込みがちですが、医学部の膨大な英語長文においてそれは命取りです。 これは英語のテストであると同時に、「限られた時間内で必要な情報だけを素早く抽出する情報処理能力のテスト」なのだと割り切ってください。 医療系の単語が出題されることもありますが、文章の前後関係や文脈から十分に推測できることが多いため、マニアックな医療専門英単語の単語帳をわざわざ買ってきて暗記する必要はありません。

60字の要約と、自由英作文の恐怖

また、第1問では60字程度の日本語要約が出題されます。 60字というのは、実際に書いてみると分かりますが、本当に驚くほど短い字数です。本文の内容をそのまま直訳して詰め込もうとしても、絶対に枠に収まりきりません。 ここでは、大学側が「このキーワードだけは絶対に入れてほしい」と求めている核心部分を正確に見抜き、それを簡潔で分かりやすい日本語で表現する能力が問われます。

そして第3問は、複数人の会話を踏まえた上で自分の意見を書く「自由英作文」です。 ここでの最大のポイントは、どんなに素晴らしい高度な英単語を使えるかではなく、「会話の内容と状況を正確にイメージし、空気を読むこと」です。 前提となる会話の流れを読み違えてしまい、話題と全く関係のないトンチンカンな意見を書いてしまえば、どんなに文法が正しくても大きく減点されてしまいます。

これらの要約や自由英作文の対策は、自分一人で赤本を見て丸付けをしていても、絶対に正解が分かりません。自分の書いた文章がなぜダメなのか、どこを直せば点数が上がるのか、客観的な視点が必要不可欠です。 私は、予備校の先生に自分が作った答案を何度も見てもらい、徹底的に添削指導を受けました。 「限られた文字数の中で、どうやって文章の中心を抽出するか。」 プロの目線からのフィードバックを受けることが、記述問題の点数を最大化するための最短にして唯一のルートです。

最強の盾となる「英検準1級」の取得

「というわけで」、ここで皆さんに、私から最も強くお伝えしたい提案があります。 それは、「受験勉強と並行して、英検準1級を取得すること」です。

広島大学の医学部において、共通テストの英語は「英検準1級を持っていれば満点扱いになる」という、信じられないほど強力なアドバンテージが存在します。 私自身も、浪人時代に必死に勉強して英検準1級を取得しました。

共通テスト本番で、どんなに緊張していても、どんなに問題が難化しても、「自分は英語はすでに満点が確定している」という事実がどれほどの安心感をもたらしてくれるか、想像してみてください。 その安心感は、他の数学や理科、国語といった科目の勉強に対する精神的な余裕を生み出し、全体のパフォーマンスを劇的に引き上げてくれます。

さらに素晴らしいことに、広島大学の2次試験の英語は、英検準1級とレベルや形式が非常に近いものがあります。英検でも要約や自由英作文は出題されます。 つまり、英検準1級の勉強をすること自体が、遠回りでもなんでもなく、そのまま「最高の2次試験対策」に直結するのです。 英検の対策をすることで単語のレベルもグッと上がり、総合的な英語力が間違いなく底上げされます。 「受験勉強でただでさえ忙しいのに、英検の対策まで手が回らないよ」と思うかもしれません。 しかし、これは決して無駄な労力ではありません。むしろ、医学部合格への最も確実で、そして最も効率的な近道だと私は確信しています。

孤独を恐れず、泥臭く基礎を反復する

対策時期と、焦らない心構え

英語の2次試験対策の時期についてですが、私の場合は長文読解の独特な読み方の練習は年間を通してずっと続けていました。 しかし、要約や自由英作文といった記述に特化した対策に本格的に力を入れ始めたのは、本番の3ヶ月前くらい、直前期に入ってからでした。

現役生であれ浪人生であれ、秋頃になって「まだ英作文の対策が全然できていない、どうしよう」と焦る必要は全くありません。 まずは単語や文法をしっかりと覚え、長文を読む体力をつけるといった「基礎」を徹底的に固めること。その土台さえしっかりできていれば、英作文の型を身につける対策は直前期の3ヶ月でも十分に間に合わせることができます。

完璧主義を捨て、当たり前を極める

医学部を目指す皆さんは、本当に真面目で、責任感が強くて、優秀な方が多いです。 だからこそ、「誰も解けないような難しい問題を解かなければ受からないのではないか」「毎日分単位で完璧な計画を立てて実行しなければならないのではないか」と、自分自身を過剰に追い込んでしまいがちです。

でも、私が共通テストでA判定を取り、それでも落ちて、そこからまた這い上がって経験した真実は少し違いました。 実際の入試本番で合否を分けるのは、天才的な閃きが必要な難問が解けたかどうかではありません。

「データの分析」のような、共通テストレベルの基本的な分野を取りこぼさないこと。 微積分の計算を、焦らずに、正確に、最後まで泥臭くやり切ること。 膨大な長文の中から、パニックにならずに必要な情報だけを冷静に見つけ出すこと。

そういった、一見すると地味で当たり前の基礎を、極限のプレッシャーの中でどれだけ高い精度で実行できるかがすべての勝負を決めるのです。 難しい問題集にばかり手を出して基礎をおろそかにするのではなく、教科書の公式と真っ正面から向き合い、毎日計算練習を続ける泥臭さをどうか忘れないでください。

終わりに:英検という武器と、毎日の継続が未来を開く

今回は、私が広島大学医学部で経験したA判定からの不合格という挫折から、理科の恐ろしい配点システム、データの分析が出題された数学の傾向変化と計算力の重要性、そして長文の量に圧倒される英語に対する「英検準1級」という最強の武器の提案まで、私のリアルな医学部受験のストーリーをたっぷりと語らせていただきました。

読者の皆さんが今抱いている「傾向が変わったら怖い」「長文が読みきれない」「共通テストが不安だ」という気持ちは、私が浪人時代に予備校の自習室で毎日感じていた恐怖や絶望感と全く同じものです。

今日お話ししたように、医学部受験は決して「一部の天才だけが勝つゲーム」ではありません。 自分の志望校の配点システムを冷静に分析し、理科のリスクを英数でカバーする戦略を立てること。 難問に逃げず、基礎計算という泥臭いルーティンを毎日継続すること。 そして、英検準1級という資格を戦略的に取得し、共通テストと2次試験の両方で圧倒的なアドバンテージを握ること。

これらはすべて、生まれ持った才能などなくても、正しい情報と日々の努力の積み重ねで誰にでも実現可能な戦略です。 どうか、時間が足りないと焦る自分を責めず、限られた時間の中で最大限のパフォーマンスを発揮することだけに集中してください。 自分の可能性を信じて、最後まで泥臭く戦い抜いてください。

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この記事を書いた人

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