こんにちは!
九州大学医学部医学科の、片岡と申します!私は現役での受験を経て、一浪の末に九州大学の医学科に学年107人中4位という成績で合格するという経験を持っています。 二次試験では9割近い点数を取り、特に理科に関しては、125点満点中で物理が116点、化学が105点という非常に高い点数を獲得することができました。
今日はこんなことを書きたいと思います。 一般的に「旧帝大の医学部に合格するためには、分厚い教科書を隅から隅まで読み込み、誰も解けないような難問集を何冊も次々とこなしていかなければならない」と言われている常識に対する、私なりの疑問と新しい視点についてです。そして、実は「文字が多い本を読むのが大の苦手だった」という私が、どのようにして理科の教科書を一切使わずに成績を伸ばし、現役時代の「問題集が終わらない」という痛い失敗を乗り越え、一浪して九州大学医学科にトップクラスの成績で合格していったのかというリアルなストーリーをお話しします。さらに、物理の難問にぶつかった時に実践していた「問題を寝かせる」という魔法のようなメンタルコントロールや、1冊の参考書をひたすら極める意味、そして化学の計算問題を「暗記」から「体系化」へと昇華させる具体的なメソッドについても、小見出しをつけながらたっぷりと語っていきたいと考えています。
今、九州大学をはじめとする難関国公立大学の医学部を目指して、毎日机に向かって分厚い理科の参考書と格闘している中高生の皆さん。そして、限られた時間の中で「理科の成績が一向に上がらず、本番に間に合う気がしない」と、見えない恐怖に不安を抱きながら浪人生活や再受験に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。
「本屋さんの参考書コーナーに行くと、あれもこれも良さそうに見えてしまい、つい新しい問題集を買ってしまって、結局どれも中途半端に終わってしまう」 「分厚い教科書を開いて基礎からやり直そうとするけれど、文字ばかりのページを見ていると眠くなってしまい、全く頭に入ってこない」 そんな風に思い悩んでしまうこと、ありますよね。そのお気持ち、私には痛いほどよく分かります。私も、受験生の頃は理科の勉強法について本当にこれでいいのかと悩み、特に現役時代は化学の問題集が最後まで終わらずに、悔しい思いをして涙を流したごく普通の受験生だったからです。
しかし、一浪して九州大学医学科に学年4位で合格できた私の道のりを振り返ってみると、決して「生まれ持った理科の才能があったから」でも「魔法のような特別な超難問集を使ったから」でもないという真実が見えてきます。今日は、皆さんが心の中に抱えている「教科書を完璧に暗記しなければならないんじゃないか」「理科はとにかくたくさんの種類の問題を解かないと伸びないんじゃないか」という深い不安に優しく寄り添いながら、明日からの理科の勉強が少しでも前向きになるような、そして心がスッと軽くなるようなヒントを、私のリアルな失敗談と成功体験を交えてお話しさせていただきます。
何冊も手を出したくなる罠と、1冊を極める物理への目覚め

焦りが生む「参考書コレクター」への道
医学部を受験しようと考えた時、多くの受験生が最初にぶつかる壁が「理科の圧倒的な範囲の広さと深さ」だと思います。 世の中には素晴らしい物理や化学の問題集がたくさん出版されており、インターネットやSNSを見ると「医学部に行くなら、この問題集とあの問題集は必須だ」といった情報が溢れ返っています。 周りのライバルたちが難しそうな分厚い参考書を開いているのを見ると、「自分もあれをやらないと受からないのではないか」と焦ってしまい、次から次へと新しい参考書に手を出してしまう。そんな「参考書コレクター」になってしまっている受験生は本当に多いと思います。
「とはいえ」、私はあえてその常識とは全く違う道を歩んでいました。 私が物理の勉強の絶対的な軸としていたのは、「1冊の参考書をとことんまで極め尽くす」という非常にシンプルで泥臭い方法だったのです。
定期テストが生んだ最強の基礎
私の物理の勉強のスタートは、中学3年生の頃にまで遡ります。 私の通っていた学校では少し進度が早く、中学3年生の頃から高校の物理の内容に入っていました。その時に学校から配られたのが『物理のエッセンス』という有名な参考書でした。
私は、この『物理のエッセンス』を、定期テストの前にテスト範囲のところだけを前から順番に完璧にしていくという勉強をひたすら続けていました。 「誰にも負けたくない。」 そんな負けず嫌いな気持ちだけで、定期テストの範囲の基本的な問題を何度も何度も繰り返し解き、完璧な状態にしてからテストに臨むようにしていたのです。 この高3まで続いた「定期テスト前のエッセンスの徹底」が、私の物理の揺るぎない土台を作ってくれました。
そして、高校3年生の前半からは『良問の風』という少しレベルの上がった問題集で演習を積み、完璧になるまで3周ほど繰り返しました。 その後、夏休みの少し前くらいから、いよいよ難関大受験生のバイブルとも言える『名問の森』という参考書に入っていったのです。
九大物理の真実。深いところまではいらない
この『名問の森』に入ってから、私は現役時代に1周半から2周、そして一浪してからもずっと、この『名問の森』だけをやり続けていました。 「え?浪人したのに、新しいもっと難しい問題集はやらなかったの?」と驚かれるかもしれません。 しかし、私はあえて新しいものには手を出さず、1冊を仕上げることにこだわりました。
それには明確な理由がありました。 九州大学の物理の問題を過去問でじっくりと分析してみると、奇をてらったような誰も見たことがない超難問が出るわけではなく、「典型的な良問」が非常に多いということに気がついたのです。 つまり、重箱の隅をつつくようなマニアックで深いところまで勉強する必要はなく、『名問の森』に載っているような標準からやや難レベルの典型題を「完璧に」解けるようにしておけば、十分に合格点である8割から9割を狙えるという確信がありました。
物理で必要以上に難しい問題集に時間を割くよりも、その浮いた時間を、配点が大きくて差がつきやすい「数学」などの他の科目に回したかったのです。 問題の量をこなしたり、やったことのない参考書をあれこれと解き散らかしたりするよりも、自分の持っている1冊を信じて完璧にすること。それが、九州大学の物理を攻略するための最も確実な近道なのだと私は考えています。
難問は「寝かせる」。焦らないための物理思考法
止まってしまうペンと、募る自己嫌悪
『名問の森』のような少しレベルの高い問題集に取り組んでいると、当然ですが、全く手が動かなくなってしまうような難しい問題にぶつかることがあります。 解説を読んでもいまいちピンとこず、図を描いてみてもどうやって式を立てればいいのか分からない。 真面目な受験生ほど、こういう時に「どうしても今日中に理解しなければ」と1時間も2時間も同じ問題の前で悩み続け、最終的には「こんな問題も解けない自分は医学部なんて無理だ」と深い自己嫌悪に陥ってしまいます。
あるいは、すぐに諦めて解答を丸暗記してしまい、「まあ、こういうものか」と無理やり自分を納得させて次のページに進んでしまう人もいるでしょう。 しかし、物理において解答を丸暗記することは、最も危険な行為です。現象を理解していないまま暗記しても、少し設定を変えられただけで全く手が出なくなってしまうからです。
魔法の言葉「ちょっと寝かせてあげよう」
では、私はわからない問題に出会った時、どうしていたのでしょうか。 もちろん、まずは学校や予備校の先生のところに質問に行き、「ここが分からないのですが」とヒントをもらうようにしていました。
しかし、それでもどうしても自分の中で腹落ちしない、腑に落ちない問題というものは存在します。 そんな時、私は無理にその場で解決しようとはせず、その問題を「ちょっと寝かせてあげる」という方法をとっていました。
寝かせるとは、文字通り「そのまま放置して、日を置く」ということです。 付箋を貼って一旦その問題から離れ、他の科目の勉強をしたり、何日か経ってからもう一度その問題のページを開いてみるのです。
すると、不思議なことが起こります。 数日前にあんなに悩んで全く見えなかった物理の現象が、パッと頭の中でクリアになり、「あ、全く違う見方ができる!こういうことだったのか!」と、突然視界が開ける瞬間がやってくるのです。 人間の脳というのは本当に不思議なもので、意識して考えていない間も、無意識の中で情報を整理してくれているのだと思います。
物理は、ガチガチに凝り固まった思考では解けない問題がたくさんあります。 行き詰まったら、焦らずに一度問題を寝かせて、脳に余裕を与えてあげること。このメンタルコントロールができるようになると、難しい問題集を進めるのが格段に楽になり、本当の物理の思考力が育っていくのだと私は感じています。
化学の絶望。重要問題集が終わらないリアル

手が回らないという恐怖
物理に関しては比較的順調に基礎を固められていた私ですが、「化学」に関しては現役時代にとても苦い経験をしています。
高校3年生の初め頃、私は化学の定番である『重要問題集』という分厚い問題集に取り掛かりました。 しかし、いざ始めてみると、その圧倒的な問題数と、理論、無機、有機という幅広い分野の重さに押しつぶされそうになりました。 「このペースでやっていて、本当に入試本番までに終わるのだろうか。」 毎日毎日、そんな恐怖を感じながらページをめくっていました。
そして、その恐怖は現実のものとなってしまいました。 現役の時はどうしても時間が足りず、無機化学や有機化学の方に少し手を出していたこともあり、『重要問題集』に関しては「理論化学の分野だけをやる」という苦肉の策をとったものの、結局それすらも中途半端なまま本番を迎えてしまったのです。 化学の演習量が圧倒的に足りないまま挑んだ現役時代の入試は、やはり厳しい結果に終わりました。
浪人時代の決断。参考書を絞り込む勇気
一浪目がスタートした春。私は化学の勉強法について、大きな決断を迫られていました。 「今年こそは重要問題集を最初から最後まで完璧にやり遂げるべきか。」 普通に考えればそう思うところですが、私はあえて『重要問題集』を一旦机の奥にしまうという決断を下しました。
なぜなら、現役時代の限られた勉強時間の中で使っていた『鎌田の理論化学』や『鎌田の有機化学』といった、鎌田先生の講義系の参考書が非常に私に合っており、現役の時でもこの参考書のおかげで化学はある程度の点数を取ることができていたからです。 「新しい問題集や分厚い重要問題集に手を出すよりも、使い慣れた鎌田先生の参考書を極めて、あとは過去問演習で苦手分野を保管していけば十分に合格できる。」 私はそう確信し、無機化学と有機化学に関しては、浪人してからも引き続き鎌田先生の参考書2冊だけで勝負することに決めました。
「みんながやっているから」という理由で重要問題集に固執するのではなく、自分に合っている、自分が信じられる少数の参考書に絞り込む勇気を持つこと。 これが、情報過多の医学部受験を生き抜くための大切なスキルなのだと思います。
教科書は使わない!?文字嫌いのためのインプット術
医学部受験の常識への強烈な違和感
ここで、医学部を受験する皆さんがよく耳にするであろう「ある常識」について触れておきたいと思います。 それは、「医学部に受かるような人は、理科の教科書をボロボロになるまで読み込み、隅っこの小さなコラムまで完璧に暗記している」というものです。 実際に、学校の先生からも「まずは教科書をしっかり読みなさい」と指導されることが多いでしょう。
「というわけで」、この常識に対して、私のリアルな経験をお話しします。 信じられないかもしれませんが、私は化学のインプットにおいて「教科書は全く使っていなかった」のです。
もちろん学校の授業中は開いていましたが、自習の時間に教科書を開いて自分で読み込むようなことは、高校3年間、そして浪人時代を通じて一度もありませんでした。 なぜなら、私は単純に「文字がたくさん並んでいる本を読むのが、あんまり好きじゃなかった」からです。
読みやすい参考書で十分に戦える
教科書というのは、とても正確で網羅的に書かれていますが、その分文字がびっしりと詰まっていて、少し堅苦しい表現が多いのも事実です。 私のような文字嫌いの人間が、無理をして分厚い教科書を読もうとしても、すぐに集中力が切れてしまい、勉強の効率がガタ落ちしてしまいます。
だからこそ、私は文字が大きくて語り口調で書かれている、鎌田先生の参考書のような「読みやすい本」をインプットのメインに据えていました。 教科書を使わなくても、そういった講義系の分かりやすい参考書をしっかりと理解し、問題演習と過去問を繰り返すことで、九州大学の医学部の化学でも8割以上の点数を取ることができたのです。
「教科書を読まないと受からない」と強迫観念に駆られている受験生がいたら、どうか安心してください。 教科書が合わなければ、自分が読みやすい、分かりやすいと感じる参考書を使えばいいのです。大切なのは「何で学ぶか」ではなく、「現象を正しく理解できているか」ということです。自分の特性に合ったツールを選ぶことが、最もストレスのない効率的な勉強に繋がります。
点と点が繋がる瞬間。理論化学の「体系化」

1対1の暗記の限界
無機化学と有機化学は鎌田先生の参考書で乗り切ることに決めた私ですが、一つだけ大きな課題が残っていました。 それが、「理論化学の計算問題」です。
理論化学の計算というのは、多くの受験生が苦手とする分野です。 教科書や重要問題集の解説を読むと、その問題に対する解き方は丁寧に書いてあります。「この問題は、こうやって式を立てて解くんだな」と、その場では分かった気になります。 これを、私は「1対1の対応」と呼んでいました。この問題には、この解法。あの問題には、あの解法。 しかし、このやり方で暗記していると、入試本番で少し見慣れない未知の問題が出た瞬間に、どの解法を使えばいいのか分からなくなり、全く太刀打ちできなくなってしまうのです。
駿台の『化学特講』で学んだ体系的な計算法
そこで私は、浪人時代に駿台予備学校の『化学特講』という、理論化学の計算問題に特化した講座を受講することにしました。 この講座を受講したことが、私の化学の成績を爆発的に引き上げる最大の転機となりました。
この講座では、個別の問題の解き方を教えるのではなく、「理論化学の計算というものを、根本的にどういうシステムで捉えるか」という『体系的な計算法』を教えてくれました。 例えば、酸と塩基の複雑な計算や、気体の状態方程式の応用など、バラバラに見えていた問題たちが、実は一つの大きなルールの下で動いているということが、パズルのピースがはまるように理解できたのです。
この「体系的な計算法」を学んだことで、私の中の知識は点と点から、線になり、面へと広がっていきました。 未知の複雑な問題に出会っても、「あ、この現象はあの体系の中でこの部分に当てはまるな」と論理的に考え、自分で式を組み立てることができるようになったのです。 得意な人たちが持っている「知識が繋がっていく感覚」を、ようやく自分のものにできた瞬間でした。
苦手をなくすことの爆発力
理科という科目は、分野が非常に多岐にわたります。 化学であれば、理論、無機、有機。物理であれば、力学、熱、波動、電磁気、原子。 多くの受験生は、この中のどこかに「どうしてもやりたくない苦手分野」を抱えています。 例えば、化学の酸と塩基の計算が嫌いだったり、物理の電磁気から逃げてしまったり。
しかし、私が声を大にして言いたいのは、「理科は、苦手をなくした瞬間に点数がものすごい勢いで跳ね上がる」ということです。 得意な力学をさらに極めて満点を取るよりも、苦手な電磁気を標準レベルまで引き上げる方が、トータルの点数は圧倒的に伸びます。
「これが出た時に、うわっ!と思わない。」 「どの分野が出ても、いける!と思える。」 この状態を作ることこそが、理科の勉強の最終ゴールです。 満遍なく基礎から標準の典型題を固め、苦手分野を一つずつ潰していく地道な作業が、あなたを医学部合格へと導いてくれるのです。
終わりに:あなたに合ったやり方が、必ずある
今回は、物理の1冊の参考書を極めることの大切さから、問題を寝かせるメンタルコントロール、文字嫌いな私の教科書を使わないインプット術、そして理論化学の体系化まで、私のリアルな理科の勉強法についてたっぷりと語らせていただきました。
読者の皆さんが今抱いている「色々な問題集に手を出さないと不安だ」「分厚い重要問題集が終わらなくて焦っている」という気持ちは、現役時代の私が感じていた焦りや絶望感と全く同じです。
しかし、今日お話ししたように、医学部合格への道は決して一つではありません。 教科書が苦手なら、読みやすい講義系の本を使えばいい。難問で行き詰まったら、一旦寝かせて脳を休ませてあげればいい。色々なものに手を出すくらいなら、自分の信じた1冊の参考書をボロボロになるまでやり込めばいいのです。 大切なのは、世間の常識や他人の勉強法に振り回されず、「自分にとって一番しっくりくるやり方」を見つけ出し、それを本番まで信じ抜くことです。 どうか、今日から焦って新しい問題集を買うのをやめて、今目の前にある1冊と真剣に向き合ってみてください。その地道な積み重ねが、必ず九州大学という高い壁を越えるための大きな力になってくれるはずです。
「というわけで」、最後になりますが、現在、私がインタビューを受けている動画の配信元である「地方医学部オンライン塾 ローカルメディ(白谷塾発)」から、医学科合格を目指す受験生の皆さんへ大切なお知らせがあります。
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