こんにちは!
宮崎大学医学部医学科4年のまっちです。社会人を経て再受験で医学生になった、ちょっと回り道タイプの人間です。今日は
- 私が「医学部だけは絶対ムリ」と思っていたのに医師を志したワケ
- 面接で語れる“中高時代の取り組み”としてボランティアと継続をどう活かしたか
この2つを中心にお話しします。少し長くなりますが、コピペで読めるようにマークダウンでまとめたので気楽にどうぞ。
病院アレルギーだった私が医師を目指した理由

子どもの頃、母は何度も手術を受けました。白い廊下と消毒液の匂いに母を奪われるような気がして、私は「病院が嫌い」「お医者さんは注射する人」という浅いイメージしか持っていませんでした。大学進学を考えた高校時代も、医学部はむしろ“行きたくない学部”の筆頭。
ところが大学生になり、研究室の先輩が参加していた重症心身障害児のレスパイトハウスに一度だけボランティアで同行したことがターニングポイントになります。医師や看護師、重症児の家族が一丸となって「生活そのもの」を支える姿に触れ、「注射だけが医者の仕事じゃない」と価値観がひっくり返りました。
社会人になってからは、一般企業で新入社員として働きました。ところが労働環境が劣悪で、社員が次々と体調を崩す現場を目の当たりにします。=産業医=という存在を知ったのはその時です。現場の環境改善を提言できる医師がいれば、救われる人がたくさんいる――そう痛感しました。「医師免許があれば会社と同僚の両方を守れるかもしれない」。これが最終的に医学部再受験を決意した直接の理由です。
「戻るなら1年勝負」再受験ロード

もともと薬学部には合格歴がありましたが、在学中は医療と無縁の分野を専攻していました。社会人を辞めたとき、自分に課した条件はただ一つ。「1年だけ全力で医学部を目指し、共通テストで8割に届かなければ薬学部を受け直す」。背水の陣だからこそ、迷いなく走り切れました。結果、共通テスト8割をクリアし、そのまま医学部一本で出願。今こうして白衣を着るに至っています。
面接官を惹きつけた“ボランティア”と“継続力”

レスパイトハウスで学んだ「知らない世界に飛び込む大切さ」
面接では決まって「なぜ医師なのか」「どんな経験があるのか」を聞かれます。私の場合、重症児と家族を支えたボランティアの話が鉄板でした。
見学だけでは終わらず、実際に食事介助や遊び相手をし、保護者の方と深夜まで語り合ったエピソードを具体的に語ると、面接官の目が変わります。**“医師は患者だけでなく家族も診る職業だと気づいた体験”**として説得力があったようです。
1年半、毎晩同じ韓国ラジオを聞き続けて得た継続力
「長く続けたものはありますか?」と聞かれて語ったのが、韓国語の生配信ラジオを1年半毎日リアルタイムで聞き続けた話です。最初は一語もわからなかった韓国語が、毎日1時間のリスニングと掲示板投稿を続けるうちに日常会話レベルまで上達。番組で10回以上メッセージを読まれた経験を「小さな成功体験を積み重ね、語学力と継続力を証明した例」として伝えました。
面接官からは「医学の勉強も6年の長丁場だから、その粘り強さは強みになるね」と好意的なコメントをもらえました。
“話せるネタ”を作る3つのヒント

医師志望の高校生に「面接で何を話せばいいか」と相談されることがあります。私の答えはいつも同じです。
- 知らない世界に飛び込む勇気を持つ
- 小さくてもいいから何かを毎日続ける
- 続けた結果を自分の言葉で語れるようにしておく
ボランティアでも部活でもアルバイトでも構いません。大切なのは「自分はこの経験から何を学び、医師としてどう活かしたいか」を語れるかどうかだと思っています。
というわけで
病院嫌いだった私が医師を目指せたのは、偶然飛び込んだボランティアと、毎日の継続が“自分の物語”を作ってくれたからです。みなさんもまずは5分――教室では出会えない場所に足を運ぶか、1ページだけ参考書を開いてみてください。その小さな一歩が、面接で語れる大きなストーリーにつながるかもしれません。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。あなたの挑戦を心から応援しています!
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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