こんにちは!
川崎医科大学医学部医学科の、石井と申します!私は宮崎県の延岡市というところにある、延岡学園尚学館中学校・高等部という学校を卒業いたしました。現在は親元を遠く離れ、岡山県にある川崎医科大学にご縁をいただき、将来の医師という夢に向かって、毎日たくさんの仲間たちと切磋琢磨しながら医学の勉強に全力で励んでおります。
今日はこんなことを書きたいと思います。 一般的に「私立の医学部、特に川崎医科大学はお金さえあれば誰でも簡単に入れる場所であり、入学してからは親のお金で車を乗り回して自由に遊び呆けている大学生ばかりだ」と言われている世間の常識や偏見に対する、私なりの疑問と新しい視点についてです。そして、宮崎県ののどかな環境から出てきた私が、入学してすぐに直面した「全寮制」という厳しい環境や、朝7時半起床・夜10時門限というまるで高校生や予備校生のような規則正しい生活の中で、どのようにして医師としての土台を作り上げているのかというリアルなストーリーをお話しします。さらに、教養科目を飛ばしていきなり始まる骨学や解剖実習の衝撃、現役の医師から直接学ぶことで得られるモチベーションの保ち方、そして学年でたった1人だけが手にすることができる「学費全額免除」という下克上の特待生制度に向けた過酷なテスト勉強の日々についても、小見出しをつけながらたっぷりと語っていきたいと考えています。
今、国公立大学だけでなく、私立大学の医学部も視野に入れながら、毎日机に向かって分厚い参考書と格闘している中高生の皆さん。そして、限られた時間や情報の中で「私立医学部は学費が高すぎて親に言い出せない」「川崎医科大学は少し特殊だと聞くけれど、本当のところはどうなんだろうか」と、見えない恐怖や不安を抱きながら浪人生活や再受験に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。
「私立医学部の高額な学費が書かれたパンフレットを見て、自分の家は普通の家庭だから絶対に無理だと諦め、こっそりと引き出しの奥にしまって一人でため息をついてしまう」 「せっかく苦しい受験勉強を乗り越えて大学生になるのだから、1年生の時くらいは自由に遊びたいのに、厳しい寮生活や規則に縛られるなんて絶対に耐えられないと思ってしまう」 そんな風に思い悩んでしまうこと、ありますよね。そのお気持ち、私には痛いほどよく分かります。私も、受験生の頃は私立医学部の学費という現実的な壁や、大学生活の自由度について様々な噂を見聞きしては、「本当にこの進路で自分の将来は幸せになれるのだろうか」と悩み、見えない将来に不安を感じていたごく普通の学生だったからです。
しかし、実際に川崎医科大学に入学し、厳しいと言われる環境の中で揉まれている私の道のりを振り返ってみると、決して「お金持ちの子供たちが楽をして過ごしている場所」でも「ただ理不尽に自由を奪われるだけの窮屈な監獄」でもないという真実が見えてきます。今日は、皆さんが心の中に抱えている「私立医学部はお金持ちしか行けないんじゃないか」「全寮制の大学なんてデメリットばかりなんじゃないか」という深い不安に優しく寄り添いながら、明日からの受験勉強が少しでも前向きになるような、そして心がスッと軽くなるような新しいキャリアのヒントを、私が大学で経験しているリアルなエピソードを交えてお話しさせていただきます。
華やかな大学生活の幻想と、全寮制という名の修行

10時の門限と、失われた自由への戸惑い
医学部を受験し、長く苦しい受験勉強を終えて見事合格を手にした時、多くの新入生が胸に抱くのは「これからは自由で楽しいキャンパスライフが待っている」という希望に満ちたイメージだと思います。 自分の好きな時間に起きて、好きな服を着て、講義の後は友達と遅くまで飲みに行ったり、アルバイトでお金を稼いだりする。そんな、テレビドラマに出てくるような華やかな大学生活を想像するのは当然のことです。
「とはいえ」、私たちの通う川崎医科大学の1年生の現実は、その華やかなイメージとは少し、いや、かなりかけ離れたところにあります。 信じられないかもしれませんが、川崎医科大学では、私のように宮崎県という遠方から来ている学生はもちろんのこと、大学のすぐ近くである岡山県内に実家がある学生であっても、1年生の間は「全員が強制的に学生寮に入らなければならない」という絶対的なルールが存在しているのです。
この寮生活は、決して名前だけの形式的なものではありません。 朝は7時半にしっかりと起床することが求められ、夜は10時という厳格な門限が設定されています。 もし部活動の集まりや新入生の歓迎会などがあったとしても、夜の10時が近づけば「あ、ごめん、門限があるから帰らなきゃ」と、シンデレラのように慌てて寮に帰らなければならないのです。最後まで残って先輩たちと語り明かす、といったことは基本的には許されていません。 さらに、1年生の間は自動車やバイクの運転が全面的に禁止されており、飲食店などでの長期のアルバイトをすることも禁止されています。
例えば、私の地元の友達で宮崎大学に進学した子たちは、大学1年生の時から自分の車を乗り回し、自由にいろいろなところへ遊びに行っています。 そうした地元の友達のキラキラしたSNSの投稿などを見ていると、正直なところ「自分は大学生になったはずなのに、どうしてこんな高校生や予備校生のような生活を送らなければならないのだろう」と、最初は理不尽さや窮屈さを感じてしまうこともありました。
厳しい制約の裏にある「人をつくる」という確固たる理念
では、なぜ川崎医科大学は、これほどまでに学生の自由を奪うような厳しい制約を設けているのでしょうか。 「ただ学生を管理したいだけではないか」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、この厳しい寮生活の根底には、大学が掲げている「アドミッションポリシー」という非常に重みのある教育理念が存在しています。 大学は「人をつくる」「体をつくる」「医学を極める」という目標を掲げており、その中でも一番重要とされているのが「人をつくる」、つまり「将来、患者さんから心から信頼される人間になる」ということなのです。
医師という職業は、人の命を預かる非常に責任の重い仕事です。 高校生や浪人生という立場から、突然「大学生」という自由な身分になった時、急に羽目を外してしまったり、生活リズムを崩して昼夜逆転の生活に陥ってしまったりする学生は決して少なくありません。 もし、大学1年生の時に「講義をサボる」「遅刻をする」といった怠惰な習慣を身につけてしまえば、それは将来、医師としての取り返しのつかないミスや、患者さんからの信頼の失墜に直結してしまいます。
だからこそ、まだ学生としての自覚が浅い1年生の時期に、あえて全員を寮に入れ、朝早く起きて規則正しく生活し、夜はしっかりと寝るという「当たり前の生活習慣」を強制的に体に染み込ませるのです。 車やバイクの運転を禁止しているのも、入学早々に交通事故を起こしてしまったり、トラブルに巻き込まれたりしないように学生を安全に守るための親心のようなものだと理解しています。 親御さんの目線から見れば、高い学費を払って遠くの大学へ送り出した我が子が、しっかりと管理された環境で規則正しく医学を学んでくれているということは、これ以上ないほどの安心材料になるはずです。
寮生活がもたらす、一生モノの絆
そして、この寮生活には、規則正しい生活習慣を身につけること以上に、もっと大きなメリットが隠されています。 それは、「同期の仲間たちとの強固な絆」が生まれるということです。
普通の大学であれば、入学式や最初のオリエンテーションでたまたま席が近かった人や、同じ部活に入った一部の人としか深く仲良くなる機会はありません。 しかし、私たちは全員が同じ寮という一つの建物の中で暮らしています。 朝起きれば廊下で顔を合わせ、食堂に行けば誰かがいて、夜遅くまで一緒にテスト勉強の悩みを共有することができます。ほとんど全員の同級生と自然に顔を合わせる環境があるため、部活動の枠を超えた「縦と横の広くて深い繋がり」が圧倒的なスピードで形成されていくのです。
医学部の6年間、そしてその先の医師としての過酷な人生において、この1年生の時に同じ釜の飯を食い、同じルールの中で苦楽を共にした仲間たちの存在は、かけがえのない一生の財産になります。 最初は窮屈に感じていた寮生活も、夏休みを過ぎて振り返ってみると、「この環境があったからこそ、最高の仲間たちと出会い、大学生としての基礎をしっかりと築くことができたのだ」と、心から感謝できるようになるのです。 ちなみに、この寮生活は1年生の時だけであり、2年生からは「絶対に寮を追い出される」というルールになっています。1年生の間にしっかりと生活の基盤を作り、2年生からは全員が一人暮らしを始めて、自立した生活を送るという完璧なステップアップが用意されているのです。
教養を飛ばす衝撃。1年生から始まる「本物の医学」
一般的な医学部カリキュラムへの疑問
さて、規則正しい生活習慣が身についたところで、次はいよいよ「勉強」のお話です。 医学部に入学すると、一体どのような勉強からスタートするのでしょうか。
一般的に、多くの国公立大学や私立大学の医学部では、1年生や2年生のうちは「教養科目」と呼ばれる授業が中心となります。 大学数学や、高校の延長のような物理、化学、さらには一般教養としての語学などを広く浅く学ぶ期間が設けられています。本格的な医学の専門分野である免疫学や解剖学などが始まるのは、2年生の後半や3年生になってから、という大学が非常に多いのです。
医学部に入って早く医者の勉強がしたいと意気込んでいるのに、毎日毎日、高校時代と同じような数学や物理の数式ばかりを解かされて、「これがいったい、将来の患者さんを救うことにどう繋がるのだろうか」とモチベーションを見失ってしまう学生も少なくありません。
川崎医科大学の圧倒的なスピード感
「というわけで」、この点に関しても、川崎医科大学は他の大学とは一線を画す非常にユニークで実践的なカリキュラムを用意しています。
川崎医科大学では、なんと入学してすぐの「1年生の時」から、ご献体を使わせていただく「骨学の実習」や「解剖実習」がスタートするのです。 医学に必要となる最低限の化学や物理の知識はもちろん学びますが、黒板の前で教授がひたすら数式を書き連ねるような、いわゆる堅苦しい座学の時間は最小限に抑えられています。
その代わり、ラフな言い方をすれば、現場で実際に患者さんの命と向き合っている現役の医師の方々が直接講義に来てくださり、生きた医療の現場の声を私たちに届けてくれる時間が非常に多く設けられています。 さらに、机に向かって一人で教科書を読むだけでなく、学生同士でグループを組み、「医学倫理」について深く話し合い、正解のない医療の課題について自分の頭で考えるというグループワークの授業も頻繁に行われます。
リアルな映像がもたらす「医師への覚悟」
現役の先生方が来てくださる講義は、本当に刺激的で胸が熱くなるものばかりです。 広い講義室の前方に先生が立ち、スクリーンには実際の患者さんの症例写真や、生々しい手術中の動画などが次々と映し出されます。
「この患者さんはこういう症状で運ばれてきて、私たちはこういう判断でこの手術を行った。」 そんな緊迫感のある現場のリアルな解説を聞き、時には医師としての「プロフェッショナリズム」や、仕事に対する強い使命感についての熱いお話をしてくださいます。
日々の膨大なテスト勉強や、覚えなければならない英単語、専門用語の山に埋もれていると、「自分は今、何のためにこんなに辛い思いをして勉強しているのだろう」と心が折れそうになる瞬間が必ずやってきます。 しかし、1年生の時からこうして本物の医療の現場の空気に触れ、最前線で戦う先輩医師の姿を直接見ることで、「ああ、自分も早くあそこに立って、この手で人を救えるようになりたい」という強烈なモチベーションが内側から湧き上がってくるのです。
他大学の学生がまだ一般教養の数学で悩んでいる間に、私たちはすでに本物の骨に触れ、解剖の重みを知り、医療現場の空気を吸っている。 この1年生の時からの圧倒的なアドバンテージと実践的な環境こそが、川崎医科大学の最大の魅力であり、学生を最短距離で「信頼される本物の医師」へと育て上げるための強力なエンジンになっているのだと私は確信しています。
ひーひー言いながら乗り越える、厳しい進級のリアル

楽な医学部など存在しない
「私立の医学部はお金さえ払えば入れるから、入ってからもきっと試験は簡単で、みんな適当に遊んでいても進級できるのだろう。」 もし、そんな甘い考えを持っている方がいれば、今すぐその幻想は捨てていただいた方が良いかもしれません。
川崎医科大学の試験や進級の難易度は、決して生易しいものではありません。 先ほどもお話ししたように、私たちは1年生の時から、他の大学であれば2年生や3年生で学ぶような人体の構造や医学的な専門知識についての重たい座学を同時にこなしていかなければなりません。 学ぶべき知識の量は膨大であり、教授たちの要求するレベルも非常に高いです。
実際に、私の1つ上の学年などでは、1年生から2年生に進級する際に、およそ20人程度の学生が留年してしまったという厳しい現実があります。 学年全体で150人から160人ほどの人数ですから、決して無視できない人数の学生が、容赦なく振り落とされてしまうのです。
仲間と一緒に泣きながら勉強する日々
では、その過酷な試験期間を私たちはどのように乗り越えているのでしょうか。 ここで生きてくるのが、第一章でお話しした「寮生活で培った横の繋がり」です。
テスト前になると、みんな自分の部屋にこもって一人で孤独に勉強するのではなく、寮の学習室や友達の部屋に集まって、お互いに教え合いながら必死に勉強します。 「ここの神経の走行、全然覚えられないんだけどどうやって覚えた?」「この教授の過去問、答えがわからないからみんなで考えよう」 そんな風に、みんなで本当に「ひーひー」と言いながら、時には弱音を吐き、時には冗談を言って笑い合いながら、膨大な試験範囲と戦っていくのです。
一人で分厚い医学書に向き合っていると、プレッシャーと不安で押しつぶされそうになります。 しかし、周りを見渡せば、同じように苦しみ、同じように必死に努力している仲間たちがたくさんいる。その事実が、どれほど心を救ってくれることか。 川崎医科大学の厳しさは本物ですが、それを乗り越えるためのサポート体制や仲間の存在もまた、本物なのです。決して一人で見捨てられることはなく、食らいついていこうとする意志さえあれば、必ず誰かが手を差し伸べてくれる温かい環境がここにはあります。
4000万円という学費の真実と、下克上の特待生制度
私立医学部の学費という重たい現実
医学部を受験するにあたって、多くの受験生とご家庭を最も悩ませる最大の問題が「学費」だと思います。 川崎医科大学の学費について、正直にお話しします。 入学金が約1000万円から1200万円程度。そして、大学生活の6年間でかかる学費の総額は、およそ4000万円前後になります。
これは、同じ九州や西日本にある他の私立大学、例えば福岡大学や久留米大学の学費がおよそ3000万円から3500万円程度であることを考えると、比較して500万円から1000万円ほど高い金額設定になっています。 4000万円という金額は、家が一軒買えてしまうほどの途方もない大金です。 「そんな大金を親に出してもらうなんて、普通のサラリーマン家庭の自分には絶対に不可能だ。」 そう思って、川崎医科大学を選択肢から外してしまう受験生もたくさんいるでしょう。
費用の裏にある「究極のサポート環境」
「とはいえ」、この4000万円という金額だけを見て、すぐに諦めてしまうのは少しもったいないと私は感じています。 なぜなら、この学費の中には、単なる授業料だけでなく、学生を一人前の医師に育てるための「究極の環境投資」が含まれているからです。
先ほどからお話ししているような、1年生からの全寮制を維持するための施設の維持費や管理費。早い段階から解剖実習やグループワークを行うための手厚い教員の人件費と最新の設備。現役の医師を外部から頻繁に招くための費用。 これらはすべて、私たちが「勉強にだけ 100パーセント集中できる環境」を作るために使われているのです。
安い学費の大学に行って、放任主義の中で自力で道を切り開かなければならない環境を選ぶか。 それとも、少し学費は高くても、生活面から学習面まで、大学側が手取り足取り、全力で面倒を見てくれる安全で確実な環境を選ぶか。 もし、ご家庭でなんとか資金を工面できる可能性が少しでもあるのであれば、この「手厚いサポートに対するコストパフォーマンス」は決して悪くない、むしろ非常に理にかなっていると私は考えています。
学年で1位を奪い取る。全額免除のサバイバル
さらに、川崎医科大学には、学費の負担に悩む学生のための「奨学金制度」や、非常に夢のある「特待生制度」が用意されています。
特待生制度の仕組みは非常にシンプルかつ残酷です。 1学年に約150人から160人の学生がいる中で、学年末の試験や、それまでに行われてきた数々の定期試験の結果を総合的に評価し、順位付けが行われます。 そして、見事その学年で「1位」の成績を修めたただ1人の学生だけが、なんと「次の1年間の学費が全額免除になる」という素晴らしい特権を手にすることができるのです。
学年でたったの1人です。 150人の秀才たちが、この「学費ゼロ」というたった一つの黄金の椅子に向かって、1年間ひたすらに競争を繰り広げます。 私も、実家の家庭環境がそこまで経済的に余裕があるわけではないため、「なんとか自分の力で学費を減らして、少しでも親孝行がしたい」という強い思いを胸に秘めています。 もちろん、周りにはとてつもなく優秀な同級生たちがたくさんいますので、1位を取ることは並大抵の努力では不可能です。
しかし、「頑張れば学費をゼロにできるチャンスが誰にでも平等に与えられている」という事実自体が、日々のつらい勉強を乗り越えるための強烈なモチベーションになっています。 ただ親のお金でぬるま湯に浸かっているわけではなく、それぞれが自分の目標や家庭の事情を背負い、目の前のテストに文字通り死に物狂いで挑んでいる。それが、川崎医科大学の学生の本当の姿なのです。
終わりに:偏見を捨てて、あなたにとっての「最高の環境」を選ぼう
今回は、川崎医科大学の全寮制という厳しいルールの裏側から、教養を飛ばして始まる実践的な医学教育、仲間と乗り越える進級の壁、そして4000万円という学費の真実と特待生制度まで、私のリアルな大学生活についてたっぷりと語らせていただきました。
読者の皆さんが今抱いている「私立の学費は高すぎる」「厳しいルールに縛られて後悔するのではないか」という不安は、かつて受験生だった私が感じていた葛藤と全く同じです。
しかし、今日お話ししたように、制約や厳しさというのは、見方を変えれば「あなたを確実に医師へと導いてくれる手厚いサポート」でもあります。 遊びの誘惑を断ち切り、素晴らしい仲間たちと共に規則正しい生活を送りながら、1年生の時から本物の医療の現場の空気を吸い続けることができる。 もしあなたが、「多少の自由を犠牲にしてでも、確実に実力のある信頼される医師になりたい」「手厚いサポートのある環境で、勉強だけに集中したい」と強く願うのであれば、この大学の厳しさは決してデメリットではなく、あなたの医師としてのキャリアを豊かにする最高の環境に変わるはずです。 世間の心ない噂や偏見に振り回されることなく、一つの魅力的な選択肢として、ぜひ川崎医科大学を心に留めておいていただければ嬉しいです。
「というわけで」、最後になりますが、現在、私がインタビューを受けている動画の配信元である「地方医学部オンライン塾 ローカルメディ(白谷塾発)」から、医学科合格を目指す受験生の皆さんへ大切なお知らせがあります。
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