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【実録】公立高校から神大医学部へ。全範囲が終わったのは11月…そこから捲り上げた「音読」の威力とは【医学科生の生の声】

こんにちは!

神戸大学医学部医学科4回生の真太郎です。

僕は現役で医学部に合格したのですが、受験生時代は決して順風満帆ではありませんでした。

今日は、多くの受験生が悩むであろうこの2つのテーマについて、僕自身のリアルな経験をお話ししたいと思います。

  • 模試の判定がEやDばかり…どうやって向き合ってた?
  • 「音読」や「アウトプット」って、本当に効果あるの?

模試の結果に一喜一憂したり、勉強法に悩んだりしているあなたの気持ちが、少しでも軽くなるようなヒントが見つかれば嬉しいです。

目次

模試の判定はEとDのオンパレード。それでも僕が冷静でいられた理由

高3の秋でも、判定はDでした

まず、僕の現役時代の模試の判定についてお話ししますね。

僕は高校時代、駿台予備校に通っていたので、定期的に駿台模試を受けていました。秋には、神戸大学を目指す受験生が多く受ける「神大オープン(河合塾)」と「神大実践(駿台)」も受けました。

その結果ですが…正直に言うと、高3になっても基本的にはE判定とD判定ばかりでした。

特に春から夏にかけては、浪人生の方々が1年間のアドバンテージを持っているので、現役生が厳しい判定を受けるのは、ある意味で仕方のないことです。僕もそれは分かっていたので、「今はまだ大丈夫」と自分に言い聞かせていました。

とはいえ、10月の大学別模試でも結果はD判定。たまにC判定が取れるくらいで、AやBなんて夢のまた夢、という状況でした。

というのも、僕が通っていたのは公立高校で、学校の授業で全範囲が終わったのが11月頃。模試の時点では、まだ習っていない範囲もたくさんあったんです。

大事なのは「判定」という文字より、その「中身」です

「模試の判定は気にするな」とよく言われますが、そうは言っても気になりますよね。僕もそうでした。

でも、僕が意識していたのは、判定のアルファベットそのものよりも、その「中身」を徹底的に分析することでした。

良い判定が出た時は、素直に「よし、この調子でいこう!」と自信にしていいと思います。

問題は、悪い判定が出た時です。ここで落ち込んでしまうのではなく、

  • あと何点で、一つ上の判定に届いたんだろう?
  • どの教科の、どの分野で点を落としているんだろう?
  • このミスは、知識不足?それともただのケアレスミス?

というように、答案用紙と成績表を穴が開くほど見つめて、自分の弱点を具体的に洗い出すんです。

僕の場合は、共通テストの英語リーディングが時間内に終わらないこと、そして物理の共通テスト特有の問題形式に苦戦していることが、模試の分析からはっきりと分かりました。

模試は、あなたの今の実力を教えてくれる、最高の診断ツールです。

判定という結果だけに一喜一憂せず、そのデータを次の計画に活かすこと。それが一番大切なことだと思います。

僕の英語の成績を救ってくれた、「音読アウトプット勉強法」は本当に効くのか?

次に、「音読やアウトプットって、本当に効果があるの?」という質問にお答えします。

結論から言うと、めちゃくちゃ効果がありました。

少なくとも、僕の英語の成績を大きく伸ばしてくれたのは、間違いなくこの方法です。

あなたは、本当に「わかって」いますか?

参考書を読んだり、授業の動画を見たりすると、なんだか「わかった気」になりますよね。

でも、それ、結構危ないかもしれません。

僕も最近、漫画の『ONE PIECE』を読み返しているんですが、読んでいる時は「このシーン、最高だな!」と感動していても、いざ友達に「あの時のルフィの技、何だったっけ?」と聞かれると、意外と答えられないんです。

インプットしただけで満足してしまうと、知識は頭に入っているようで、実は全く定着していない。そんなことが、勉強でもよく起こります。

特に数学で一番やってはいけないのが、答えを見て「なるほど、こう解くのか」と納得してしまうことです。

これでは、次に同じ問題に出会っても、絶対に解けません。

必ず、もう一度自分の手で、最初から解答を再現してみる。この「アウトプット」の作業こそが、本物の実力をつけてくれます。

僕がやっていた、寝る前10分の英語音読

僕が毎日欠かさずやっていたのが、その日に解いた英語長文を、寝る前に2〜3回音読することでした。

ここでのポイントは、ただ棒読みするのではなく、

  • 文の構造(SVO)はどこか?
  • この関係代名詞は、どの単語を修飾しているのか?
  • 倒置はどこで起きているか?

といったことを、意識しながら読むことです。

これを続けると、目で見て、声に出し、耳で聞くという、五感をフル活用することになるので、英語がどんどん自分のものになっていく感覚がありました。

読むスピードも格段に上がりますし、文の構造を誤解することも少なくなります。

寝る前にスマホをいじる10分を、この音読の時間に変えるだけ。

大した苦痛でもないのに、効果は絶大でした。騙されたと思って、ぜひ試してみてほしいです。

というわけで

今回は、僕の経験から「模試との向き合い方」と「アウトプット勉強法」についてお話ししました。

  • 模試は、あなたの弱点を教えてくれる最高の地図です。判定に落ち込むのではなく、次の一歩のための作戦を立てましょう。
  • 「わかった気」は、一番の敵です。音読や解き直しで、知識を自分の言葉で説明できるレベルまで引き上げましょう。

とはいえ、いきなり全部を完璧にやるのは難しいですよね。

もしよかったら、まずは今夜、今日解いた英語の長文を一度だけ、声に出して読んでみることから始めてみませんか?

きっと、明日のあなたの英語への向き合い方が、少しだけ変わるはずです。

勉強、頑張ってください!


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