こんにちは!宮崎大学医学科の竹内壮吾です。
私は現役合格組ですが、高3の夏休みに「あと40日で基礎を総仕上げしないとヤバい!」と目が覚め、英数理に全振りした経験があります。今日はそのとき実際にやった作戦――基礎の総点検 → 弱点の集中補強 → オリジナル参考書づくり――をざっくり共有します。
「夏休みこそ一気に伸ばせ!」とよく言われますよね。
でも実際は“何を・いつまでに・どれだけ”やるかが見えないと、40日なんて一瞬で溶けます。私も序盤は同じ迷路に迷い込んでいました。
とはいえ、計画さえハマれば「やった→できた→自信になった」の好循環が回り始めるんです。そんな体験談を交えつつお話ししますので、肩の力を抜いて読んでみてください。
1. 夏休み前に決めたい“40日ロードマップ”

- 数学と英語の基礎は夏前に終わらせておく
- 数学:青チャートなど基礎系を「解法ごと頭に入っている」状態へ
- 英語:単語帳1冊+文法書を“当たり前”レベルに
- 40日を細かい〆切で区切る
- 例:青チャートⅠAの基本例題を7/20まで、ⅡBを7/31まで…
- “達成感”と“適度な焦り”を両立させるのがコツ
計画を書き出すと、勉強量が“見える化”されます。
「本当に終わる?」と不安になったら、1日あたりのページ数を計算し直せば現実味が出ますよ。
2. 数学:基礎→弱点潰し→ワンランク上へ

2-1. 基礎は「全部◯印」がスタートライン
- 青チャートなど基礎問題集の全例題を即答できるまで周回
- できなかった問題には✔︎を入れて、翌日もう一度
2-2. 苦手分野は“単品参考書”で一網打尽
- 確率が苦手なら確率特化本、微積が不安なら微積特化本で集中砲火
- “○○だけ”を潰すとスコアが一気に上がります
2-3. 得意分野はプラチカや『優しい理系数学』でブースト
- 「ここは取れる!」をさらに伸ばすと合計点が底上げされる
- 1冊やり切って初見の難問耐性をつける
3. 英語:土台を固めて長文&英作を高速回転

- 単語帳1冊完走
- 夏休み中に“見た瞬間に訳が出る”レベルへ
- 文法は“当たり前”に
- 間違えた問題を翌日・1週間後に再テスト
- 長文&英作は毎日少量でも継続
- 英語は“一夜漬けが効かない科目”だからこそ、夏休みから習慣化
4. 理科(物理・化学):公式は少ない、だから暗記+演習が最強

「理科は発想力より解法暗記」と割り切ると、むしろ楽になります。
4-1. 物理
- 『セミナー物理』を範囲ごとに完答できるまで周回
- 難問で詰まったら解法をノートにコレクション
- 模試や過去問で「見たことのない解法」を発見したら即ノートに追記
- こうして自分だけの“解法事典”が完成します
4-2. 化学
- 理論化学(計算系)は物理と同じく演習→解法暗記
- 無機・有機は“一冊丸暗記 → 問題集で穴埋め → ノートに補完”が王道
- 私は『鎌田の有機化学』『福間の無機化学』を1周写経→問題演習→追記…で仕上げました
5. “オリジナル参考書”を作ると応用力が跳ね上がる

- 新しい難問に出会ったら必ず解法を手書きでまとめる
- 同じ分野のノウハウを一箇所に集約すると、復習効率が爆上がり
- 受験直前はこのノートだけで頭をフルスキャンできる
正直、まとめノートづくりは面倒です。でも「これさえあれば大丈夫」という安心感は大きいですし、書いているうちに理解が深まるメリットもあります。
まとめ:40日後、“過去の自分”に驚くために
というわけで、夏休みは基礎の総仕上げ→弱点潰し→オリジナル参考書化を意識すると、点数以上に“自信”が育ちます。
あくまで一例ですが、同じ悩みを抱える人のヒントになれば嬉しいです。
「この40日で世界が変わるかも?」
そう思うだけで、ちょっとワクワクしてきませんか。
肩の力を抜きつつ、でもやるべきことはキッチリやって、夏明けの模試で“過去の自分”を置き去りにしてやりましょう!
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