こんにちは!
産業医科大学医学部医学科5年生の、内田と申します!私は山口県の公立高校から現役での受験を経て、産業医科大学の医学科に合格するという経験を持っています。
今日はこんなことを書きたいと思います。 一般的に「医学部に合格して医師になったら、全員が大きな病院に勤めて、毎日白衣を着て外来で患者さんを診察したり、夜遅くまで緊急の手術室に立ったりするような働き方をするのが当たり前だ」と言われている常識に対する、私なりの疑問と新しい視点について。そして、産業医科大学に通う私が日々学んでいる「産業医」という、病院の先生とは全く違う「予防医学」を担う少し特殊な働き方のリアルな姿についてお話しします。さらに、大企業に就職するような「専属産業医」と、いろんな会社を飛び回る「嘱託産業医」の違いや、実際の工場見学で目の当たりにした職場の安全を守るための泥臭い工夫、そして私が将来なぜ嘱託産業医として働きたいと強く願っているのかという個人的なビジョンについても、たっぷりと語っていきたいと考えています。
今、医学部という途方もなく高い壁を目指して、毎日机に向かって分厚い参考書と格闘している中高生の皆さん。そして、限られた時間の中で「医師になりたいけれど、体力的に病院の過酷な勤務に耐えられるだろうか」と、見えない恐怖や将来のキャリアに対する不安を抱きながら浪人生活や再受験に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。
「テレビドラマで見るような、血みどろになりながら命を救う救命救急の先生には憧れるけれど、自分はそこまでプレッシャーに強くなれる自信がない」 「医学部に入ったら、もう病院という閉鎖された空間の中で一生を過ごさなければならないのではないかと、少しだけ窮屈に感じてしまう」 そんな風に思い悩んでしまうこと、ありますよね。そのお気持ち、私には痛いほどよく分かります。私も、医師という職業に強い憧れを持ちながらも、「みんなと同じような病院の先生になることだけが、本当に自分のやりたいことなのだろうか」と、自分の将来像がぼんやりとしていて、勉強のモチベーションを保つのに苦労した経験がある普通の高校生だったからです。
しかし、実際に産業医科大学に入学し、「産業医」という職業の奥深さに触れた私の道のりを振り返ってみると、決して「医師の働く場所は病院だけではない」という希望に満ちた真実が見えてきます。今日は、皆さんが心の中に抱えている「医師の働き方に対する漠然とした不安や葛藤」に優しく寄り添いながら、明日からの受験勉強が少しでも前向きになるような、そして心がスッと軽くなるような新しいキャリアのヒントを、私が大学で学んだリアルなエピソードを交えてお話しさせていただきます。
病院で「待つ」のではなく、働く人の「日常」に入り込む医療

医学部受験において、そして医師という職業について、私たちが無意識のうちに抱いている一つの強固なイメージがあります。 それは、「医師とは、病気になって苦しんでいる患者さんが病院にやって来るのを待ち、その症状を的確に診断して、お薬を出したり手術をしたりして治療する職業である」というものです。
確かに、臨床医と呼ばれる病院の先生方の役割は、まさにそれに当てはまります。 病気で苦しむ人を目の前で救うことができる、本当に尊くて素晴らしいお仕事です。 私の周りの多くの医学生たちも、そうした臨床医を目指して日々膨大な医学の知識を詰め込んでいますし、世間一般の「お医者さん」のイメージも、100パーセントそこにあると思います。同じ医学部を目指すライバルたちも、「将来は何科の先生になりたい?」という話題で盛り上がることが多いのではないでしょうか。
「とはいえ」、私は大学の授業を通して、その一般的な医師のイメージとは全く対極にあるような、もう一つの重要な医療の形を知ることになりました。 それが「産業医」という職業です。
産業医とは、この国の産業や経済、そして社会を根底で担ってくれている「働く人々」を、健康という側面から支えるお仕事です。 一番の大きな違いは、対象となる人が「すでに病気になってしまった患者さん」ではないということです。産業医が向き合うのは、今現在元気に働いている従業員の方々です。 「病気になった人を治療する」のではなく、「働いている人が病気にならないように、事前に健康を守る」という、予防医学の最前線に立つ医師なのです。
病院で働く医師の場合、患者さんと接するのは、外来の診察室にいるほんの数分から数十分という「一瞬の点」でしかありません。 その限られた時間の中で、患者さんの現在の体の状態を把握しなければなりません。 しかし産業医であれば、その人が毎日どのような会社で、どのような環境で、どれくらいの時間をかけて働いているのかという「日常の線」を、ずっと追いかけて見守り続けることができます。
一瞬の病状だけを見るのではなく、その人が職場で過ごしている長い時間を包括的に見て、その人の生活スタイルや働き方に一番合った医療の形を提案することができるのです。 この「従業員の方の人生に、より長く、深く寄り添うことができる」という点に、私は臨床医にはない産業医ならではの強い魅力を感じました。病院で待っているだけでは決して手の届かない、働く人々のリアルな現場に入り込んでいくことができるという事実に、私は新しい医学の可能性を見たような気がしたのです。
会社に「就職」するお医者さん。専属産業医という働き方
では、産業医というのは具体的にどのような働き方をしているのでしょうか。 産業医には、大きく分けて「専属産業医」と「嘱託産業医」という2つの異なる働き方が存在します。まずは、より企業の内側に深く入り込む「専属産業医」についてお話ししたいと思います。
専属産業医とは、規模が非常に大きくて従業員がたくさんいるような大企業において、その企業の「職員」として雇われ、週に5日間、フルタイムで産業医として働くというスタイルのことです。 月に1回だけ先生が様子を見に来るという程度では到底健康管理が追いつかないような巨大な企業において、専属産業医の存在は不可欠になります。
この専属産業医の働き方の面白いところは、医師でありながら、その企業の就業規則にしっかりと則って働く「会社員」のような側面を持っているということです。 病院の医局に所属するのではなく、一般企業に本当に「就職」して、その会社の一員として働くという認識が近いかもしれません。 自分のやりたい医療を自由気ままに行うというよりも、その企業が抱えている健康課題に対して、企業から求められたミッションを医学的な専門知識を用いてこなしていくという、非常に組織的な役割を担います。
専属産業医の具体的な仕事の一つに、「従業員の方との面談」があります。 例えば、日々の激務や人間関係のストレスによってメンタルを崩してしまっている従業員の方がいたとします。 そうした方とじっくりと面談を行い、「今は無理をせずに、少し休業した方がいいですよ」とストップをかけたり、「これは一人で悩まずに、ちゃんと精神科などの専門のクリニックを受診した方がいいですよ」と適切な医療機関へ繋いだりする役割を果たします。
復職面談で問われる、医師としての冷静な判断
さらに重要で、そして難しい判断を迫られるのが「復職面談」です。 病気や怪我でしばらく会社を休んでいた従業員の方が、「だいぶ体調も良くなったので、そろそろ仕事に復帰したいです」と申し出てきたとします。 休んでいた方は、「早く戻って周りに迷惑をかけないようにしなければ」と、どうしても気持ちが焦ってしまっていることが多いです。
しかし、ここで産業医は、医学的な知見を持って冷静にブレーキとアクセルをコントロールしなければなりません。 「今の回復状態であれば、確かに職場に戻っても大丈夫ですね。ただし、いきなり以前のように1日8時間フルで働くのは再発のリスクが高いです。最初の数週間は午後から少しだけ出社して、だんだんと体を慣らしていくようにしましょう。」 このように、その人の現在の状態に合わせて、どのような働き方で復帰させるのが最も安全で適切なのかを判断し、会社側と調整を行うのです。 こうした細やかな就業判定は、会社のシステムや仕事内容を深く理解している専属産業医にしかできない、非常に責任のある大切なお仕事だと考えています。
いろんな会社を飛び回る。嘱託産業医と「スティックのり」の提案

次もう一つの働き方である、「嘱託(しょくたく)産業医」についてお話しします。
日本の法律では、従業員が50人以上いる企業は、必ず1名以上の産業医を選任しなければならないという義務が定められています。 しかし、50人から数百人規模の中小企業が、専属の産業医をフルタイムで雇うのは現実的に難しいですよね。そこで活躍するのが嘱託産業医です。
嘱託産業医の先生は、1つの企業に常駐するのではなく、いろいろな中小企業と契約を結び、毎日いろいろな企業を点々と訪問して産業医としての活動を行っていくという形になります。 月に1回、契約している企業を訪問して「職場巡視」を行ったり、社内で開催される「労働衛生委員会」という健康や安全に関する話し合いの場に出席して、医学的な立場からアドバイスを行ったりするのが主な業務です。
この「職場巡視」というのは、産業医の仕事の中でも非常に特徴的で泥臭い活動の一つです。 例えば、工場を持っている企業を巡視する場合、産業医は衛生管理者や工場の担当者の方と一緒に、実際に生産ラインの現場を歩いて見て回ります。
現場の作業効率と安全を守る、具体的なアイデア
そこで、もし従業員の方が有害な化学物質を扱っている場面に出くわしたとします。 「あれ、あの作業員の方、あの強い化学物質を素手で直接触ってしまっていませんか?あの物質を素手で扱うと、皮膚から吸収されて健康被害が出る恐れがありますよ。」 そんな風に現場の危険を鋭く察知し、すぐに改善を促します。
しかし、ただ「素手で触るのはやめてください」と禁止するだけでは、現場の作業効率が落ちてしまい、働く人たちも困ってしまいますよね。 そこで産業医は、現場の状況に寄り添った現実的な解決策を提案します。 「直接手で触らなくても作業ができるように、あの化学物質をスティックのりのような容器に入れて、手を汚さずに直接塗りつけられるような仕組みに変えてみてはどうでしょうか。そうすれば、化学物質に曝露される危険を防げるはずです。」
このような具体的な改善案を提案し、それを報告書にまとめて会社に提出するのです。 いかがでしょうか。病院の診察室で聴診器を当てているお医者さんの姿からは、想像もつかないような仕事内容ですよね。 医師の資格と、人体の仕組みに関する深い知識を持ちながら、一般の企業の中で作業工程の改善にまで踏み込んでいく。本当に「お医者さんらしくないお医者さん」の働き方であり、そこがたまらなく面白い部分なのだと私は感じています。
マニアックで面白い!産業医科大学ならではの特別な授業
このような特殊な産業医を育成するために、私が通っている産業医科大学では、他の医学部では絶対に経験できないような、非常にユニークで実践的なカリキュラムが組まれています。
普通の医学部であれば、解剖学や生理学、内科学、外科学といった王道の科目を学んでいきます。もちろん私たちもそうした基礎医学や臨床医学はしっかりと全て学びますが、それに加えて「産業医学1」から「産業医学6」まで、学年を追うごとに産業医学に特化した授業がぎっしりと用意されているのです。
例えば、職場で労働者が曝露される可能性のある様々な化学物質についての授業があります。 「鉛」や「水銀」といった物質を長期間体内に取り込んでしまうと、人間の体にどのような恐ろしい症状が現れるのか。 普通の医学部の授業であれば、「鉛中毒はこういう症状が出ます」と教科書を読んでサラッと流されてしまうようなマイナーな分野を、私たちはかなりの時間を割いて、非常に深く、そしてマニアックに掘り下げて勉強していきます。
熱中症の危険を「数値と体感」で学ぶ
さらに、夏場の工事現場などで最も危険視される「熱中症」に関する授業も、とても印象的でした。 熱中症のメカニズムや治療法を机の上で学ぶのはもちろんですが、それだけでは終わりません。 なんと、熱中症の危険度の基準となる「気温」や「湿度」、そして「輻射熱」などを総合的に測定できる専門の機械を大学から貸し出してもらい、実際に自分たちで学内や屋外を歩き回って数値を測定するという実習があるのです。
「この環境だと、これくらい数値が上がって危険なんだな」ということを、ただのデータとしてではなく、自分自身の体感として学ぶことができます。 働く人の過酷な環境を想像し、それを数値化して予防に繋げるための視点を養う。これは、将来産業医として働く上で、とてつもなく大切で価値のある授業だと感じています。
また、最近の社会問題として大きく取り上げられている「ハラスメント」や「メンタルヘルス」に関する問題についても、カリキュラムの中にしっかりと組み込まれており、現代の複雑な職場の悩みに対応できるような心理学的な知識も体系的に学んでいくことができます。
見学で出会った、法律と戦い続ける先輩医師の姿

産業医科大学では、大学の教室の中だけで学ぶのではなく、実際に企業に出向いてリアルな現場の空気を感じる機会も豊富に用意されています。
5年生の秋頃になると、全員がどこかしらの企業に行って産業医の見学をさせていただくプログラムがあります。 さらに、自分が希望すれば、個人的にOBやOGの先生にお願いをして、興味のある企業で働いている先輩の仕事ぶりを見学させてもらうこともできるという、非常に恵まれた環境が整っています。
私が実際に大きな企業の工場を見学させていただいた時のことです。 そこでは、産業医学を専門とされている先生方と工場の責任者の方が一緒に工場内を歩き、生産ラインの様子を鋭い視線で確認していました。 その後、会議室で工場の責任者の方から「今はこういう風に作業をしていて、これからはこういう方針で進めるつもりです」という詳細な説明を受け、それに対して産業医の先生が「医学的な観点から見ると、そのやり方は従業員の負担が大きいからこうした方がいい」「この物質の取り扱いについては、もっと厳重な管理を徹底してほしい」と、専門家の立場から的確に、そして堂々と判断を下している姿を目の当たりにしました。 企業という巨大な組織に対して、医師としてしっかりと意見を言い、働く人の健康を守る防波堤になっている先輩の姿は、本当に頼もしくかっこよかったです。
毎日厚労省のホームページをチェックする理由
そして、別の企業で見学させていただいた産業医の先生のお話も、私にとって大きな衝撃でした。 その先生は、毎日毎日、厚生労働省のホームページを必ずチェックするという習慣を持っておられました。 なぜそんなことをするのでしょうか。それは、労働に関するルールや法律が、日々刻々と変わっていくからです。
「法律で健康診断の基準が変わった」「この化学物質の取り扱いルールが改正された」という情報をいち早くキャッチし、すぐさま自分の担当する企業にそのルールを適用させて、法律に適合した安全な職場環境を維持しなければならないからです。
産業医になったらもう勉強は終わり、というわけではありません。 その企業をより良くするため、そして従業員を守るために、国が定める社会のルールや法律について、日々アップデートし続けなければならないのです。 医師としての医学の知識だけでなく、法律や社会情勢とも密接に関わりながら仕事をしていく。産業医というのは、想像以上に社会的な影響力が大きく、どこまでも奥が深い分野なのだと、その先生の背中から強く教えられました。
大人の保健室の先生。そして私が嘱託産業医を目指す理由
労働環境の変化に伴い、産業医の役割はどんどん広がっています。 例えば、近年厳しく言われている「残業時間の管理」もその一つです。
長時間労働や残業が増えると、過労によって心身の不調をきたしてしまう人が増えるということは、様々な研究で明らかになっています。 産業医は、1ヶ月にどれくらい残業をしているかという基準を会社側と共有し、その危険なラインを超えて働いている従業員がいれば、すぐに面談に呼び出してお話を伺います。 「最近、あまり眠れていませんか?」「仕事の量は適切ですか?」とヒアリングを行い、倒れてしまう前にストップをかける。 病気になってから治療する病院の先生には絶対にできない、この「未然に防ぐ」というアプローチこそが、産業医の最大の存在意義であり、予防医学に直接関われるということが、私にとってはとても魅力的でやりがいのあることだと感じています。
また、産業医の先生の中には、職場の従業員の方に向けて「保健だより」のようなオリジナルの冊子を作って配っている方もたくさんいらっしゃいます。 例えば、重い荷物を運ぶことが多い運送会社であれば「正しい腰痛体操のやり方」や「腰に負担をかけないシートの選び方」といった記事を書き、デスクワークが多いIT企業であれば「眼精疲労を防ぐストレッチ」などを紹介するのです。
自分が日々勉強して仕入れた最新の医学情報を、働く人たちに分かりやすく噛み砕いて提供する啓蒙活動。 それはまるで、小学校の頃にお世話になった「保健室の先生」の大人バージョンのような、みんなから頼りにされる温かい存在です。会社ごとに必要とされている情報は全く違うので、その会社一つ一つの特性を理解し、一人一人の従業員に目を向けて工夫を凝らすことができる、本当にクリエイティブな仕事だと思います。
いろんな世界の扉を開ける「嘱託産業医」の魅力
私自身、将来どのような産業医になりたいかと聞かれると、実は「嘱託産業医」として働きたいという強いビジョンを持っています。 私は昔から、旅行に行ったり、知らない街を歩いたり、いろいろな職場の体験や工場見学に行ったりするのが大好きな性格なのです。 だからこそ、一つの大きな企業の中にずっと留まるよりも、いろいろな企業と契約を結んで、毎日違う会社の扉を開け、多種多様な業界で働く従業員の方々の顔を見て回るような働き方が、自分の性格に一番合っているのではないかと考えています。
工場のような製造業から、最先端のIT企業まで、世の中には本当にたくさんの職業があります。 そうした全く違う文化を持つ企業を点々としながら、その会社ごとの課題を見つけ出し、寄り添っていく。病院という枠を飛び出して、社会のあらゆる現場を自分の目で見て回ることができるなんて、これほどワクワクする働き方は他にないと思いませんか。
医師の働き方は、無限に広がっている

今回は、産業医科大学で学ぶ私から見た「産業医」という仕事のリアルについて、専属産業医と嘱託産業医の違いや、職場巡視での泥臭い提案、大学での特殊な学び、そして法律と向き合う先輩医師の姿などをたっぷりと語らせていただきました。
読者の皆さんが今抱いている「医学部に入ったら、病院で過酷な働き方をしなければならないのだろうか」という不安や葛藤は、決してあなただけのものではありません。 しかし、今日お話ししたように、医師の資格を持った上での働き方には、「一般企業の中で働く」という、全く違うアプローチの選択肢も存在しているのです。
血を見るのが少し苦手でも、手術の細かい作業に自信がなくても、大丈夫です。 法律を学び、働く人々の日常に寄り添い、病気を未然に防ぐことで社会に貢献するという、立派で誇り高い医師の道が、産業医という職業には用意されています。 「こんな働き方もあるんだな」と知っていただくことで、皆さんの医学部受験へのモチベーションが少しでも上がり、将来のキャリアに対する心の重荷がフッと軽くなってくれれば、これほど嬉しいことはありません。
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