こんにちは!
島根大学医学部医学科の、藤山港と申します!私は京都大学の工学部を卒業した後、しばらく社会人として働いていました。しかし、どうしても医師になりたいという夢を諦めきれず、仕事を辞めて社会人からの再受験という道を選び、この春、島根大学医学部医学科にご縁をいただくことができました。本日はよろしくお願いいたします。
今日はこんなことを書きたいと思います。 一般的に「医学部に合格するためには、現役生や一浪生のような若くて柔らかい頭を持ち、二次試験で出題されるような理科の超難問をスラスラと解けなければ絶対に受からない」と言われている常識に対する、私なりの疑問と新しい視点についてです。そして、社会人としてのブランクを抱えながら、どのようにして「二次試験に理科がない」という島根大学の特殊な試験制度を味方につけ、ミスが許されない数学の満点勝負を勝ち抜き、再受験生には厳しいと言われる面接を突破していったのかというリアルなストーリーをお話しします。さらに、来年から大きく変わる共通テストの配点や、英語の長文読解で合否を分けるポイントについても、小見出しをつけながらたっぷりと語っていきたいと考えています。
今、働きながら、あるいは仕事を辞めて退路を断ち、医学部再受験という険しい道に挑んでいる社会人の皆さん。そして、限られた時間の中で「理科の難問がどうしても解けない」「周りの若い現役生と比べて、自分は記憶力も計算力も落ちているのではないか」と、見えない恐怖に不安を抱きながら浪人生活や再受験に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。
「模試の会場に行くと周りが高校生ばかりで、自分だけ浮いているような気がして孤独を感じてしまい、本当に今から医学部に行けるのだろうかと不安になる」 「難しい理科の問題集を開いても、昔のように頭が働かず、解説を読んでも全く理解できずに時間だけが過ぎていく」 そんな風に思い悩んでしまうこと、ありますよね。そのお気持ち、私には痛いほどよく分かります。私も、社会人として働いた後の再受験でしたから、ブランクに対する恐怖や、理系の最難関である医学部という壁の高さに圧倒され、自分の選択が本当に正しかったのかと何度も夜に悩み続けた、ごく普通の再受験生だったからです。
しかし、私が島根大学医学科に合格できた道のりを振り返ってみると、決して「昔取った杵柄で、何もしなくても難問が解けたから」でも「最初から完璧な学力があったから」でもないという真実が見えてきます。今日は、皆さんが心の中に抱えている「二次試験で理科の難問が解けなければいけないんじゃないか」「再受験生は絶対に不利なんじゃないか」という深い不安に優しく寄り添いながら、明日からの勉強が少しでも前向きになるような、そして心がスッと軽くなるようなヒントを、私のリアルな経験と戦略を交えてお話しさせていただきます。
社会人からの再受験。常識を疑う戦略的志望校選び

ブランクという見えない敵との戦い
社会人を経てから医学部を再受験しようと決意した時、私が最初に直面したのは「圧倒的なブランク」という見えない敵でした。 京都大学の工学部を卒業しているとはいえ、それは何年も前の話です。社会人として働いている間は、大学受験の数学や理科の公式に触れる機会など全くありませんでした。 いざ問題集を開いてみても、現役時代にはスラスラと解けていたはずの基本的な計算で手が止まってしまい、「ここまで忘れてしまっているのか」と強いショックを受けたことを今でも鮮明に覚えています。
世の中の医学部受験の情報を集めてみると、「医学部に受かるためには、理科の難問を制覇しなければならない」「二次試験の理科でどれだけ点数を稼げるかが勝負だ」といったアドバイスが溢れ返っています。 確かに、多くの国公立大学医学部では、二次試験において英語、数学に加えて、物理や化学といった理科二科目が課され、しかもその難易度は非常に高く設定されています。 「このブランクを抱えた状態で、果たして現役の高校生たちと同じように理科の超難問を解けるレベルまで持っていけるのだろうか。」 私は毎日、大きな不安を抱えながら机に向かっていました。
二次試験に理科がないという希望の光
「とはいえ」、私はその「医学部受験は二次試験の理科で決まる」という常識を、自分自身の状況に当てはめて疑ってみることにしました。 全国には様々な医学部が存在し、それぞれに入試の配点や科目設定が異なります。自分の弱点である「理科の記述式の難問」を避け、勝機を見出せる大学がどこかにあるはずだと考えたのです。
そこで出会ったのが、島根大学医学部でした。 島根大学医学部の最大の特徴は、「二次試験に理科がない」ということです。 二次試験で課されるのは「数学」と「英語」の二科目のみであり、配点もそれぞれ100点、合計200点という非常にシンプルな構成になっています。 これを知った時、私は「ここなら、ブランクのある自分でも戦えるかもしれない」という一筋の希望の光を見出しました。 二次試験の重たい理科の記述対策をしなくて済む分、その時間を数学と英語、そして共通テストの対策に全振りすることができるからです。 自分の弱みを直視し、それが不利にならない戦場を選ぶこと。これが、社会人再受験生である私が最初に下した重要な決断でした。
簡単ゆえの地獄。数学は「満点勝負」のプレッシャー
定期テストレベルの問題が出題されるという事実
島根大学の二次試験の数学について、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。 医学部の数学といえば、複雑な図形や難解な微分積分の計算が何枚も続くような、手も足も出ない難問を想像する方が多いかもしれません。
しかし、実際の島根大学の数学の難易度は、ここ2年ほどは特に「非常に解きやすい」状態が続いています。 令和7年度の過去問などを見てみても、大問1で数列の基本的な問題が出題されたり、大問2で確率の問題が出たりと、本当に「学校の定期テストで出てもおかしくないようなレベル」の基本的な問題が並んでいるのです。 もちろん数学3の範囲も入ってきますが、それも決して深くマニアックなものではなく、広く浅く、教科書の基本事項をしっかりと理解していれば解けるような問題構成になっています。
「なんだ、医学部なのにそんなに簡単なら、自分にも余裕で解けそうだな。」 そう思って安心した方がいるかもしれません。しかし、実はここに、島根大学特有の恐ろしい落とし穴が潜んでいるのです。
1問50点。ミスが許されない極限の戦い
問題が解きやすいということは、合格するような受験生は「大体みんな満点近くを取ってくる」ということを意味します。 実際に受かった人たちの話を聞いても、数学はほとんどの人が満点に近い点数を取っており、数学という科目自体ではあまり差がつかないという現状があります。
そして何より恐ろしいのが、その配点です。 大問が少なく、1問あたりの配点が「50点」という非常に大きなウェイトを占めているのです。 これが何を意味するか分かりますでしょうか。 もし、途中の簡単な計算でミスをしてしまったり、問題の読み間違いをしてしまったりして、大問を丸ごと1つ落としてしまった瞬間、一気に50点が吹き飛んでしまうのです。 周りのライバルたちが満点を取っている中で、自分だけが50点を失う。それは、医学部受験において即座に「不合格」を意味するほどの致命傷になります。
難しい問題をウンウンと悩んで解く難しさとは全く質の違う、「絶対にケアレスミスをしてはいけない」という極限のプレッシャーとの戦いが、島根大学の数学なのです。
赤チャート3冊と過去問30セットの泥臭い反復
この「ミスが許されない満点勝負」を勝ち抜くために、私は徹底的な演習を行いました。 私が取り組んだのは、非常に分厚くて網羅性の高い赤チャートを3冊、ボロボロになるまでやり込むことでした。 そしてそれに加えて、島根大学の過去問を15年分集め、それを2周、つまり「30セット」分をひたすら周回するという、非常に泥臭いトレーニングを重ねたのです。
目的はただ一つ、「本番の試験会場で、見たことがない問題が一つもない状態にする」ということです。 「ない問題はないようにしていきたい。」 私はその一心で、毎日毎日、基本から標準レベルの問題を解き続けました。計算ミスをしたらなぜ間違えたのかを徹底的に分析し、自分のミスのクセをノートに書き出して、二度と同じ間違いをしないように体に叩き込みました。 これほどまでに繰り返すのは本当に苦しい作業でしたが、それくらいの準備をしていかなければ、本番の独特の緊張感の中で満点を取り切ることはできません。 その結果、私の開示点は8割から9割という高い数字を出すことができました。簡単な問題だからといって決して侮らず、圧倒的な演習量で「当たり前のことを当たり前にできる力」を養うことが、島根大学の数学を制する絶対的な条件となります。
英語で差をつける。長文読解と英訳の壁

前半の共通問題と後半の医学部独自問題
続いて、二次試験のもう一つの科目である「英語」についてお話しします。 英語は100点満点で、大問は全部で4つ構成されています。
島根大学の英語の特徴は、最初の大問2つが「他学部との共通問題」であるということです。 ここに出題される長文は、内容も比較的読みやすく、設問の難易度も標準的です。医学部を受験するレベルの学生であれば、この前半の2つの大問は確実に得点源にしなければなりません。
勝負の分かれ目となるのは、後半に用意されている医学部特有の問題です。 大問の3番や5番といった後半の部分では、医学部ならではの記述問題が多く出題され、ここで受験生同士の点数に明確な差がつくことになります。
差がつく「和文英訳」の難しさ
特に受験生を苦しめるのが、下線部を英語に訳す、いわゆる「和文英訳」の問題です。 長文の中にある日本語のニュアンスを正確に読み取り、それを正しい文法と適切な英単語を用いて英文に再構築する力は、一朝一夕に身につくものではありません。 この英訳の問題は非常に難易度が高く、おそらく本番で完璧にできている受験生はあんまりいないのではないかと私は分析しています。
だからこそ、もしあなたがこの和文英訳をしっかりと対策し、他の受験生が書けないような正確な英文を書くことができれば、それはとてつもないアドバンテージになります。 長文読解はマストでできるようになっていることを前提として、さらにプラスアルファとして英作文の力を磨くこと。これが、英語でライバルに差をつけて合格を引き寄せるためのカギとなります。
医療系テーマへの慣れが必要
また、医学部の長文は、当然ですが「医療系のテーマ」を扱ってくることが非常に多いです。 最新の医療技術、生命倫理、公衆衛生など、専門的な内容がテーマとなるため、いわゆる医学部英単語と呼ばれるような専門用語を知らないと、文章の趣旨を掴むのに苦労してしまいます。
私は市販の医学部向けの英単語帳などを用いて、医療系の専門用語をしっかりとインプットするようにしていました。 専門的な単語を知っていれば、長文のテーマを瞬時に理解することができ、記述問題でも的確な解答を作成することができます。 この医療系の長文に対する「慣れ」を作っておくことが、島根大学の英語を有利に進めるための大切な準備です。 目標としては、この英語の試験で8割くらいの点数を取れるようにしておくこと。数学と合わせて、二次試験全体で8割を取れれば、十分に合格圏内に入ることができると考えています。
共通テストが合否を決める。来年からの理科配点アップ
二次試験で差がつかないからこその「共通テスト至上主義」
ここまで二次試験の数学と英語についてお話ししてきましたが、島根大学医学部の入試において、実は最も重要となるのが「共通テスト」です。 先ほどもお話しした通り、二次試験の数学は簡単でみんなが満点近くを取り、英語もそこまで大きく差がつくわけではありません。 つまり、二次試験の筆記試験では受験生同士で点数に大きな開きが出ないのです。
では、どこで最終的な合否が決まってしまうのか。 それは、「共通テストの点数」と「面接」です。 共通テストでどれだけの貯金を作れるかが、島根大学においては生命線となります。 目安としては、共通テストで80パーセントを取ることができれば、二次試験で8割くらいを取ることで合格が見えてきます。 しかし、もし共通テストで7割しか取れなかった場合、二次試験でどれだけ頑張っても逆転するのは非常に厳しいと言わざるを得ません。それくらい、共通テストの比重が重い大学なのです。
文系科目を圧縮しないという大きなメリット
そして、島根大学の共通テストの配点には、私のような文系科目を得意とする人間にとって非常に有利な特徴があります。 それは、「文系科目を圧縮しない」ということです。
多くの医学部では、共通テストの国語や社会の配点を半分に圧縮し、理科や数学の配点を重くするという傾斜配点を採用しています。 しかし、島根大学では国語や社会の点数がそのまま、あるいは圧縮されずに評価されるため、文系科目が得意な人はここでしっかりと点数を稼ぎ、他の受験生に差をつけることができるのです。 京都大学を受験した経験があり、国語や社会といった文系科目にある程度の自信を持っていた私にとって、この配点方式はまさに渡りに船でした。 理科の難問が解けなくても、共通テストの国語や社会でしっかりと高得点をマークし、逃げ切る。これが、私が描いた島根大学合格のための最強のシナリオでした。
来年から変わる理科の配点と対策
ただし、これから島根大学を受験する皆さんは、一つ非常に重要な変更点に注意しなければなりません。 それは、「来年から共通テストの理科の配点が高くなる」ということです。
国語などの配点も少し上がるのですが、合計点が上がる中で、比率として最も大きくなるのが理科なのです。 二次試験に理科がない分、大学側としては「共通テストの理科で、受験生の理科の基本的な能力をしっかりと見ていきたい」という意図があるのだと思います。 しかも、近年の共通テストの理科は、昔のセンター試験に比べて思考力を問われる問題が増え、非常に難しくなってきています。
したがって、二次試験に理科がないからといって、理科の勉強をおろそかにしてはいけません。 むしろ、これまで以上に共通テストの理科の対策をしっかりと行い、確実に得点できるようにしておくことが、これからの島根大学受験においては最も大事な戦略になってくると感じています。 共通テストの文系科目でしっかりと土台を作り、理科で確実に点数を取る。このバランス感覚が求められています。
再受験生に立ちはだかる面接の壁と、配点倍増のリアル

配点が倍になった面接試験の恐怖
島根大学の入試を語る上で、もう一つ絶対に避けて通れないのが「面接試験」の存在です。 二次試験で差がつかない分、共通テストと並んで合否を大きく左右するのがこの面接になります。
しかも、非常に恐ろしいことに、去年までは60点満点だった面接の配点が、なんと「120点」へと倍増しているのです。 120点という数字は、二次試験の数学や英語よりも高い配点です。 つまり、筆記試験でどれだけ良い点数を取っていても、この面接で低い評価を受けてしまえば、一瞬にして不合格のどん底に突き落とされる可能性があるということです。
属性によって異なる採点の厳しさ
では、その重要な面接では一体どのようなことが聞かれるのでしょうか。 基本的には、「なぜ医師になりたいのか」「島根大学を志望した理由は何か」といった、医学部面接でよく聞かれる一般的な質問が中心です。 特別な医学知識を問われるようなことは少なく、一般的な対策をしっかりと行っていれば、答えること自体はそこまで難しくはありません。
しかし、ここで注意しなければならないのが、島根大学の面接は「受験生の属性によって、採点基準や厳しさが全く違う」という現実があるということです。
現役の高校生であれば、多少言葉に詰まったり、答えが稚拙であったりしても、比較的寛容な目で見てもらうことができ、普通に対策をしていれば問題なく点数をもらえることが多いです。 しかし、私のような社会人からの再受験生や、多浪生に対しては、面接官の目は非常に厳しくなります。
再受験生が乗り越えるべきハードル
「なぜ、一度社会に出たのに、今になってからわざわざ医師を目指そうと思ったのか。」 「これまでの社会人経験は、医師という職業においてどのように活かされるのか。」 「本当に医学部の厳しい勉強についてこれるだけの体力と覚悟があるのか。」
こういった核心を突く質問に対して、少しでも曖昧な答えをしたり、論理が破綻していたりすると、容赦なく低い点数をつけられてしまいます。 もしかすると、再受験生に対しては意図的に厳しい質問を投げかけ、ストレス耐性や覚悟の強さを試しているのかもしれません。 だからこそ、社会人や再受験生の皆さんは、自分のこれまでの経歴を深く棚卸しし、「なぜ今、医師なのか」という問いに対して、誰が聞いても納得できるような強固なストーリーを作り上げておく必要があります。 筆記試験の対策と同じくらい、あるいはそれ以上の時間をかけて、面接の練習に取り組んでください。
終わりに:戦略と分析が、あなたの道を切り開く
今回は、社会人からの再受験というブランクを乗り越えるための戦略的な志望校選びから、島根大学の数学の満点勝負のプレッシャー、英語の和文英訳の重要性、共通テストの理科配点アップへの対応、そして再受験生に立ちはだかる面接の壁まで、私のリアルな医学部受験のストーリーをたっぷりと語らせていただきました。
読者の皆さんが今抱いている「ブランクがあって理科の難問が解けない」「再受験生だから面接で落とされるのではないか」という不安は、私が社会人として働きながら受験勉強をしていた頃に感じていた絶望感と全く同じものです。
しかし、今日お話ししたように、医学部受験は決して「若くて理科の天才でなければ受からない」というものではありません。 自分の得意なことと苦手なことを冷静に分析し、それに最も見合った配点や試験制度を持つ大学を選ぶこと。 簡単だからこそミスが許されない数学に対して、赤チャートと過去問を泥臭く30セットも周回して準備すること。 そして、再受験生に対する厳しい面接の風当たりを覚悟し、自分の人生のストーリーを論理的に語れるように徹底的に準備すること。
大切なのは、世間の常識に振り回されず、「自分だけの勝ち筋」を見つけ出し、そこに向けて圧倒的な努力を重ねることです。 どうか、年齢やブランクを理由に夢を諦めないでください。しっかりと分析し、正しい戦略を立てれば、社会人からでも医学部の扉は必ず開くことができます。あなたのこれまでの人生経験は、決して無駄にはならず、必ず将来の医師としての大きな武器になるはずです。
「というわけで」、最後になりますが、現在、私がインタビューを受けている動画の配信元である「地方医学部オンライン塾 ローカルメディ(白谷塾発)」から、医学科合格を目指す受験生の皆さんへ大切なお知らせがあります。
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