こんにちは!
宮崎大学医学科の 大許真菜 です。
私は現役で医学科を受験して不合格
一年間の浪人を経て宮崎大学に合格しました。
今日は
- 現役で落ちた理由と浪人で受かった理由
- 予備校を選んだ背景と浪人期のリアルな一日
──この2つを、当時の空気感そのままにお話しします。
「医学部、遠いな…」と感じている方こそ、気楽に読み進めてもらえたらうれしいです。
1. 現役で落ちた理由と、浪人で受かった理由
◆ 現役で落ちたのは“学力不足”——特に二次力
私は本格的に医学科をめざし始めたのが高校二年生。出遅れ感は薄々感じていました。そこへ追い打ちをかけたのが コロナ休校。高3の4〜7月、学校は閉鎖、自宅待機。時間はたっぷりあるのに、独学ペースがつかめず焦りました。
- 共通テスト対策 は自宅学習でそこそこ進み、得点も「良くも悪くもない」平均レベル。
- しかし 二次試験の数学 が致命傷。試験会場で問題を開いた瞬間、手が止まりました。
結果は不合格。「まぁ受かるでしょ」とどこかでタカをくくっていた自分に猛反省です。
受験は“お祭り”じゃない。
興奮しすぎても、冷めすぎても、実力は出ません。
◆ 浪人で受かったのは“二次力強化”と悔しさのおかげ
浪人期のテーマは、とにかく 数学と理科の底上げ。
一年あれば基礎から演習までやり切れると腹を括りました。
- 数学 と 理科(特に化学・物理) に毎日時間を配分
- 復習を“義務”から“習慣”へシフト
- 高校では数人しか医学科に届かなかった悔しさを燃料にモチベ維持
「最低限ここまではやる」というラインを少し高めに設定し、毎日淡々とクリア。
結果、二次の記述力が伸び、宮崎大の合格をつかめました。
2. 予備校を選んだワケと浪人期のリアルタイムテーブル
◆ なぜ“自宅浪人”ではなく予備校(駿台)?
- 家=休憩場所 で勉強モードに切り替わりにくい
- 姉も同じ予備校で合格しておりノウハウが身近
- コース制でカリキュラムが決まっている方が迷わない
こうして駿台の「医学科ターゲットコース」に入りました。
◆ ざっくり一日の流れ
| 時間帯 | 内容 | メモ |
|---|---|---|
| 08:30頃 | 1限スタート | 数学・英語・理科をバランス良く配置 |
| 12:30 | 昼休み | 友達と軽く雑談してリフレッシュ |
| 13:30〜17:00 | 午後の授業 | 夏まで基礎、夏以降は演習中心 |
| 17:30〜20:00 | 自習室 | その日の復習+課題演習 |
| 20:30〜23:00 | 近所のスタバ | 駅前店が閉まるまで過去問・英単語 |
| 23:30 | 帰宅 | 家ではシャワー→就寝。余裕があればリスニング |
家に勉強机があっても、私は “寝るだけスペース” と割り切りました。
◆ コロナ禍ならではの工夫
- 予備校が早く閉まる日は、リスニングと単語だけ自宅で実施
- 長期休み(夏・冬)は 社会(高3時は地理→浪人で倫政に変更) と 国語 を集中強化
- 過去問は「習った範囲だけでも解いてみる」を合言葉に早期着手
3. 浪人スケジュールで意識した3つのポイント
- 復習はその日のうちに
- 授業→自習室→スタバの流れで記憶を固めました。
- 科目の偏りを防ぐ“週替わりメニュー”
- 週ごとに「数学強化ウィーク」「理科演習ウィーク」をローテーション。
- 社会は“長期休みに全集中”
- 倫政は参考書→過去問→共通模試の順で一気に仕上げました。
というわけで、ゆるいまとめ
- 現役で落ちた原因は、二次の対策不足と中途半端な本気度。
- 浪人で受かった決め手は、数学・理科の徹底強化と悔しさのエネルギー変換。
- 家で集中できないタイプは予備校フル活用が吉。
受験は長期戦です。いきなり激変は難しくても、毎日の“最低ライン”を少し高める だけで合格に近づきます。今日の一問、今日の復習が、数か月後には大きな武器になりますよ。
私もまだまだ医学生として修行中。一緒に少しずつ、確実に前へ進みましょう!
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他塾との比較・ローカルメディの強み
生徒主体の自習塾との比較
参考書ルートや勉強法のノウハウを情報としてまとめて提供し、定期的な面談で相談があれば答えるという、生徒主体の学習をアシストするコーチング形式の塾。
面談の頻度は月1〜2回、多くて週1回程度で、日々の進捗管理は基本的に自己責任。
【良いところ】
・自分のペースで学習できる
・費用が比較的安価
【こんなケース・生徒に向かない…】
・進捗管理が自己責任なので、1人で進められない人は計画倒れになりがち
・質問や相談の対応がシステム化・固定化されていて、個人個人に合ったものになりにくい
・担当が変わっていくケースもあり、子どもの状況を常に把握してもらえない
ローカルメディでは、志望大学に特化した先輩講師が担任となります。
画一的な計画ではなく、学校の進度状況、現在使用している参考書など、一人ひとりに合わせた勉強計画を作成します!
さらに、LINEのやり取りで、「毎日」の進捗確認や週に2回以上の個別指導を行うため、「計画倒れ」や「学習迷子」になる心配がありません。
24時間LINE質問対応もあるので、わからないことや不安なことはすぐに解決できる手厚い体制があります!
映像授業+コーチング型の塾との比較
プロ講師による医学部受験向けの映像授業を自由な時間に視聴しながら、週1回〜月数回の学習コーチングを受ける形式。学習計画や志望校対策のアドバイスを受けられるが、講師から直接1対1で受ける指導や添削は少なめ。
【良いところ】
・自由な時間に映像授業が受けられる
・コーチが定期的に面談し、計画をサポート
【こんなケース・生徒に向かない…】
・映像を見るだけでは理解が追いつかず、こまめな学習管理やリアルタイム指導がないと定着しにくいことがある
・少人数の授業などで、リアルタイムでの質問が気軽にできず、疑問が解消しにくい
・コーチの大学生の指導経験が不足していることもある
・大手になるほど、大学生チューターに全任しており、運営が個人個人を把握できていない
マンツーマン指導の医学部専門予備校との比較
生徒一人ひとりに専任講師がつき、多くは通塾する形の完全個別指導の塾。
オーダーメイドの学習計画を作成し、1対1の指導を行うが、学費は年間数百万円、数千万円規模になりやすい。
「学費が高い=手厚い」ではなく、広告費をかけているだけで、講師の質が悪いところも多い。
【良いところ】
・生徒に合わせた完全オーダーメイドのカリキュラム
・講師が固定され、指導に一貫性がある
【こんなケース・生徒に向かない…】
・年間の学費が数百万円、数千万円規模になり、経済的負担が大きい
・講師によって当たり外れがあり、質にばらつきがある
・マンツーマンだと先生に依存しやすく、自主学習の習慣が身につきにくい
ローカルメディは、マンツーマンの良さを活かしながらも、オンライン指導を活用することで高品質な個別指導を比較的リーズナブルな価格で提供します。
また、複数の講師が連携して指導するため、1人の講師の力量に依存せず、安定したサポートを受けることができます。
さらに、毎日の進捗報告や学習管理システムを導入し、個別指導と自学自習を最適なバランスで提供します!
詰め込み授業型の大手予備校との比較
毎日長時間の授業を組み込んだカリキュラムを提供する塾。演習量を増やし、徹底的な詰め込み学習を実施するが、体力的・精神的な負担が大きいことと、自分のやりたい、自分に必要な教科や参考書に時間を割けないことが難点。
【良いところ】
・演習ができる
・受験本番まで徹底的に詰め込む学習環境
【こんなケース・生徒に向かない…】
・1日の多くを授業の受講に割くことになり、自分のやるべき勉強を進める時間がない
・計画が固定化されており、柔軟な対応が難しい
・応用的な内容や、授業カリキュラムについていけない時に、追いつくのが難しくなる
ローカルメディでは、「やみくもに応用問題を解かせる」のではなく、どんなに基礎からでもちゃんとその子のレベルに合った参考書や計画から、徐々に難易度や量のレベルを上げていくことによって、生徒を置いていくことなく確実に力をつけます。
また、保護者様、担任、教科担、社員講師を含めたグループLINEを活用し、毎日、毎週やり取りをすることで、ちゃんと現状に合わせた位置から伸ばしていけるように、丁寧に指導していきます!
サポート体制・特徴
定期イベントで得た気づきや刺激をもとに日々のフォローで習慣に変える
月に1回のオンラインイベントでは、ローカルメディに在籍する大勢の医学科生から、勉強法や受験対策、大学生活について実体験に基づくリアルな話を聞くことができます。
また、医学科専門塾ならではの強みを活かし、イベント内では同じく医学科を目指す全国の生徒同士が悩みや不安を共有し、勉強法をシェアすることで、孤独によるマンネリ化を防ぎ、前向きな刺激を受けられる環境を提供します。
さらに、それらを一過性のやる気で終わらせないために、保護者様・生徒様・担任・教科担・社員講師が参加するグループLINEを活用。毎日、勉強の進捗を報告し、いつでも質問や相談ができる仕組みを整え、意欲の継続をサポートします。
加えて、個別指導や授業のアーカイブを共有することで、保護者様も指導内容を把握し、安心してお子さまの学習を見守ることができます。
- Support 01 交流イベント
- 月に1回の医学科生、医学科志望生とのオンライン交流会で勉強の仕方がわかり、モチベーションが上がる。
- Zoomでお互いの悩みや不安を共有し、モチベーションアップに繋がります。担当以外の医学科の先生から話を聞く機会を作ることで、視野を広げることができます。
- Support 02 グループLINE
- 毎日のやり取りで進捗を見える化し、モチベーションが維持できる。
- 保護者様、生徒様、担任、教科担、社員講師によるグループLINEで、進捗や振り返りを共有。毎日のやり取りのために、その日のうちに決めた計画をしっかりとやり切る癖がつきます。
定期テストから対策可能
経験豊富な講師と推薦に合格した地方医学科生のサポートで充実した推薦対策が受けられる
近年、医学科の推薦入試が大幅に拡大し、2022年度には推薦入試による入学者が全体の50.3%を占め、一般選抜を上回りました。
また「地域枠推薦」も増加しており、推薦枠の3分の2以上を占めるほどです。
(例:東北医科薬科大学、順天堂大学、徳島大学などの事例)
医学部受験において推薦を視野に入れることの重要性は言うまでもありません。
そこで、中学生、高校1・2年生では、評定平均を決める定期テストまで細やかに対策します。
高校3年生、浪人生に対しては、共通テスト対策の授業によって共通テストで高得点を取ることで合格率を高めます。
さらに、経験豊富な講師陣と推薦合格者による指導で、面接・小論文対策もローカルメディの推薦対策を活用し、医学科合格を共に確実に掴みましょう。
- Support 01 定期テスト対策
- 中学生、高1・高2生も定期テスト対策から始められる!
- 学校ごとに大きく傾向が異なる定期テストに対しても柔軟に対応。評定アップはもちろん、受験勉強の基礎を固める意味でも重要視しています。
- Support 02 共通テスト・推薦対策
- 受験期は共通テスト対策と志望大学の先輩の添削でバッチリ指導!
- 白谷塾の各講師による全体授業を、学年を問わずレベルに合わせて受講可能。
- 志望理由書作成、面接指導、小論文添削においては、実際に推薦で合格した地方医学科生の対策に使用したデータや書類を十分に活用しながら指導を行います。










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