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【島根大学医学科】これが受かるための最強戦略!数学と英語の対策法を徹底解説!

こんにちは! 島根大学医学部医学科の、藤山と申します!

私は京都大学の法学部という文系の学部を卒業した後、社会人としておよそ7年ほど働いていました。高校時代は理系だったのですが、文転して法学部に進み、その後は医療とは全く関係のない仕事をしていました。しかし、どうしても医師になりたいという夢を諦めきれず、仕事をしながらの再受験という険しい道を選び、この度、島根大学医学部医学科にご縁をいただくことができました。本日はよろしくお願いいたします。

今日はこんなことを書きたいと思います。 一般的に「医学部に合格するためには、仕事を辞めて1日15時間以上勉強し、誰も解けないような難問集を何冊もこなさなければ絶対に受からない」と言われている常識に対する、私なりの疑問と新しい視点についてです。そして、7年という圧倒的なブランクを抱え、しかも1日3時間しか勉強時間が取れない社会人が、どのようにして「二次試験に理科がない」という島根大学の特殊な試験制度を味方につけ、膨大な過去問とチャート式を効率的にこなし、合格を掴み取ったのかというリアルなストーリーをお話しします。さらに、島根大学特有の難しい英作文の対策や、共通テストで合否を分けるポイントについても、小見出しをつけながらたっぷりと語っていきたいと考えています。

今、働きながら医学部再受験という過酷な道に挑んでいる社会人の皆さん。そして、限られた時間の中で「現役生のような勉強時間が確保できない」「ブランクがあって昔のように頭が働かないのではないか」と、見えない恐怖に不安を抱きながら浪人生活や再受験に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。

「仕事から疲れて帰ってきて、いざ机に向かっても睡魔に襲われてしまい、参考書を1ページも進められないまま朝を迎えて激しい自己嫌悪に陥ってしまう」 「休日にまとめて勉強しようと意気込んでも、集中力が続かずに時間だけが過ぎていき、模試の成績も伸びずに本当に医学部に行けるのだろうかと暗い気持ちになる」 そんな風に思い悩んでしまうこと、ありますよね。そのお気持ち、私には痛いほどよく分かります。私も、社会人として働きながら再受験の勉強をしていた頃は、自分のブランクの長さや圧倒的な時間の足りなさに怯え、現役生たちとの差に焦りを感じては何度も夜に悩み続けた、ごく普通の再受験生だったからです。

しかし、私が島根大学医学科に合格できた道のりを振り返ってみると、決して「仕事を辞めて勉強だけに専念できたから」でも「元からすべての問題をスラスラ解けるような天才的な頭脳を持っていたから」でもないという真実が見えてきます。今日は、皆さんが心の中に抱えている「再受験生は時間がなくて絶対に不利なんじゃないか」「難しい問題集をやらなければいけないんじゃないか」という深い不安に優しく寄り添いながら、明日からの勉強が少しでも前向きになるような、そして心がスッと軽くなるようなヒントを、私のリアルな経験と戦略を交えてお話しさせていただきます。

目次

社会人再受験のリアル。1日3時間の壁とブランクの恐怖

夜勤気味の仕事と、限られた朝の3時間

社会人を経てから医学部を再受験しようと決意した時、私が最初に直面したのは「圧倒的な時間のなさ」という非常に現実的な壁でした。 当時の私は、午後14時から夜の22時まで働くという、少し夜勤気味のシフトで仕事をしていました。 夜の22時に仕事が終わり、疲れ切った体で家に帰ると、もう日付が変わる手前です。そこからご飯を食べてお風呂に入ると、すぐに深夜の1時や2時になってしまいます。 「仕事終わりに勉強しよう」と何度も試みましたが、頭が全く働かず、参考書の文字がただの記号にしか見えませんでした。

そこで私が取った戦略は、「朝の時間を極限まで活用する」ということでした。 毎日何とか朝早くに目を覚まし、朝の9時からお昼の12時までの「3時間」を、1日のメインの勉強時間として確保するようにしたのです。 たったの3時間です。現役の高校生や専業の浪人生が1日に10時間も12時間も勉強している中で、私はその3分の1以下の時間しか机に向かうことができませんでした。 「こんな短い時間で、本当に医学部の膨大な試験範囲を網羅できるのだろうか。」 毎朝、コーヒーを淹れて机に向かうたびに、見えないプレッシャーと焦りが私の心を重く覆っていました。

7年のブランク。消え去った記憶との戦い

さらに私を苦しめたのが、「7年という社会人としてのブランク」でした。 高校時代は理系だったとはいえ、大学は文系の法学部に進み、その後も医療や理系科目とは全く無縁の仕事をしていました。 いざ数学の問題集を開いてみると、現役時代には息をするように解けていたはずの因数分解や微積分の公式が、すっぽりと頭から抜け落ちてしまっていたのです。

「サイン、コサインってどうやって計算するんだっけ?」 「ベクトルの内積の公式が思い出せない。」 そんなレベルからのスタートでした。かつての自分なら5分で解けたであろう問題に30分以上も悩み、解説を読んでも全く理解できない。 その時の絶望感と「自分はここまで衰えてしまったのか」というショックは、言葉では言い表せないほど深いものでした。

世の中の医学部受験の情報を集めてみると、「医学部に受かるためには、難しい応用問題をひたすら解かなければならない」といったアドバイスが溢れ返っています。 しかし、私はその常識を前にして立ちすくんでしまいました。応用問題どころか、教科書の基本すら怪しい状態だったからです。 「この限られた時間とブランクを抱えた状態で、果たして現役生たちと同じ土俵で戦えるのだろうか。」 私は毎日、大きな不安を抱えながら、それでも手元にある参考書を少しずつ進めるしかありませんでした。

休日の10時間勉強。すべてを捧げる覚悟

平日は3時間しか勉強できない。だからこそ、休日の使い方が私の医学部受験の合否を分ける生命線でした。 休日は、朝の10時から夜の22時まで、休憩を挟みながら「1日10時間」は必ず勉強すると心に決めていました。

友達からの遊びの誘いも、趣味の時間もすべて断ち切り、休日はただひたすらに机に向かい続けました。 図書館の開館と同時に入り、閉館の音楽が鳴るまでずっと数学の計算用紙を真っ黒にしていく。周りの人たちが楽しそうに休日を過ごしているのを横目に、孤独と戦いながら過去問と向き合う日々は、決して楽なものではありませんでした。 しかし、「どうしても医師になりたい」という強い思いがあったからこそ、この過酷な生活を乗り切ることができたのだと思います。 時間がないからこそ、1分1秒を無駄にしないという強烈な集中力が研ぎ澄まされていったのかもしれません。

島根大学という選択。理科なし・共通テスト偏重の真実

二次試験に理科がないという希望

「とはいえ」、いくら休日に10時間勉強しても、他の受験生に比べて絶対的な勉強時間が足りないことは明らかでした。 私は、その「時間のなさ」をカバーするために、志望校選びにおいて非常に戦略的な決断を下す必要がありました。 全国には様々な医学部が存在し、それぞれに入試の配点や科目設定が異なります。自分の弱点である「理科の圧倒的な演習不足」を避け、限られた勉強時間で勝機を見出せる大学がどこかにあるはずだと考えたのです。

そこで出会ったのが、島根大学医学部でした。 島根大学医学部の最大の特徴は、「二次試験に理科がない」ということです。 多くの国公立大学医学部では、二次試験において英語、数学に加えて、物理や化学、生物といった理科二科目が課され、しかもその難易度は非常に高く設定されています。 理科の二次試験対策には膨大な時間が必要です。私にはその時間がありませんでした。

しかし、島根大学であれば、二次試験で課されるのは「数学」と「英語」の二科目のみです。 これを知った時、私は「ここなら、ブランクがあって時間がない自分でも戦えるかもしれない」という一筋の希望の光を見出しました。 二次試験の重たい理科の記述対策をしなくて済む分、その時間を数学と英語、そして共通テストの対策に全振りすることができるからです。 自分の弱みを直視し、それが不利にならない戦場を選ぶこと。これが、社会人再受験生である私が最初に下した重要な決断でした。

共通テストの重要性と、文系科目のアドバンテージ

島根大学の入試において、もう一つ非常に重要なポイントがあります。 それは、「共通テストの比重が非常に重い」ということです。

二次試験の科目が少ない分、共通テストでどれだけの点数を稼げるかが、島根大学においては生命線となります。 そして、私のような文系学部出身の再受験生にとって非常にありがたいのが、「共通テストの文系科目の配点が重たい」という特徴です。 多くの医学部では、共通テストの国語や社会の配点を半分に圧縮し、理科や数学の配点を重くするという傾斜配点を採用しています。 しかし、島根大学では国語や社会の点数がしっかりと評価されるため、文系科目が得意な人はここでしっかりと点数を稼ぎ、他の受験生に差をつけることができるのです。

私は京都大学の法学部を受験した経験があり、国語や社会といった文系科目にある程度の自信を持っていました。 理科の難問が解けなくても、共通テストの国語や社会でしっかりと高得点をマークし、逃げ切る。これが、私が描いた島根大学合格のための最強のシナリオでした。

令和8年からのさらなる変更点に注意

ただし、これから島根大学を受験する皆さんは、一つ非常に重要な変更点に注意しなければならないかもしれません。 それは、「新たに令和8年から、共通テストの国語の配点がさらに高くなる」ということです。

この変更は、国語が得意な受験生にとっては大きな追い風になりますが、理系科目ばかりに偏って勉強している受験生にとっては、非常に厳しいハードルになる可能性があります。 二次試験に理科がないからといって、共通テストの対策をおろそかにしてはいけません。 むしろ、共通テストの国語や理科といった科目で確実に得点できるようにしておくことが、これからの島根大学受験においては最も大事な戦略になってくると感じています。 共通テストでしっかりと土台を作り、二次試験の数学と英語に繋げていく。このバランス感覚が強く求められているのです。

数学の泥臭い戦略。赤チャートと過去問30セットの反復

基礎からのやり直し。青チャート1からのスタート

それでは、具体的に限られた時間の中で、二次試験の数学をどのように攻略していったのかをお話しします。 先ほどもお話しした通り、私には7年のブランクがあり、数学の基礎が完全に抜け落ちていました。

最初から難しい問題集に手を出しても、解説を理解するだけで時間が溶けていってしまうことは目に見えていました。 そこで私は、遠回りに見えるかもしれませんが、「青チャートの数学1」という、本当に基本的なところから幅広く復習をやり直すことにしました。 「自分は医学部を受けるのだから、こんな基礎をやっている場合ではない」というつまらないプライドは完全に捨て去りました。 まずは青チャートで失われた記憶を呼び起こし、公式の使い方や基本的な解法パターンを一つ一つ丁寧に頭に叩き込んでいったのです。

赤チャート3冊と、過去問30セットの周回

青チャートでの基礎固めが終わった後、私は島根大学の入試レベルに合わせるために「赤チャート」へとステップアップしました。 数学1A、2B、3の合計3冊の分厚い赤チャートを用意し、これをなんと「2周」やり込みました。

そして、それと並行して最も力を入れたのが「過去問演習」です。 島根大学を受験すると決めていたので、過去問が何より大事だと考えていました。 私は島根大学の過去問を15年分かき集めました。そして、前期日程だけでなく後期日程の問題も含めて、合計「30セット」もの過去問をひたすら解き続けたのです。

15年分の前期後期の過去問を解くというのは、本当に骨の折れる作業でした。 しかし、島根大学の数学には、よく出題される「頻出分野」というものが明確に存在します。 数列、図形と方程式、ベクトル、そして確率といった分野です。 過去問を何年分も解いていると、「またこのパターンの問題か」と、大学側の出題のクセや好みが手にとるように分かるようになってきます。たまに出題される変化球のような問題にも、しっかりと対応できるようになっていきました。

時間がない社会人の「効率的な」手抜き法

「とはいえ」、平日は3時間しか勉強できない私が、赤チャート3冊を2周し、過去問30セットを解き切るというのは、物理的に時間が足りません。 そこで私は、勉強のやり方に「徹底的なメリハリ」をつけることにしました。

赤チャートを進める中で、基礎的な問題や、パッと見てすぐに解法が思い浮かぶような「簡単すぎる問題」については、実際に手を動かして計算することを思い切ってやめました。 「この問題は、こういう方針で式を立てて、こう計算すれば答えが出るな」という方針だけを頭の中で確認し、すぐに解説を読んで答え合わせをするのです。 計算を省くことで、1問にかける時間を大幅に短縮し、パラパラと本をめくるようなスピードで大量の問題の解法をインプットしていきました。

一方で、微分積分などのように「実際に手を動かして計算力を鍛えなければ本番でミスをしてしまう分野」については、絶対に手を抜かずに最後までしっかりと計算用紙に書き出して解くようにしました。 また、赤チャートの後ろの方に載っている「エクササイズ」と呼ばれるような、非常に難解でマニアックな問題は、私の受験戦略には不要だと判断し、バッサリと切り捨てて全くいじりませんでした。

「やるべきこと」と「やらなくていいこと」を明確に分け、効率よく知識を吸収していく。 これが、時間のない再受験生が膨大なタスクをこなすための、私なりのサバイバル術でした。この泥臭い反復と効率化の結果、本番の数学ではしっかりと目標点数をクリアすることができたのです。

英語で差をつける。難解な英作文との戦い

大問1つを占める英作文の重み

続いて、二次試験のもう一つの科目である「英語」についてお話しします。 島根大学の英語は、長文読解と並んで「英作文」が非常に大きなウェイトを占めています。 大問が丸々1つ分、英作文に割かれており、配点も非常に大きいため、ここでどれだけ点数を稼げるかが合否を大きく左右することになります。

しかし、この島根大学の英作文は、一筋縄ではいきません。 一般的な和文英訳だけでなく、医療系のテーマに絡んだ少し難しめの表現が求められることが多く、多くの受験生がここで苦戦を強いられます。 現役生や一浪生でも、スラスラと完璧な英文を書ける人はそう多くはないでしょう。

「だからこそ、ここで圧倒的な力をつければ、他の受験生に大きく差をつけることができる。」 私はそう考え、英語の勉強時間の多くをこの英作文の対策に注ぎ込むことにしました。

竹岡先生のシリーズを極める

英作文の対策として私が選んだのは、有名な竹岡広信先生が書かれている英作文の参考書シリーズでした。 このシリーズは非常に実践的で、英作文に必要な文法の知識や、日本人が間違えやすいニュアンスの違いなどが丁寧に解説されています。 私はこのシリーズの参考書を、一番難しいレベルのものまで含めて「3冊」ほど徹底的にやり込みました。

「何冊もやるなんて時間がかかりすぎるのではないか」と思われるかもしれません。 しかし、英作文は一度きちんとした「型」を身につけてしまえば、あとは単語を入れ替えるだけで様々な表現に対応できるようになります。 竹岡先生の本で英作文の基本的な考え方と、よく使う構文をしっかりと固めることで、「どんなお題が出ても、まずは何か書ける」という状態を作り上げていきました。 この3冊をやり切ったことで、島根大学の難しい英作文にも十分に対応できるだけの基礎力が身についたと実感しています。

医療英語の表現をストックする

基本的な英作文の力をつけた後、私はさらに島根大学に特化した対策へと進みました。 島根大学の過去問を解きながら、模範解答に書かれている「医療系の専門的な表現」や「医療現場でよく使われる言い回し」を、ノートに一つ一つストックしていったのです。

例えば、「患者にインフォームドコンセントを行う」とか「副作用のリスクを説明する」といった、医学部特有の表現です。 これらは、一般的な単語帳にはあまり載っていませんが、医学部の英作文では頻繁に登場します。 「なるほど、こういう日本語の時は、この英単語を使ってこう表現するんだな。」 過去問の模範解答を教科書代わりにして、自分だけの「医療英語フレーズ集」を作っていきました。

試験本番で、このストックしておいた表現をスッと引き出して使うことができれば、採点官に「この受験生はしっかりと医学部向けの対策をしてきているな」と良い印象を与えることができます。 英作文は、誰もが苦手意識を持つ分野です。だからこそ、逃げずに向き合い、正しい参考書で基本を固め、過去問で専門用語をストックしていくという地道な努力が、最終的に大きな得点差となって返ってくるのです。

基本=簡単ではない。合格を引き寄せる本当の強さ

難しい問題に逃げない勇気

ここまで、私が働きながら島根大学医学部に合格した戦略についてお話ししてきましたが、最後にもう一つだけ、すべての受験生に伝えたい大切なことがあります。

それは、「合否を分けるのは、決して難しい問題が解けるかどうかではない」ということです。 医学部を目指す受験生は、真面目で優秀な人が多いため、どうしても「難しい問題を解かなければ受からない」という強迫観念に駆られがちです。 分厚い難問集を何冊も机に積み上げ、1問に1時間も2時間も悩んでいる人をよく見かけます。

しかし、私の経験から言わせていただくと、そういった難問は、本番の試験では合否にほとんど影響を与えません。 多くの受験生が本番で点数を落とし、不合格になってしまう最大の原因は、「誰もが解けるはずの基本的な問題で、計算ミスをしたり、公式をど忘れしたりして点数をこぼしてしまうこと」なのです。

基本を極めることの難しさと尊さ

「結局、差がつくのは基本なのです。」 この言葉の意味を、どうか勘違いしないでください。 「基本」イコール「簡単」という意味ではありません。

基本を完璧にするということは、とても難しく、そして泥臭い作業です。 共通テストレベルの問題を、どんなに緊張した状態でも、どんなに疲れている時でも、絶対にミスなく素早く解き切ることができるか。 「わかっている」という状態から、「息をするように正確にできる」という状態まで、同じような問題を何十回、何百回と反復練習する忍耐力が求められます。

赤チャートの計算を何度もやり直すこと。竹岡先生の英作文の構文を何度も書き写すこと。 それは決して華やかな勉強ではありません。時には退屈で、心が折れそうになることもあるでしょう。 しかし、その地道な「基本の徹底」こそが、本番の極限のプレッシャーの中であなたを救ってくれる唯一の武器になるのです。 むやみに難しい問題ばかりに手を出すのではなく、共通テストぐらいの標準的な問題をしっかりと、綺麗に解き切る力を養ってください。それこそが、医学部合格への最短にして最強のルートであると私は確信しています。

終わりに:ブランクを恐れず、戦略的に戦おう

今回は、社会人からの再受験という圧倒的な時間不足とブランクの恐怖に立ち向かい、島根大学という最適な志望校選びから、赤チャートと過去問30セットの泥臭い反復、そして英作文で差をつける戦略まで、私のリアルな医学部受験のストーリーをたっぷりと語らせていただきました。

読者の皆さんが今抱いている「時間がなくて焦る」「基本ばかりやっていて大丈夫なのか」という不安は、私が毎朝3時間の勉強の中で感じていた焦燥感と全く同じものです。

しかし、今日お話ししたように、医学部受験は決して「勉強時間の長さ」や「難問を解くセンス」だけで決まるものではありません。 自分の置かれた状況を冷静に分析し、自分の弱みが不利にならない大学を選び、限られた時間の中で「やるべきこと」と「やらなくていいこと」を明確に区別する「戦略」が何よりも重要です。 ブランクがあっても、時間がなくても、正しい方向に向かって泥臭く努力を続ければ、必ず医学部の扉は開かれます。 どうか、年齢や環境を理由に夢を諦めないでください。あなたのこれまでの社会人経験や、苦しい環境の中で培った忍耐力は、必ず将来の医師としての大きな糧になるはずです。

「というわけで」、最後になりますが、現在、私がインタビューを受けている動画の配信元である「地方医学部オンライン塾 ローカルメディ(白谷塾発)」から、医学科合格を目指す受験生の皆さんへ大切なお知らせがあります。

今、この文章を読んでくださっている医学部医学科を目指す中高生、またその保護者の皆様、そして再受験という厳しい道に挑んでいる社会人の皆様。 一人で勉強法に悩み、自分のやっている対策が本当に志望校の傾向に合っているのか、あるいは限られた時間をどう使えばいいのか不安に感じているのであれば、今すぐ動画の概要欄やコメント欄にある公式LINEを追加してください。

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この記事を書いた人

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