こんにちは! 島根大学医学部医学科の藤山コウと申します!私は1浪して京都大学の法学部に入学し、卒業後はしばらく社会人として働いていました。しかし、どうしても医療の道に進みたいという思いが捨てきれず、働きながらの勉強を経て、社会人からの再受験というルートでこの度、島根大学医学部医学科にご縁をいただくことができました。
今日はこんなことを書きたいと思います。 一般的に「医学部の再受験をするなら、ネットの掲示板で『再受験に寛容だ』と噂されている大学を受ければ、面接でも現役生と同じように正当に評価してもらえて安心だ」と言われている常識に対する、私なりの疑問と新しい視点についてです。そして、社会人としてのブランクを抱え、さらに「法学部」という全くの文系畑からやってきた私が、どのようにしてネットの不確かな情報に惑わされず、面接での圧倒的なビハインドをはねのけ、自分だけの強みを見つけて島根大学医学部に合格していったのかというリアルなストーリーをお話しします。さらに、再受験生にとって本当に必要な情報収集のやり方や、面接官を納得させる「文系出身ならではの志望理由」の作り方についても、小見出しをつけながらたっぷりと語っていきたいと考えています。
今、社会人として働きながら、あるいは仕事を辞めて退路を断ち、医学部再受験という険しい道に挑んでいる社会人の皆さん。そして、限られた時間の中で「多浪や再受験だと面接で落とされるのではないか」「自分の経歴をどう説明すればいいのか分からない」と、見えない恐怖に不安を抱きながら浪人生活や再受験に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。
「ネットの掲示板を開いては『〇〇大学は再受験に厳しいらしい』『いや、〇〇大学なら寛容だ』という匿名の書き込みに一喜一憂してしまい、いつまで経っても志望校が決まらずに時間だけが過ぎていく」 「面接の練習をしようと思っても、一度社会に出たのにまた大学に入り直す理由を、面接官に納得してもらえるように説明できる自信がなくて、言葉に詰まってしまう」 そんな風に思い悩んでしまうこと、ありますよね。そのお気持ち、私には痛いほどよく分かります。私も、社会人として働きながら再受験の勉強をしていた頃は、自分の年齢や経歴が大きなハンデになるのではないかと怯え、ネットの海を彷徨っては不安を募らせていた、ごく普通の再受験生だったからです。
しかし、私が島根大学医学科に合格できた道のりを振り返ってみると、決して「ネットの噂通り、島根大学が再受験生に対してとてつもなく優しくて寛容だったから」でも、「誰もが驚くような立派な経歴を持っていたから」でもないという真実が見えてきます。今日は、皆さんが心の中に抱えている「再受験生は面接で絶対に不利なんじゃないか」「ネットの情報がすべてなんじゃないか」という深い不安に優しく寄り添いながら、明日からの勉強と面接対策が少しでも前向きになるような、そして心がスッと軽くなるようなヒントを、私のリアルな経験と戦略を交えてお話しさせていただきます。
再受験生を惑わす「寛容度」というネットの罠

ネットの情報を鵜呑みにする危険性
医学部の再受験を決意した時、多くの人がまず最初に行うのが「情報収集」だと思います。 「自分の年齢でも受け入れてくれる大学はどこだろうか。」 「面接で圧迫されない、再受験生に優しい大学はないだろうか。」 そうやってスマートフォンを手に取り、「医学部 再受験 寛容」といったキーワードで検索をかけるのではないでしょうか。
すると、そこには様々な予備校のサイトや、匿名の受験生たちが書き込む掲示板の情報が溢れ返っています。 「A大学は再受験生にめちゃくちゃ寛容だ!」 「いや、B大学は去年、再受験生を全員落としたらしいぞ!」 そうした情報を読んでいると、まるでその大学の「寛容度」というものが、合格できるかどうかのすべてを決めているかのような錯覚に陥ってしまいます。
私自身も、受験校選びの際にはこうしたネットの情報をかなり参考にしました。 その中で、私が志望校の一つとして見定めた島根大学は、ネット上では「再受験生に対してかなり寛容である」と言われていることが多い大学でした。 「ここなら、社会人の自分でも現役生と同じようにフラットに見てもらえるかもしれない。」 そう信じて、私は島根大学を受験する決意を固めたのです。
入学して分かった「寛容ではない」という真実
「とはいえ」、実際に島根大学を受験し、無事に合格して中に入ってみた私からすると、そのネットの「寛容だ」という噂に対しては、少し違うのではないかという疑問を持たざるを得ませんでした。
結論から言いますと、島根大学は再受験生に対して「決して手放しで寛容なわけではない」というのが、私のリアルな実感です。 現役生と私たちのような再受験生との間には、面接の評価において間違いなく「明確な差」が存在しています。
もちろん、年齢制限を設けて一切受け入れないというような完全なブラックボックスではありません。 しかし、「再受験生である」というただそれだけの理由で、面接での質問内容も現役生とは全く違ってきますし、何より「点数をつける基準」が明らかに異なっているのです。
私の学年は全部で102人いるのですが、その中で1浪などの通常の浪人生も含めた「再受験生」という枠組みに入る子は、大体13人くらいです。つまり、全体の1割程度しかいません。 そして、純粋な「30代での入学」というくくりで見ると、私を含めてたったの2人だけでした。ちなみに、去年に至っては30代での入学者は0人だったと聞いています。 同じ中国地方で見れば、隣の鳥取大学さんや岡山大学さんなどには、30代や40代の1年生がちらほらいるという話をよく耳にします。 それと比較しても、島根大学が「再受験生で溢れ返っている寛容な大学」というイメージは、実態とは少し異なっていると言わざるを得ません。
面接点に見る、残酷な点数差
では、具体的にどれくらいの差があるのでしょうか。 島根大学の入試では、面接試験が点数化されます。私が受験した令和7年度までの配点では、面接は「60点満点」でした。 (※ちなみに、令和8年度からはこの面接の配点が倍の120点になるそうですので、これからの受験生はさらに注意が必要です。)
入試が終わった後、友人たちと得点開示の情報を共有したり、様々な人の点数を見せてもらったりする機会がありました。 すると、現役生の子たちは、面接で「45点以上」や「50点」といった高い点数をもらっていることが非常に多いのです。中には、現役生で面接が満点だったという子もいました。
一方で、私のような30代の再受験生が同じように面接を受けると、どうなると思いますか。 なんと、同じように一生懸命受け答えをしたはずなのに、「10点」という低い点数しかつかない人がいるのです。パーセンテージで言えば、わずか3割程度しか得点できていないことになります。 もちろん、大学3年生で中退して受け直したというような、まだ年齢が若い再受験生であれば、現役生とそこまで変わらない良い点数をもらっている人もいます。
しかし、ある程度年齢を重ねた社会人の再受験生に対しては、大学側は非常に厳しい目で評価を下しているというのが現実です。 ネットで「寛容です」と堂々と書かれていても、大学側からすれば、長く医療現場で貢献してくれる可能性が高い優秀な現役生を欲しがるのは、ある意味で当たり前のことです。 「ネットで寛容と書いてあったから、面接は適当でも大丈夫だろう。」 そんな甘い考えで挑めば、容赦なく低い点数をつけられ、不合格の烙印を押されてしまうことになります。
30点のハンデは「計算済み」。筆記でねじ伏せる覚悟
差をつけられることを受け入れる
「えっ、現役生と面接でそんなに点数差をつけられるの?それならやっぱり再受験生は圧倒的に不利じゃないか。」 ここまで読んで、そう絶望してしまった社会人の皆さんもいるかもしれません。
確かに、面接だけで30点もの差をつけられるというのは、一見するととてつもないハンデに見えます。 しかし、私はこの「現役生とは差をつけられる」という事実を、受験の前からある程度は覚悟していました。
私は、何が何でも絶対に医師になる、何が何でも医学部に行くということを固く決心していました。 だからこそ、「面接で多少不利になるのは仕方がないことだ」と割り切ることにしたのです。 もし面接で30点の差をつけられたとしても、共通テストの総合点から考えれば、それは大体「4パーセント」くらいの差に過ぎません。
圧倒的な筆記力でカバーする戦略
「面接で30点引かれるなら、筆記試験でその分、他の受験生よりも圧倒的な点数を取ってカバーしてやればいいだけだ。」 私はそう自分に言い聞かせました。 ハンデがあることを嘆くのではなく、そのハンデをどうやって跳ね返すかという「戦略」を立てることの方がはるかに重要です。
私たち再受験生は、面接でどれだけ素晴らしいアピールをしようとも、若さという武器を持つ現役生にはどうしても勝てない部分があります。 だからこそ、面接の配点が低いうちに、あるいは面接で差をつけられても揺るがないだけの「圧倒的な筆記力」を身につけるしか道はないのです。
私が通っていた地方医学部オンライン塾の先生方も、よくこうおっしゃっていました。 「社会人からの再受験で、高校の内容を全部忘れている状態から1からやり直すのは本当に大変なことだ。でも、面接で差がつく可能性がある以上、とにかく筆記試験でぶっちぎりの点数を取れるようにするしかない。」
もし、あなたが自分の経歴に全く自信がなかったり、面接で上手く話す自信がどうしても持てないのであれば、いっそのこと「面接がない大学」や「面接が点数化されない大学」を選ぶのも一つの手です。 例えば、東京大学や京都大学のような偏差値の非常に高い大学は、面接をあまり重視していない傾向があります。 また、宮崎大学などは、人間的に極端におかしい人でなければ面接で差をつけられることはなく、純粋に筆記試験の実力だけで勝負できる大学として再受験生には人気があります。
自分の強みはどこにあるのか。筆記で圧倒できるのか、それとも面接で食らいつくのか。 ネットの「寛容」という言葉にすがるのではなく、自分の特性と各大学の配点システムを冷静に分析し、戦略的に志望校を選ぶことが、再受験生にとっての第一歩となります。
法学部から医学部へ。面接官を納得させる志望理由の作り方

今まで何をしてきて、それをどう活かすのか
とはいえ、島根大学のように面接が点数化される大学を受ける以上、ただ「筆記で頑張ります」というだけでは面接官を納得させることはできません。 特に社会人の再受験生に対して、面接官が最も厳しく追及してくるポイントがあります。
それは、「あなたは今までどういうことをやってきて、それを今後の医療の現場でどうやって活かしていくつもりですか?」という質問です。
一度社会に出た人間が、なぜわざわざ安定した道を捨ててまで医師を目指すのか。 これまでの人生経験は、医師という職業においてどのようにプラスに働くのか。 この問いに対して、面接官が「なるほど、それなら君に来てほしい」と思えるような、論理的で説得力のあるストーリーを用意しておかなければなりません。
解釈学の限界と、チーム医療の魅力
私の場合は、「京都大学の法学部を卒業している」という、医学部とは一見すると全く無縁の経歴を持っていました。 文系の最高峰とも言える法学部で法律を学んでいた人間が、なぜ突然、理系の最難関である医学部を目指したのか。面接官も当然、そこを深く突っ込んできました。
私は、この異色の経歴を隠すのではなく、むしろ最大の武器としてアピールすることにしました。 面接の場で、私は自分がなぜ法律の世界から医学の世界へ進路を変更したのかについて、次のように説明しました。
「私は前の大学で、法律について非常に真面目に学んできました。しかし、法律という学問は『解釈学』です。同じ一つの事象に対しても、人によって解釈が分かれ、正解が一つではありません。」
「法律を用いて人を助けようとする時、そこには必ず対立する相手が存在し、早い話が『喧嘩をすること』が前提となる場面が多くなります。私は、そうやって正解のない解釈論を戦わせて人を助けていくということに、少しずつ自分の適性とのズレを感じるようになりました。」
「一方で、医学という世界は違います。医学は、人の命を救う、健康を助けるという、誰が見ても分かりやすく、絶対的な共通の目的があります。そして、基本的に『やるべき治療のガイドライン』が決まっていることが多く、その明確な目的に向かって、様々な職種の人が力を合わせてチームで動いていきます。」
「同じ専門性を持って人を助ける仕事でも、私は、正解のない争いをするよりも、明確な正解に向かってチームで協力し合いながら人を助けていく医療の世界にこそ、自分の本当の適性と大きな魅力を感じたのです。だからこそ、私は医師を志しました。」
論理的であれば、異色の経歴も武器になる
このように、私は自分の法学部での学びを否定するのではなく、「法律の世界を深く知ったからこそ、医学の世界の素晴らしさに気づくことができた」という論理構成で志望理由を語りました。
ただ単に「人を助けたいからです」と答えるだけでは、高校生と変わりません。 社会人経験があるからこそ見えた、異なる分野同士の比較や、自分自身の適性に対する深い自己分析。それらを自分の言葉で語ることができたからこそ、厳しい面接官の心にも届き、「この受験生は本当に深く考えて覚悟を決めているのだな」と評価してもらえたのだと思います。
皆さんも、自分のこれまでの経歴が医学と無関係だからといって悲観する必要は全くありません。 営業の仕事で培ったコミュニケーション能力でも、エンジニアとしての論理的思考力でも構いません。 「これまでの経験を、医師としてどう活かすのか。」 この一点を徹底的に深掘りし、あなたにしか語れないオリジナルのストーリーを作り上げてください。それが、面接での大きな減点を防ぐための最大の防御策になります。
なぜ島根大学なのか。総合診療と科目絞りの戦略
広く対応できる「総合診療」への共感
医師になりたい理由は明確になりました。次に面接官が聞いてくるのは、「では、なぜ数ある医学部の中で、うちの大学を選んだのですか?」という志望動機です。
この質問に対しても、ただ「家から近いからです」とか「偏差値がちょうど良かったからです」といった浅い理由では通用しません。 私は、島根大学のアドミッションポリシーや大学の取り組みを徹底的に調べ上げ、自分の将来のビジョンとリンクさせる形で志望理由を構築しました。
私が島根大学を選んだ一つ目の理由は、この大学が「総合診療」の教育に非常に力を入れているという点でした。 私は将来、特定の臓器だけを診る専門医というよりは、様々な病気や怪我に広く対応できるような、地域に根ざした医師になりたいという思いを持っていました。 救急の現場や、地域医療の最前線で、どんな患者さんが来てもまずは適切に対応できる力。それが求められるのが総合診療という分野です。
島根大学は、そういった「幅広く対応していく視点」を学ぶための環境が非常に整っており、カリキュラムや大学のパンフレットでもその点が強くアピールされていました。 「今はまだ絶対に総合診療医になると決めているわけではありませんが、幅広い視点を持った医師になりたいという私の目標と、島根大学の教育方針が非常に合致していると感じました。」 このように、大学が力を入れているポイントと自分のやりたいことを結びつけることで、面接官に「この大学のことをよく調べてきているな」という誠実さを伝えることができます。
働きながらの受験と、現実的な選択
そして、島根大学を選んだもう一つの理由は、非常に現実的な「試験科目の戦略」に関するものでした。 私は社会人として働きながら再受験の勉強をしていました。そのため、現役生や専業の浪人生のように、毎日何時間もすべての科目に均等に時間を割くという余裕は全くありませんでした。
「あまり手広く勉強する余裕がない。どうしても科目を絞って、効率的に勉強しなければ合格には届かない。」 そう考えた時に、島根大学の試験科目のシステムは、働きながら受験する私にとって非常に魅力的なものでした。
また、私は以前に島根県を訪れたことがあり、その土地の雰囲気がとても好きでした。 「将来的に、この島根県で医師として働くのも全然アリだな。」 そうやって、大学のカリキュラムへの共感、自分の勉強環境の制約、そしてその土地への愛着。これら複数の要素がパズルのようにカチッとハマったからこそ、私は島根大学を第一志望として揺るぎない気持ちで受験することができたのです。
面接官もプロですから、上辺だけの志望理由はすぐに見抜かれます。 「なぜこの大学でなければならないのか。」 自分自身の現状と大学の特徴をすり合わせ、本心から「行きたい」と思える理由を見つけることが、面接を突破するための何よりの秘訣です。
「中の人」に聞く。真の情報収集のやり方

ネットの情報の限界
さて、ここまで面接の対策や志望校選びについてお話ししてきましたが、受験生の皆さんが一番苦労しているのが「正しい情報をどうやって集めるか」ということではないでしょうか。
X(旧Twitter)などのSNSや、医学部受験の専門掲示板には、毎日たくさんの情報が飛び交っています。 しかし、先ほどもお話ししたように、「この大学は再受験に寛容です」と堂々と書かれている情報の中には、実際には事実と異なるものや、古い情報のまま更新されていないものがたくさん紛れ込んでいます。 私たちのような再受験生にとって、情報戦で負けることは、そのまま不合格に直結してしまうほどのリスクがあります。
実際に通っている先輩の生の声が最強の武器
では、どうすれば本当に信頼できる情報を手に入れることができるのでしょうか。 その答えは非常にシンプルです。
「実際にその大学に通っている、中の人の声を聞くこと。」 これに勝る情報収集の方法はありません。
私自身、受験勉強をしている期間に、縁あって島根大学医学部に実際に通っている「中の人」とお話しする機会が1回だけありました。 そこで、私は再受験生に対する本当の風当たりや、面接の実際の雰囲気、さらには大学生活のリアルな様子など、ネットには決して書かれていない生々しい情報をたくさん教えてもらうことができました。 当時、その方から「島根大学は再受験生にも比較的チャンスがあるよ」というリアルな感触を聞けたことで、私は心から安心して、迷いなく勉強に打ち込むことができるようになったのです。
ネットの匿名の書き込みを何十時間も眺めるくらいなら、なんとかしてその大学に通っている先輩や、医学部専門の塾の講師など、現実にその世界を知っている人と繋がる努力をしてください。 正しい情報を手に入れることができれば、無駄な不安は消え去り、目の前の勉強だけに100パーセントの力を注げるようになります。
終わりに:熱意と戦略があれば、年齢の壁は越えられる
今回は、社会人からの再受験という見えない壁に対し、ネットの情報に踊らされない戦略的な志望校選びから、面接での残酷な点数差を計算に入れた筆記対策、法学部出身という経歴を逆手にとった志望理由の作り方、そして「中の人」から生の情報を得ることの重要性まで、私のリアルな医学部受験のストーリーをたっぷりと語らせていただきました。
読者の皆さんが今抱いている「自分の年齢では無理なのではないか」「経歴に自信がない」という不安は、私が働きながら夜遅くに単語帳を開いていた頃に感じていた絶望感と全く同じものです。
しかし、今日お話ししたように、医学部再受験は決して「若くてピカピカの経歴がなければ受からない」というものではありません。 大切なのは、自分がこれまで歩んできた人生を否定せず、それを「医師としてどう活かすか」という前向きなストーリーに変換する論理的な思考力です。 そして、面接で不利になるかもしれないという現実から目を背けず、それを補って余りあるだけの筆記力を身につけるという「覚悟」です。
医者になりたいという確固たる理由があり、数ある大学の中から「どうしてもその大学で学びたい」という明確な理由があれば、多少の年齢や経歴のハンデがあったとしても、面接官にその熱意をしっかりと伝えることができます。 「この受験生は、本当にうちの大学に来てほしい人材だな。」 大学側にそう思わせることができれば、年齢の壁など簡単に越えることができるのです。どうか、ご自身のこれまでの人生に誇りを持ち、堂々と面接の舞台に立ってきてください。
「というわけで」、最後になりますが、現在、私がインタビューを受けている動画の配信元である「地方医学部オンライン塾 ローカルメディ(白谷塾発)」から、医学科合格を目指す受験生の皆さんへ大切なお知らせがあります。
今、この文章を読んでくださっている医学部医学科を目指す中高生、またその保護者の皆様、そして再受験という厳しい道に挑んでいる社会人の皆様。 一人で情報収集に悩み、ネットの不確かな情報に振り回されて、自分の志望校選びや面接対策に不安を感じているのであれば、今すぐ動画の概要欄やコメント欄にある公式LINEを追加してください。
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