こんにちは!
島根大学医学部医学科の、藤山と申します!私は京都大学の法学部を卒業し、社会人として働きながら再受験の勉強をして、この春に島根大学医学部医学科にご縁をいただくことができました。本日はよろしくお願いいたします。
今日はこんなことを書きたいと思います。 一般的に「医学部に合格するためには、緻密な学習計画を分刻みで立て、共通テストの国語は日頃から読書をして読解力を養い、理科はひたすら最新の予想問題集を解きまくらなければならない」と言われている常識に対する、私なりの疑問と新しい視点についてです。そして、働きながらで平日は1日3時間しか勉強時間が取れなかった私が、どのようにして「令和8年度から理科の配点が増える」という島根大学の共通テストの壁を乗り越え、分厚い問題集や何十年分ものセンター試験の過去問を効率的にこなし、合格を掴み取ったのかというリアルなストーリーをお話しします。さらに、社会人再受験生にとって最も恐ろしい「模試の成績が下がり続ける恐怖」と、それをどうやってメンタル的に乗り越えたのかについても、小見出しをつけながらたっぷりと語っていきたいと考えています。
今、働きながら医学部再受験という過酷な道に挑んでいる社会人の皆さん。そして、限られた時間の中で「共通テストの理科が難しすぎて全く点数が取れない」「国語の点数が安定せずに、医学部受験の足切りに怯えている」と、見えない恐怖に不安を抱きながら浪人生活や再受験に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。
「よし、今日こそは計画通りに数学を1時間、英語を1時間、理科を1時間やろうと決意したのに、数学の1問目でつまずいてしまい、気づけば3時間が経過して激しい自己嫌悪に陥ってしまう」 「共通テストの国語の点数を上げようと、一生懸命に新書や小説を読んで活字に慣れようとしているのに、いざ模試になると全く時間が足りずに点数に結びつかない」 そんな風に思い悩んでしまうこと、ありますよね。そのお気持ち、私には痛いほどよく分かります。私も、社会人として働きながら再受験の勉強をしていた頃は、自分の勉強時間の圧倒的な足りなさに怯え、共通テストの難化していく理科の問題に絶望し、何度も夜に悩み続けたごく普通の再受験生だったからです。
しかし、私が働きながら島根大学医学科に合格できた道のりを振り返ってみると、決して「日頃から高尚な本をたくさん読んでいたから」でも「完璧な勉強計画を1日も狂わずに実行できたから」でもないという真実が見えてきます。今日は、皆さんが心の中に抱えている「共通テストの理科はどうやって対策すればいいのか」「時間がなくて計画通りに進まない自分はダメなんじゃないか」という深い不安に優しく寄り添いながら、明日からの勉強が少しでも前向きになるような、そして心がスッと軽くなるようなヒントを、私のリアルな経験と戦略を交えてお話しさせていただきます。
1日3時間の現実。計画を捨てる勇気とスイッチの魔法

働きながらの再受験という過酷な環境
社会人を経てから医学部を再受験しようと決意した時、私が最初に直面したのは「時間のなさ」でした。 働きながらの受験勉強は、想像以上に過酷です。仕事が終わってから、疲れた体に鞭を打って机に向かうのですが、確保できる勉強時間はせいぜい「1日3時間」が限界でした。
1日10時間以上も勉強している現役生や専業の浪人生と比べると、私の勉強時間はあまりにも少なすぎました。 予備校の先生や合格体験記には、「限られた時間しかない社会人は、分刻みで精密な学習計画を立て、1日のうちに全科目をバランスよく回さなければならない」とよく書かれています。 私も最初は、そのアドバイス通りに「今日は数学を1時間やって、次に英語を1時間、残りの1時間で物理をやろう」と、細かく計画を立てて実践しようとしました。
ごちゃごちゃ考えるより、まず手を動かす
「とはいえ」、その精密な計画は、働きながらの現実の前ではすぐに崩れ去ってしまいました。 疲れた頭で数学の難しい問題にぶつかると、1問を理解するだけで平気で1時間や2時間が飛んでいってしまいます。そうすると「ああ、今日も計画通りに英語と物理ができなかった」という強烈な挫折感だけが残り、勉強へのモチベーションがどんどん削られていくのです。
そこで私は、細かく計画を立てるというやり方を思い切って捨てることにしました。 「1日3時間しかないのだから、バランスよくなんて無理だ。やりたい科目、やらなければならない科目に全振りしてしまおう。」
勉強というのは、いざ机に向かって始めると、自然とスイッチが入る瞬間がありますよね。 数学の1問目を解き始めて、「あれ、どうしてこうなるんだろう」と悩み始めると、もう止まらなくなります。私はそのスイッチが入ったら、その日は3時間ずっと数学だけをやり続けるということも頻繁にありました。 模試などを受けていくと、「今は物理が足りないな」「ここは化学の無機をやらなければ」といった自分の課題がはっきりと見えてきます。私はその課題意識を最優先にして、それに従って勉強をしていました。
ごちゃごちゃと机の上で計画を立てて悩む時間があるのなら、まずは手を動かして始めてみる。そうすると自然に乗ってきて、集中して勉強を進めることができます。 苦手なところを一つ集中してやっていくと、それだけで1日が終わってしまうこともありましたが、そこにしっかりと力を入れてやれているのだから、それでいいのだと自分を肯定するようにしていました。限られた時間の中で最も効率的だったのは、完璧な計画ではなく、この「課題に向かってひたすら手を動かす」というシンプルな姿勢だったのだと思います。
最初逃げ切り型のメンタルとの戦い
働きながらの受験において、もう一つ私を苦しめたのが「成績が下がり続ける恐怖」でした。 私は、再受験の勉強を始めて最初の5月に、河合塾の全統マーク模試(共通テスト模試)を受けました。京都大学を受験した時の貯金が少し残っていたこともあり、なんとその時は成績が非常に良く、1位に近いような素晴らしい成績を取ることができたのです。
「この調子なら、医学部合格も夢ではないかもしれない。」 最初はそう思いました。しかし、現実は甘くありませんでした。 私は1日3時間しか勉強できませんが、周りのライバルたちは毎日10時間以上勉強して、猛烈な勢いで追い上げてきます。 夏の模試、秋の模試と季節が進むにつれて、私の成績は相対的にどんどん下がっていきました。
模試の結果が返ってくるたびに、偏差値が少しずつ下がっていくのを見るのは、本当に恐ろしい体験です。 「このまま下がり続けたら、本番には間に合わなくなってしまうのではないか。」 毎日その不安と戦いながら、なんとか踏みとどまるために机に向かっていました。 働きながらの受験では、勉強時間が取れないため、右肩上がりに成績が伸びていくという魔法は起こりません。最初にある程度点数を取れる状態を作り、あとは周りの追い上げに耐えながら「いかに現状を維持するか」という厳しい戦いになります。 私は「自分は3時間しかやっていないのだから、下がるのは当たり前だ。なんとか持ちこたえれば勝てる」と自分に言い聞かせながら、最後までメンタルを保ち続けました。
令和8年度からの脅威。島根大学の理科配点増という現実
二次試験に理科がないという罠
私が志望校として島根大学医学部を選んだ最大の理由は、「二次試験に理科がない」ということでした。 二次試験で課されるのは英語と数学のみであり、重たくて難解な理科の記述対策をしなくて済むというのは、時間のない社会人受験生にとって非常に魅力的です。
しかし、ここに大きな罠が潜んでいました。 二次試験に理科がないということは、その分「共通テストの理科で、受験生の理科の能力をしっかりと測る」ということを意味しています。 島根大学の医学部において、共通テストでどれだけ点数を取れるかは、合否を直結する最大の肝となります。数学や英語が得意であっても、共通テストの理科や国語で点数を落としてしまえば、挽回するのは非常に困難になります。
理科の配点が350点に増えるという衝撃
そして、これから島根大学を受験する皆さんに絶対にお伝えしておかなければならない衝撃的な事実があります。 それは、「令和8年度の入試から、島根大学医学部の共通テストにおける理科の配点が、なんと350点に増える」ということです。
これまでの配点でも共通テストの比重は重かったのですが、理科が350点になるということは、文字通り「理科で失敗したら即不合格」という非常に厳しい戦いになることを意味しています。 近年の共通テストの理科は、ただの知識の暗記では全く太刀打ちできないほど難化しており、思考力や情報処理能力を問う問題が増えています。 1問や2問間違えるだけでも、配点が高い分、大きな点数を失ってしまうことになります。 この難化した共通テストの理科で高得点を安定させることが、これからの島根大学合格のための絶対条件となってくるのです。
理科は暗記ではない。映像授業と問題集のハイブリッド戦略

闇雲に問題を解くことの無意味さ
では、その恐ろしい共通テストの理科に対して、私は限られた時間の中でどのように対策をしていったのでしょうか。 まず、多くの受験生が陥りがちな失敗があります。それは「理科の成績を上げるために、とにかくたくさんの問題集を買ってきて、闇雲に問題を解きまくる」というやり方です。
私も最初はそうしようかと考えました。しかし、理科という科目の性質上、ただ問題を解いて答えを暗記するだけでは、共通テストのような「少し見せ方を変えられた変化球の問題」には全く対応できなくなります。 理科において最も重要なのは、「現象を正しく理解すること」です。 「なぜこの公式が成り立つのか」「このグラフは何を意味しているのか」という根本的な理解がなければ、問題演習の効果は非常に薄いものになってしまいます。
東進の映像授業で現象を理解する
そこで私は、物理と化学の基礎からやり直すために、東進ハイスクールさんの映像授業を活用することにしました。 社会人の私にとって、自宅で好きな時間に受講できる在宅受講のシステムは非常にありがたいものでした。 私は映像授業のコースを買い、プロの講師の方々が解説してくれる「現象の根本的な理解」を一から学び直したのです。
「とはいえ」、映像授業を買って、ただ画面をぼーっと眺めているだけでは成績は上がりません。 私は、授業で学んだ現象を、自分自身の言葉で他人に説明できるレベルになるまで深く理解することを心がけました。 誰かに説明してみる、あるいは自分の頭の中で現象を言語化してみる。そうやって知識を体系化し、自分の中に落とし込んでいく作業が、理科の勉強においては何よりも重要だと考えています。
基礎問題精講と良問の風を極める
映像授業で現象をしっかりと理解し、体系化された知識を手に入れた後、私はようやく問題演習へと進みました。 物理の対策として最初に取り組んだのは『基礎問題精講』です。ここで基本的な典型問題をしっかりと解けるように土台を固めました。
そして、その後に取り組んだのが『良問の風』という問題集です。 私はこの良問の風を、隅から隅まで全部やり込みました。典型問題の中で一番良い問題が揃っていると感じたからです。 「島根大学の二次試験には物理がないのに、なぜ二次試験レベルの問題集である良問の風までやったのか」と疑問に思うかもしれません。
その理由は、共通テストの物理に対応するためです。 共通テストの物理は、一見すると簡単そうに見えて、実は非常に本質的な理解を問うてきます。何が起こるか分からないような変化球の問題を出してくることもあります。 だからこそ、二次試験でも使えるような深いレベルまで物理を理解しておかなければ、共通テストの未知の問題には対応できないと判断したのです。 結果的に、この良問の風までのやり込みのおかげで、本番の共通テストでも物理は問題なく高得点を取ることができました。
化学は重要問題集のB問題から逃げない
一方、化学の対策については、さらに重たい問題集に取り組みました。 化学も映像授業で基礎を学んだ後、『化学の実戦化学重要問題集』をメインに据えました。 この問題集には、標準的なA問題だけでなく、難易度の高いB問題も収録されています。
多くの受験生は、「共通テストしか受けないのだから、A問題だけやれば十分だ」と考えがちです。 しかし、私はA問題だけでなく、難しいB問題までしっかりとやり切りました。また、さらにレベルの高い『化学の新演習』という問題集も、部分的にかじってやっていたほどです。
なぜそこまでしたのか。それは、「共通テストの化学が本当に難しい」と痛感していたからです。 最近の共通テストの化学は、普通の二次試験の問題よりも難しいのではないかと思うような、複雑な考察問題や計算問題が出題されることがあります。 「共通テストだから」と甘く見ていては絶対に足元をすくわれます。 重要問題集のB問題レベルにしっかりと取り組み、深い考察力と計算力を養っておかなければ、本番の難問には太刀打ちできないだろうという強い危機感があったのです。
映像授業で根本を理解し、その上で少しオーバースペックに思えるくらいの問題集で演習を重ねる。これが、私が理科の点数を安定させるために取ったハイブリッド戦略でした。
センター試験過去問の真価。変化球を打ち返すために
予想問題集よりも、過去問を遡る
基礎を固め、問題集での演習を終えた後、私が試験直前期に最も頼りにしたツールがあります。 それは、各予備校が出している予想問題集ではなく、「センター試験の過去問」でした。
「共通テストはセンター試験と傾向が違うのだから、昔のセンターの過去問なんてやっても意味がない」という声をよく聞きます。 確かに、共通テストになってから問題の形式は大きく変わりました。しかし、私はあえて旧センター試験の過去問を、ものすごい年数分さかのぼって解きまくりました。
なぜなら、共通テストの理科は、一見すると新しい形式に見えますが、実は「旧センター試験の過去問の焼き回し」のような問題が意外と多く潜んでいるからです。 公式の導出過程を問う問題や、グラフの読み取り、細かい現象の理解を問うような問題は、センター試験の時代から脈々と受け継がれている良問の宝庫なのです。
本質的な理解を試される良問たち
センター試験の過去問を解いていると、自分の理解の浅さに気づかされることが多々あります。 「公式は暗記していたけれど、このグラフの意味までは考えていなかったな。」 「この現象が起こる前提条件を、ちゃんと理解していなかった。」
問題の形が変わったとしても、問われている本質は同じです。 「あなたは本当に現象を理解していますか?」「公式の成り立ちを分かっていますか?」 センター試験の過去問は、そうやって何度も何度も私の本質的な理解度を試してくれました。
もちろん、センター試験の過去問の中には、難易度にかなりバラツキがある年もあります。 そのため、私は知識問題などがあまりにも古すぎる部分は適度に飛ばしながら、現象理解を問うような良問を中心にピックアップして解くようにしていました。 この過去問演習を通して、どんなに変化球の形式で問題を出されても動じないだけの、盤石な理科の基礎体力が身についていったのです。
国語で逃げ切る。本を読むより「解ける」への執念

読書では共通テストの国語は解けない
そして、島根大学医学部の合否を分けるもう一つの巨大な壁が、「共通テストの国語」です。 理科の配点が増えるとはいえ、国語も依然として1問あたりの配点が高く、ここで点数を落とすと致命傷になります。 数学や理科が得意でも、国語が取れなくて共通テストの総合点が伸び悩み、涙を呑む医学部受験生は後を絶ちません。
国語の対策について、世間ではよく「現代文の成績を上げるためには、日頃から新聞や新書を読んで活字に慣れることが大切だ」と言われます。 しかし、私はそのアドバイスに対して真っ向から異を唱えたいと思います。
「本を読むより、まずは問題が解けるようになった方が早いし、確実です。」
どれだけ高尚な本をたくさん読んで内容を深く理解できたとしても、試験当日の制限時間内に、正解の選択肢を選び出すことができなければ、受験においては全く意味がありません。 「文章が分かる」ということと、「問題が解ける」ということは、全く別のスキルなのです。 私は、限られた時間の中で「分かる」ことよりも、まずは確実に「解ける」状態を作ることを最優先にしました。
2000年代から遡る圧倒的な過去問演習
では、「解ける」状態を作るために何をしたのか。 それは、ここでもやはり「過去問の徹底的なやり込み」でした。
共通テストの国語は、複数のテキストを読み比べたり、資料やグラフを読み取ったりと、純粋な国語力というよりも「情報処理能力」が強く求められる試験になっています。 いきなりその形式に慣れるのは難しいので、私はここでも「センター試験の過去問」から入るのが非常に有効だと考えていました。 センター試験の過去問は、大学入試センターという公式の機関が長い時間をかけて作り上げた、非常に質の高い良問ばかりだからです。
私は、手に入る限りの過去問をすべて集めました。 現代文に関しては「2000年代」の過去問からすべて解きました。 そして、古文と漢文に関しては、なんとそれよりもさらに前の年代から、出ているものは本当に「全部」やり切ったのです。
初期の頃のセンター試験の古文や漢文は、今よりも問題の構造がすっきりしていて、基礎的な読解力を養うのに非常に適しています。 「こんなに昔の問題までやる人は他にいないのではないか」と思うくらい、私は過去問を解き続けました。周りの人から「今まで聞いた中で一番過去問をやっているかもしれないね」と言われるほどの量でした。
古文漢文で満点を取り、精神の安定を得る
これだけ圧倒的な量の過去問をこなしていると、不思議なことが起こります。 「ああ、このパターンの設問は、大体こういう引っかけの選択肢が用意されているな。」 「これだけやったら、もうこれが正解に違いない。」 という、センター試験特有の「正解の匂い」のようなものが、はっきりと分かるようになってくるのです。
特に、古文と漢文は、過去問をやり込めばやり込むほど、確実に点数が安定していく科目です。 私は本番で「古文と漢文は満点近く取れる」という自信を持てるまで過去問をやり込みました。 この「古文漢文で確実に点数が取れる」という自信は、本番の極限の緊張状態の中で、私に計り知れない「精神的な安心感」を与えてくれました。
現代文で少しつまずいたとしても、古文漢文でカバーできる。 その余裕があったからこそ、国語全体で高い点数をキープし、共通テストの総合点を大きく引き上げることができたのです。 国語が苦手な人ほど、本を読むという遠回りをせず、公式が作った最高の良問である「過去問」を限界まで遡ってやり込んでみてください。
終わりに:1日3時間を信じ抜く覚悟
今回は、働きながらの再受験という圧倒的な時間不足と成績低下の恐怖に立ち向かい、島根大学という最適な志望校選びから、映像授業と問題集を組み合わせた理科の本質的な理解、そして過去問を限界まで遡る国語の徹底演習まで、私のリアルな医学部受験のストーリーをたっぷりと語らせていただきました。
読者の皆さんが今抱いている「時間がなくて焦る」「模試の成績が下がって怖い」「共通テストの理科や国語が解けない」という不安は、私が毎朝3時間の勉強の中で感じていた絶望感と全く同じものです。
「というわけで」、今日お話ししたように、医学部受験は決して「1日15時間勉強できる環境がなければ受からない」というものではありません。 大切なのは、ごちゃごちゃと計画を立てて悩むのではなく、まずは自分の課題に向かって手を動かし始めることです。 そして、共通テストの理科や国語という恐ろしい壁に対して、闇雲に問題を解くのではなく、現象の本質を理解し、過去問という最高の教材をしゃぶり尽くす「執念」を持つことです。
1日3時間という短い時間であっても、正しい方向に向かって1年間継続すれば、それはとてつもなく大きな力になります。 どうか、時間が取れない自分を責めず、限られた時間の中で最大限のパフォーマンスを発揮することだけに集中してください。 全く記憶がない状態からスタートする方は、私以上に厳しい戦いになるかもしれませんが、絶対に不可能ではありません。自分の可能性を信じて、最後まで泥臭く戦い抜いてください。
最後になりますが、現在、私がインタビューを受けている動画の配信元である「地方医学部オンライン塾 ローカルメディ(白谷塾発)」から、医学科合格を目指す受験生の皆さんへ大切なお知らせがあります。
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