こんにちは!
全国の医学部受験生をサポートする地方医学部オンライン塾「ローカルメディ」のラジオ番組、「頭がすごく良くなるラジオ」でお送りしております。 産業医科大学医学科の、はやっぴと申します!
私は高校時代に現役での医学部受験を経験し、そこから浪人生活という長く苦しい1年を経て、現在はここ産業医科大学にご縁をいただき、充実した医学生としての日々を送っています。本日はよろしくお願いいたします。
今日はこんなことを書きたいと思います。 前半は、受験生にとっての天王山と呼ばれる「夏休みの勉強計画と、夏に本当に頑張るべきこと」について。 そして後半は、私が浪人生活を通して痛感した「現役時代と比べて圧倒的に伸ばせた科目と、最後まで伸び悩んでしまった科目のリアルな分析」についてです。
一般的に、学校の先生や予備校のチューターからは、「夏休みは時間がたっぷりあるのだから、朝から晩まで分刻みのスケジュールを立てて、毎日120パーセントの全力で限界まで勉強しなさい」と指導されることが多いと思います。 また、夏の勉強内容に関しても、「基礎は1学期で終わらせたのだから、夏からはどんどん難しい応用問題や、大学の過去問演習に手を出すべきだ」というような、少し焦りを煽るようなアドバイスがされることが少なくありません。
しかし、私はそれらの考え方に対して、自分自身の失敗と成功の経験から、少しだけ疑問と新しい視点を持っています。 今日は、私が浪人時代に陥りそうになった「無理な計画が引き起こす自己嫌悪の罠」や、あえて毎日を「8割の力」で走り続けるコンスタントな勉強法のメリットについてお話しします。 さらに後半では、浪人生の最大の武器となる「理科の爆発力」と、逆に医学部受験において合否を静かに分ける恐ろしい科目である「国語」、そして英語の長文読解において陥りがちな「基本を無視した和訳の落とし穴」について、私の予備校時代の生々しいエピソードを交えながら、たっぷりと語っていきたいと考えています。
今、果てしなく高い医学部の壁を前にして、夏の暑さとプレッシャーに耐えながら毎日机に向かっている中高生の皆さん。 そして、朝から晩まで予備校の重苦しい空気の自習室にこもり、「分刻みの計画を立てたのに、朝の数学でつまずいてしまって全てが崩れてしまった」「周りのライバルたちが難しい問題集を解いているのを見て、自分も早く応用をやらないと置いていかれる」と、見えない未来への恐怖に不安を抱きながら浪人生活や再受験に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。
「よし、今日は10時間勉強するぞと意気込んで朝早く自習室に来たものの、午後には集中力が切れてしまい、ボーッと壁を見つめている自分に激しい自己嫌悪を感じてしまう」
「模試の英語の長文で、自分では完璧に訳せたと思っていた下線部和訳が、返ってきた答案を見ると容赦なく減点されていて、何が悪いのか分からずに途方に暮れてしまう」
そんな風に思い悩んでしまうこと、ありますよね。そのお気持ち、私には痛いほどよく分かります。 私も受験生時代は、自分の立てた高すぎる理想の計画に押し潰されそうになり、伸び悩む科目の偏差値を見つめては、「自分には医学部に行ける才能がないのではないか」と、一人で葛藤していたごく普通の学生だったからです。
しかし、私が悩み抜いた末に合格できた道のりを振り返ってみると、決して「毎日ロボットのように120パーセントの力で完璧な計画をこなしていたから」でも、「夏から難しい過去問をバリバリ解いていたから」でもないという真実が見えてきます。 皆さんが心の中に抱えている「計画倒れへの罪悪感」や「科目ごとの伸び悩み」という深い不安に優しく寄り添いながら、明日からの勉強が少しでも前向きになるような、心がスッと軽くなるヒントを、私のリアルな経験を交えてお話しさせていただきます。
第一章 夏の計画は「8割」でいい。完璧主義が引き起こす悲劇

分刻みのスケジュールという呪縛
医学部を目指すにあたって、夏休みという約40日間の長期休暇は、合否を大きく左右する非常に重要な期間です。 「夏を制する者は受験を制す」という言葉があるように、この期間にどれだけの勉強量を確保できるかが勝負の分かれ目になります。
そのため、多くの真面目な受験生は、夏休みが始まる前にとても立派な計画表を作ります。 「朝6時に起きて、7時から8時までは英単語。8時から10時までは数学の問題演習。10時から12時までは物理をやって……」というように、自分の持てる時間を1分も無駄にしないような、完璧で隙のないスケジュールを立てるのです。
私自身も浪人時代、夏休みを前にして気合が入りすぎてしまい、予備校の自習室の机の上で、新しい手帳にびっしりと分刻みの計画を書き込みました。 「現役の時はここでサボってしまったから落ちたんだ。浪人の夏は絶対に1秒も無駄にしないぞ」と、自分自身に強いプレッシャーをかけていたのです。
しかし、その完璧な計画は、ものの数日で音を立てて崩れ去りました。 数学の難しい問題にぶつかり、予定していた2時間で終わらずに3時間かかってしまったとします。 すると、その後に予定していた物理の時間が削られ、さらにその後の化学の時間もずれ込んでいきます。 夜になる頃には、予定していたタスクの半分も終わっておらず、「ああ、今日も計画通りにいかなかった。私はなんてダメな人間なんだ」と、深い自己嫌悪と焦りに包まれてしまうのです。
余白と予備日が心を救う
「とはいえ」、受験勉強において計画を立てること自体は絶対に必要です。 問題なのは、その計画が「自分の限界を常に超えるような、無理な設定」になっていることです。
私は自分の失敗から学び、計画の立て方を根本から変えることにしました。 それは、「必要最低限の計画だけを立てる」ということです。 1日に絶対にやらなければならないコアな勉強だけをリストアップし、時間割にはたっぷりと「余白」を持たせました。 そして、1週間のうちの日曜日などを「予備日」として設定し、その日はあえて何も計画を入れないようにしたのです。
この方法は非常に効果的でした。 もし平日に計画が遅れてしまっても、「日曜日の予備日で取り返せばいいや」と思えるため、心に余裕が生まれます。 そして、必要最低限の計画が夕方頃にスムーズに終わった日は、「よし、今日はもう少し余裕があるから、明日の分の英単語もついでにやってしまおう」と、自分から進んで追加の勉強をするようになりました。 無理な計画に追われて義務感でやる勉強よりも、余裕がある状態で「これもやっておこう」と自発的にやる勉強の方が、はるかに知識の吸収が良いということに気がついたのです。
毎日120パーセントではなく、毎日8割の力で
そして、夏休みの勉強において私が最も大切だと感じたのは、「毎日8割の力をコンスタントに出し続けること」です。
多くの受験生は、毎日全力で、120パーセントの力で勉強したいという強い気持ちを持っています。 その気持ちは痛いほど分かります。 しかし、人間は機械ではありません。夏の暑い時期に、毎日限界ギリギリまで自分を追い込んでいたら、必ずどこかでガス欠を起こし、体調を崩すか、あるいは心がポキッと折れてしまいます。
私は、毎日全力で走って3日に1回立ち止まってしまうよりも、自分の力の「8割」くらいをキープして、夏休みの40日間を1日も休まずにコンスタントに走り続ける方が、最終的な勉強量は圧倒的に多くなり、効率も良いという結論に達しました。 「今日は少し疲れたな」と思っても、8割の力でいいと思えば、なんとか机に向かうことができます。 この「8割でいい」という心の余裕が、長い夏を乗り切るための最大の精神安定剤になってくれたのです。
第二章 夏にやるべきは「基礎の徹底」と「意外なあの科目」
難しい問題集への誘惑と焦り
夏の計画の立て方が決まったら、次に悩むのは「何を勉強するべきか」ということです。
夏休みになると、予備校の自習室の周りの席のライバルたちが、分厚くて難しそうな応用問題集を開いたり、赤本を積み上げて過去問を解き始めたりする光景を目にするようになります。 それを見ると、「みんなもうあんなレベルの高いことをやっているのか。自分も早く基礎を終わらせて、難しい問題に手を出さないと医学部には受からないのではないか」と、強烈な焦燥感に駆られます。 「夏休みは応用力をつける時期だ」という一般論も、その焦りに拍車をかけます。
しかし、私はあえてその誘惑と焦りに背を向けました。 私が夏休みに最も頑張って取り組んだのは、「基礎を徹底的に復習すること」でした。
定番の基本問題を完璧にするという決断
ここで言う「基礎」とは、教科書の例題レベルの簡単なことだけを指すのではありません。 「どんな標準的な問題集にも必ず載っているような、入試の定番と言える基本問題」のことです。 私は、新しい難しい問題集には一切手を出さず、春から使っていた標準レベルの網羅系の問題集を、何度も何度も繰り返し解き直しました。
「本当にこんな基本的なことばかりやっていて、秋からの実践的な演習に間に合うのだろうか」という不安は常にありました。 しかし、私は自分の基礎力がまだ盤石ではないことを自覚していたため、ここで中途半端に応用問題に手を出しても、解説を読んで分かった気になるだけで、本当の実力にはならないと判断したのです。
この決断は、夏が終わった後に劇的な効果をもたらしました。 秋になり、いよいよ少し難しめの応用問題や過去問演習に入った時のことです。 複雑に見える問題文を読んでも、「あ、この設定はあの基本問題集で何度も解いた、あのパターンの組み合わせだ」と、解法への道筋がスッと頭の中に浮かぶようになったのです。
基礎が完璧に固まっていると、応用問題を見た時の理解のスピードが全く違います。 もし夏休みに焦って、基礎がグラグラなまま難しい問題集に手を出していたら、秋になってから「やっぱり基礎が分かっていない」と振り出しに戻り、絶望的な時間を過ごすことになっていたでしょう。 だからこそ、夏休みは焦らずに、腰を据えて「定番の基本問題」を完璧にすることに時間をかけてほしいと、私は強くお勧めします。
国公立志望者の命運を分ける「国語」
そして、夏休みの勉強において、もう一つ皆さんにお伝えしたい非常に重要なことがあります。 それは、国公立大学の医学部を志望している人は、「夏のうちに国語の勉強をやっておくべきだ」ということです。
医学部受験生、特に理系の学生は、数学や理科、英語に膨大な時間を取られるため、共通テストでしか使わない国語や社会などの文系科目を後回しにしてしまいがちです。 「地理や歴史などの社会科目は、秋以降や直前期に暗記で詰め込めばなんとかなる」と考える人も多いでしょう。 確かに、社会科目は直前の追い込みで点数が伸びる人が結構います。
しかし、国語は全く違います。 国語という科目は、直前に少し過去問を解いたからといって、急激に点数が伸びるような魔法の科目ではありません。 「後回しにしよう」と思って夏を過ぎてしまうと、秋以降は理系の二次試験対策に追われて全く手をつける余裕がなくなり、結局「何も対策をしないまま本番の共通テストを迎えてしまう」という最悪のパターンに陥る人が非常に多いのです。
国語は、全体の配点から見ると確かにそれほど大きな割合を占めていないかもしれません。 しかし、国公立大学の医学部受験という、トップ層が1点2点を争う過酷な戦いにおいては、この国語の点数の良し悪しで合否がはっきりと分かれてしまうという残酷な現実があります。 私の周りでも、「理系科目は完璧だったのに、国語で大失敗して足切りに引っかかってしまった」という友人を何人も見てきました。
だからこそ、まだ少し心に余裕がある夏休みのうちに、国語に触れておいてほしいのです。 まとまった時間が取れなくても構いません。 現代文の読み方の基本を確認したり、隙間時間を使って古文単語を覚えたり、漢文の基本的な句法だけでも完璧にマスターしておく。 その夏の小さな積み重ねが、秋以降の精神的な余裕を生み、最終的な合否を決定づける大きなアドバンテージになります。
第三章 浪人してわかった。合否を分ける「理科」の爆発力

現役生が抱える理科の遅れ
さて、ここからはテーマを変えて、私が浪人生活を通して感じた「科目ごとの伸び」についてお話ししたいと思います。
浪人前と比べて、私が圧倒的に成績を伸ばすことができた科目があります。 それは「理科」です。私の場合は、化学と生物を選択していました。
現役時代の私は、多くの受験生がそうであるように、英語と数学の勉強にほとんどの時間を奪われていました。 学校の授業進度もギリギリで、理科の全範囲の学習が終わったのは高校3年生の秋や冬という状況でした。 そこから慌てて問題演習を始めたものの、全く時間が足りず、理科の知識が穴だらけのまま本番の試験を迎えてしまったのです。 結果として、理科で大きく点数を落とし、不合格となってしまいました。
浪人生の特権である「理科への時間投資」
しかし、浪人生活に入ると状況は一変します。 すでに全範囲の学習は一度終わっているため、春からいきなり理科の問題演習にたっぷりと時間を割くことができるのです。 これは、現役生にはない、浪人生の最大の強みであり特権だと言えます。
私はこの特権を最大限に活かし、理科の勉強に多くの時間を費やしました。 すると、理科の成績は自分でも驚くほど面白いくらいに伸びていきました。
医学部受験において、理科という科目は非常に特殊な立ち位置にあります。 数学や英語は、大学によって問題の難易度や傾向に天と地ほどの差があり、超難関大学の数学などは、どれだけ勉強しても本番で解けないというリスクが常に伴います。 しかし、理科に関しては、もちろん難しい問題もありますが、ベースとなる知識や現象の理解がしっかりしていれば、どの大学の入試問題であっても、ある程度は対応できてしまうという特徴があります。 つまり、理科は「努力した分だけ、裏切られずに点数として返ってきやすい科目」なのです。
理科をしっかりと勉強して自分の最大の得点源にしておくことは、どんな大学を受けるにしても絶対に有利に働きます。 理科で確実に点数が取れるという自信がついたことで、私の受験戦略は非常に安定し、本番でも焦ることなく問題に向き合うことができました。 浪人生の皆さんはもちろん、現役生の皆さんも、早い段階から理科の重要性に気づき、意識して時間を投資することをお勧めします。
第四章 伸び悩んだ国語と英語。基本に忠実であることの重み
逃げ切れない国語の壁
一方で、浪人してこれだけ毎日勉強したにもかかわらず、最後まで伸び悩んでしまった科目もありました。 それが、先ほども少し触れた「国語」と、そして「英語」です。
国語に関しては、正直なところ、自分の努力不足もあったと反省しています。 「医学部受験において国語の配点は少ないから」と心のどこかで言い訳をして、理数系の科目にばかり時間をかけてしまい、国語に向き合う時間を作ることができませんでした。
しかし、いざ出願の時期になり、共通テストの自己採点結果と各大学の配点を照らし合わせた時、私は血の気が引く思いをしました。 「国語の点数がもっとあれば、あの大学も安全圏で出願できたのに。」 「国語で失敗したせいで、選択肢が極端に狭まってしまった。」 配点が少ないとはいえ、国語の数点がどれほど自分の首を絞めることになるか、私はその時になって初めて痛感したのです。
今になって思えば、なぜもっと早く、隙間時間を見つけて古文単語を覚えなかったのだろうか。 なぜ漢文の句法だけでも完璧にしておかなかったのだろうか。 少しの時間と努力を国語に割くだけで、どれほど心に余裕が持てたか分かりません。 この記事を読んでいる皆さんには、決して私と同じ後悔をしてほしくないと思っています。 人並みでいいのです。国語から逃げずに、最低限の対策だけは必ずやっておいてください。
英語の長文読解と、基本に則った解答の重要性
そして、もう一つ伸び悩んだのが「英語」です。
英語の勉強において最も重要なのは、言うまでもなく「長文読解でどれだけ点数を稼げるか」ということです。 どの大学の入試問題を見ても、英語の配点の大部分は長文読解が占めています。
私が予備校に通っていた時、信頼する英語の先生からこんな言葉を教わりました。 「いいか。英語の長文読解で、周りの受験生よりも10点多く取ることができれば、トータルの偏差値は5くらい変わってくるんだぞ。だから長文を制する者が英語を制するんだ。」 この言葉を聞いて、私は必死になって長文読解の練習に取り組みました。
しかし、模試を受けてもなかなか英語の点数が伸びません。 長文のストーリー自体はなんとなく読めているはずなのに、なぜか点数に結びつかないのです。
その原因は、答案が返却されて解説をじっくりと読んだ時にようやく判明しました。 私は、長文の中の「下線部和訳」などの記述問題において、致命的なミスを犯していたのです。
私は、英文を直訳すると日本語として少し不自然になるのが嫌で、文脈に合わせて自分なりに意訳したり、少しかっこいい日本語に直して解答を書く癖がありました。 「意味は通じているのだから、これで丸がもらえるだろう」と高を括っていたのです。 しかし、採点基準はそんなに甘いものではありませんでした。 関係代名詞の修飾関係が正確に日本語に反映されていない。 無生物主語の構文を適切に処理していない。 時制のニュアンスが正確に訳出されていない。 そういった「文法事項の基本」を無視した意訳は、容赦なく減点の対象になっていたのです。
「意味が通じればいい」という自分勝手な解釈ではなく、「出題者が求めている文法構造を理解していることを、正確に日本語でアピールする」という「基本に則った解答」をしなければ、点数はもらえないということに気づかされました。 この気づきは、英語に限らず、数学の記述や理科の論述など、すべての科目に通じる重要な真理でした。
「というわけで」、どんなに難しい長文であっても、どんなに複雑な問題であっても、最終的に問われているのは「基本に忠実であるかどうか」なのです。 基本に則った正確な解答を心がけること。 それこそが、遠回りに見えて、実は合格への一番の近道なのだと私は確信しています。
終わりに:無理のないペースで、小さな楽しみを見つけて

今回は、私の浪人時代のリアルな経験に基づいた「夏休みの勉強計画と基礎の重要性」について。 そして、合否を分ける「理科の爆発力」と、「国語の恐ろしさ」、「英語における基本に則った解答の大切さ」について、たっぷりと語らせていただきました。
読者の皆さんが今抱いている「計画通りにいかなくて焦る気持ち」や「苦手な科目の偏差値を見て自己嫌悪に陥る苦しみ」は、私がかつて予備校の薄暗い自習室の机で、自分の不甲斐なさにため息をつきながら毎日痛いほど感じていた感情と全く同じものです。
今日お話ししたように、毎日120パーセントの力で完璧な計画をこなす必要はありません。 自分を追い込みすぎず、予備日を作って、毎日8割の力でコンスタントに勉強を続けてください。 周りが難しい問題集に手を出していても焦らないでください。 あなたが今、泥臭く何度も繰り返している「定番の基本問題」が、秋以降のあなたを必ず救ってくれます。
そして、苦手な科目、特に国語から逃げないでください。 隙間時間を使って古文単語を一つ覚えるだけでも、それは確実に未来のあなたの点数に繋がります。
夏の勉強は、本当に長くて苦しい戦いです。 暑い中、毎日予備校や学校の自習室に向かって机の前に座っているだけでも、皆さんは本当に立派で偉いと私は心から思います。 だからこそ、ずっと張り詰めているのではなく、勉強の合間に好きな音楽を聴いたり、美味しいアイスを食べたり、友達と少しだけおしゃべりをしたりと、どこかで「小さな楽しみ」を見つけてください。
無理のない計画で、気持ちに余裕を持ちながら、この夏を乗り切ってくれることを願っています。 あなたが納得のいく結果を掴み取り、春に笑顔で医学部の門をくぐれることを、産業医科大学の地から心より応援しています。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。 一緒に頑張りましょう!ローカルメディでお待ちしております!
【終了間近】医学部受験を成功させる「3つの武器」を無料でプレゼント!

最後までお読みいただきありがとうございました。
医学部受験は情報戦です。
ひとりで悩まず、正しい戦略と先輩の生の声を手に入れましょう。
現在、私たちが運営するオープンチャットに参加するだけ、
合格者が実際に使っていた「秘伝のデータ」を含む【豪華3大特典】を期間限定でプレゼント!
- 全国の医学科生の生音声&記事まとめ (合格・不合格のリアルな体験談が聴き放題)
- 医学科受験 攻略ガイドスライド (合格者が使った参考書や勉強法を網羅 ※随時更新)
- 志望大学別!傾向と対策レポート (希望する大学の近年の傾向を分析してプレゼント)
不安や疑問は、先に医学科へ進んだ先輩や同じ志を持つ仲間に相談できます。
今すぐ参加して、特典を受け取り、合格への最短ルートを走り出しましょう!
