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【九州大学医学科】この参考書が最強!使った参考書とメソッドを徹底解説!

こんにちは!

九州大学医学部医学科の、片岡駿晴と申します!
私は現役での受験を経て、一浪の末に九州大学の医学科に合格するという経験を持っています。

今日はこんなことを書きたいと思います。 一般的に「医学部に合格するためには、1つの参考書をボロボロになるまで何周も完璧にやり込めば、自然と過去問も解けるようになる」と言われている常識に対する、私なりの強い疑問について。そして、現役時代に共通テストで711点(約79パーセント)しか取れず、二次試験も75パーセント程度で不合格になってしまった私が、一浪して共通テストで936点(なんと94パーセントです!)まで一気に200点以上も点数を伸ばし、九州大学医学科の同学年107人中「4位」というトップレベルの順位で合格するまでに、どのような泥臭い数学の勉強法とメンタルコントロールを実践してきたのかというリアルなストーリーをお話しします。さらに、現役時代の「アウトプット不足」という致命的な失敗から学んだこと、浪人時代に導入して劇的に効率を上げた「メモ帳」を使った計画術、そして『数学の真髄』や『上級問題精講』といった問題集をどのように活用して九大の過去問を攻略していったのかという具体的なメソッドについても、小見出しをつけながらたっぷりと語っていきたいと考えています。

今、九州大学をはじめとする難関国公立大学の医学部を目指して、毎日机に向かって分厚い参考書と格闘している中高生の皆さん。そして、限られた時間の中で「同じ問題集を何周もやっているのに、いざ模試や過去問になると全く手が動かなくなってしまうのではないか」と、見えない恐怖に不安を抱きながら浪人生活や再受験に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。

「学校の定期テストなら点数が取れるのに、範囲の広い実力テストになると途端に解けなくなって落ち込んでしまう」 「今日1日何をやろうかぼんやりと考えながら机に向かい、結局思い通りに参考書が進まなくて自己嫌悪に陥る日が続いている」 そんな風に思い悩んでしまうこと、ありますよね。そのお気持ち、私には痛いほどよく分かります。私も、現役時代はただがむしゃらに1つの問題集にすがりつき、「これを完璧にすれば絶対に医学部に受かるはずだ」と自分に言い聞かせながらも、一向に実戦的な力が身についていないことに薄々気づいてはため息をついていた、ごく普通の高校生だったからです。

しかし、一浪して九州大学医学科に4位で合格できた私の道のりを振り返ってみると、決して「生まれ持った数学の才能があったから」でも「魔法のような特別な参考書を使ったから」でもないという真実が見えてきます。今日は、皆さんが心の中に抱えている「参考書をやっているのに過去問が解けない」という深い不安に優しく寄り添いながら、明日からの勉強が少しでも前向きになるような、そして心がスッと軽くなるようなヒントを、私のリアルな失敗談と成功体験を交えてお話しさせていただきます。

目次

定期テストのプライドと、「1対1対応」の泥臭い10周

負けず嫌いを原動力にした高校時代

本題の具体的な勉強法のお話に入る前に、まずは私が高校時代にどのような姿勢で勉強に向き合っていたのかについて、少しだけお話しさせてください。

私は、もともと「超」がつくほどの負けず嫌いな性格でした。 高校生の頃は、とにかく「学校の定期テストで1番を取りたい」「友達に絶対に負けたくない」という強い気持ちを原動力にして勉強をしていました。 テストの2週間くらい前になると、主要科目だけでなく副教科の勉強もしっかりと詰め込み、ひたすらに高得点を狙いにいくような生徒でした。もちろん、いつも必ず1位だったわけではなく、時には2位や3位になって悔しい思いをしたこともありましたが、基本的には常にトップ層の成績をキープし続けていた記憶があります。

なぜそこまで定期テストを頑張れたのでしょうか。 それは、定期テストというものが「範囲がきっちりと決まっている」からです。 「ここからここまでの範囲が出る」と分かっていれば、あとは自分がどれだけ時間をかけて、どれだけ反復練習をするかという「努力の量」だけで勝負が決まります。 私は天才肌ではなかったので、「範囲が決まっている勝負なら、泥臭く勉強しさえすれば絶対に勝てる」と信じて、ひたすら机に向かっていたのです。

高2の冬からのスタートと、立ちはだかる壁

そんな私が、本格的に大学受験に向けた勉強をスタートさせたのは「高校2年生の冬」からでした。 医学部を目指すライバルたちの中には、もっと早い段階から受験勉強を始めている人もたくさんいます。そうした人たちに追いつくために、私はまず数学の基礎から標準レベルを固める決意をしました。

そこで手に取ったのが、多くの医学部受験生が使っている有名な参考書である『1対1対応の演習』です。 「定期テストのように、この1冊を完璧に覚え込めば、きっと医学部の数学も解けるようになるはずだ。」 当時の私は、そんな風に少し甘い考えを持っていました。

しかし、いざ『1対1対応の演習』を開いてみると、そこには私がこれまで学校の授業で触れてきた問題とは比べ物にならないほど、難しくて複雑な問題が並んでいました。 最初は本当に手も足も出ず、「こんなに難しいものを、どうやって全て理解すればいいのだろう」と途方に暮れてしまったことを覚えています。 それでも負けず嫌いな私は、諦めることなくこの参考書にしがみつきました。

天才ではないからこその「10周」という執念

私が実践した『1対1対応の演習』の使い方は、本当に泥臭く、地道なものでした。

まずは、例題を何周も何周も繰り返して解き、その解法のパターンを完全に頭の中に暗記してしまうくらいまで叩き込みます。そして、例題の解法を覚えた後で、その下についている「演習題」に挑戦し、自分の頭で考えて理解を深めていくというやり方です。

数学1A、2B、そして数3まで、この一連の作業をただひたすらに繰り返しました。 もちろん、全ての問題を均等に何回も解き直していたわけではありません。そんなことをしていては時間がいくらあっても足りないからです。 私は、一度解けた問題には深入りせず、「間違えた問題」だけにフォーカスして、徹底的に復習を重ねました。

「この問題は、なぜこの公式を使うのか。」 「この式変形は、どういう発想から来ているのか。」 そうやって間違えた原因を分析し、自力で最後まで答えを導き出せるようになるまで、同じ問題に何度も何度も挑み続けました。 中には、どうしても理解できずに、できるようになるまで「10周」も繰り返して解いた問題もありました。

「九州大学の医学科に4位で合格した」と聞くと、多くの人は「さぞかし頭の回転が早くて、どんな問題でも1回見ればすぐに解けるような天才なのだろう」と想像するかもしれません。 しかし、現実は全く違います。私は、一つの問題集の難しい問題に対して、10回もつまずき、10回も解き直さなければ理解できないような、ごく普通の、泥臭い努力を積み重ねるタイプの人間なのです。 この『1対1対応の演習』を数3まで終わらせるのには、結局「高校3年生の秋」までという、かなりの長い時間を費やすことになってしまいました。

現役時代の絶望。アウトプット不足と無計画の罠

過去問を開いて気づいた「引き出しの開け方」の欠如

高校3年生の秋になり、ようやく『1対1対応の演習』が一通り終わった私は、「これでようやく医学部の問題と戦える力がついたはずだ」と意気込んでいました。 そして、いよいよ志望校である九州大学の過去問を開いて、時間を測って解いてみたのです。

しかし、そこで私は絶望的な現実に直面することになります。 「あれ、全然解けない。」 参考書であんなに何周もして、解法パターンを頭に詰め込んだはずなのに、いざ初見の過去問の前に立つと、自分がどの解法を使えばいいのか、全く見当がつかなかったのです。 特に、整数問題やベクトルの分野などは本当にさっぱりで、手も足も出ない状態になってしまいました。

なぜ、こんなことになってしまったのでしょうか。 受験生の皆さんによくあるアドバイスとして、「とにかく1つの参考書を完璧にしろ」という言葉がありますよね。 確かに、基礎を固める上で1つの参考書をやり込むことは絶対に必要です。しかし、それ「だけ」では、実際の入試問題には太刀打ちできないということを、私は身をもって痛感しました。

入試本番の試験問題というのは、参考書の例題のように「この問題はベクトルの内積を使いますよ」と親切に教えてはくれません。 見たこともないような複雑な設定の文章を読み解き、「あ、これは自分が今までやってきた参考書の、あのページにあったあの解法を使えばいいんだな」ということを、自分自身の力で気づき、引っ張り出してこなければならないのです。

現役時代の私は、この「自分の頭の中にある知識の引き出しを、自力で開ける練習」つまり「アウトプットの練習」が圧倒的に足りていませんでした。 参考書を完璧にすることばかりに固執してしまい、過去問は3年分くらいしか解いていなかったのです。 0から自分で解答の道筋を作っていくという実戦的な訓練を怠ったまま、ただがむしゃらにインプットだけを続けて本番に突入してしまったことが、現役時代の最大の敗因だったと今でははっきりと分かります。

ぼんやりとした毎日と、計画なき勉強の限界

そして、現役時代の失敗にはもう一つ、非常に大きな原因がありました。 それは、「自分自身の勉強計画を、文字に書き出して管理していなかったこと」です。

皆さんは、毎日の勉強を始める前に「今日はこの参考書を何ページまで進めて、この問題を解く」という明確な目標を立てていますでしょうか。 現役時代の私は、そうした計画を一切紙に書くことなく、ただ頭の中だけで「まあ、今日は数学をこれくらいやろうかな」とぼんやりと考えながら机に向かっていました。

その結果、何が起こったか。 「参考書が自分の思い通りに進まない」という事態が頻発したのです。 今日はやる気があるからたくさん進んだけれど、次の日はなんだか気分が乗らなくて全然進まない。そんなことを繰り返しているうちに、気づけばもう秋になっており、過去問演習に充てるはずの時間がすっかりなくなってしまっていました。

毎日の明確な目標がないと、人間はどうしても楽な方に流されてしまいますし、自分が今全体のスケジュールのどの位置にいるのかが分からず、常に漠然とした不安を抱えながら勉強することになってしまいます。 「何も考えていなかったから、ただがむしゃらに突っ込むしかなかった。」 これが、現役時代の私の偽らざる本音です。もしあの時、しっかりと戦略を立てて紙に書き出していれば、もっと違った結果になっていたかもしれないと、今でも深く後悔することがあります。

浪人時代の転換。メモ帳がもたらした「外部メモリ」の魔法

全てを書き出すことで得られる頭の余白

現役での不合格を突きつけられ、浪人生活がスタートした時、私は自分自身のこれまでのやり方を根本から見直す決意をしました。 「このまま同じようにがむしゃらに勉強していても、絶対にまた同じ失敗を繰り返してしまう。」 そう強く危機感を覚えた私は、まず真っ先に「メモ帳」を買ってきました。

そして、後期計画から全てを見直し、自分の一年間のスケジュールを細かく文字に書き出していく作業を始めたのです。 「この月には、この問題集のここまでを終わらせる。」 「さらにブレイクダウンして、この週にはこの分野を終わらせる。」 「だから、今日この日には、具体的にこのページからこのページまでを絶対にやり切る。」

このように、年間の大きな目標から逆算して、毎日の小さなノルマにまで落とし込み、それを毎日必ず手帳やメモ帳に書き出してから勉強をスタートするようにしました。 この「自分の計画を文字にして書き出す」というだけのシンプルな行動が、私の浪人生活の勉強効率を劇的に、そして信じられないくらい引き上げてくれることになったのです。

なぜ、メモ帳に書き出すだけでそこまで変わるのでしょうか。 それは、自分の考えていることややるべきことを「メモ帳という外部のメモリーに預けることができるから」だと私は考えています。

頭の中だけで計画を管理しようとすると、「あ、明日はあれもやらなきゃ」「英語の長文もやらなきゃいけないのに、数学が終わらない」と、常に勉強以外の雑念や焦りが頭の片隅に渦巻いている状態になります。 しかし、全てのスケジュールを紙に書き出してしまえば、頭の中のモヤモヤは全てその紙の上に吐き出されます。 そうすると、頭の中がスッキリとクリアになり、「今、この瞬間は目の前の数学の問題だけに100パーセント集中すればいいんだ」と、雑念を完全に捨て去ることができるのです。

自分が終わらせたい締め切りや目標が目に見える形であることで、「今日はここまでやればいいんだ」という安心感が生まれ、焦ることなく勉強に向き合うことができます。 もし今、勉強の計画がうまくいかずに悩んでいる人がいたら、騙されたと思って、明日やるべきことを全て紙に書き出してみてください。それだけで、あなたの勉強の質は驚くほど変わるはずです。

浪人期の数学戦略。『数学の真髄』と分野別特化

視界をクリアにする『数学の真髄』との出会い

浪人生活の初期の頃、私は「今年こそは絶対に数学を極めてやるぞ」と、非常に高い意識を持って勉強に臨んでいました。 そこで、現役時代に使っていた『1対1対応の演習』よりもさらに一歩踏み込んだ、深い理解を求めるような問題集に取り組むことにしました。

その一つが、『数学の真髄』という問題集です。 この問題集は、主に軌跡や領域といった分野がメインになっているのですが、単に解法パターンを暗記するだけでなく、「集合」や「論理」といった数学の根幹に関わる部分からしっかりと学べるような作りになっています。

この問題集に取り組んだことで、私の中の数学の景色が大きく変わりました。 これまで「なんとなくこういう公式を当てはめれば解ける」と思っていた問題が、「なぜその条件が必要なのか」「なぜこの範囲に絞られるのか」という論理的な背景からクリアに見えるようになったのです。

この『数学の真髄』のような、かなり深いところまで掘り下げる問題集をやるべきかどうかは、受験生の残り時間や志望校のレベルによっても変わってくると思います。 「全員が絶対にやるべきだ」とは言いませんが、もし数学の根本的な理解を深めたい、もっと高得点を狙いたいという余裕がある人にとっては、非常に強力な武器になる問題集だと言えるかもしれません。

九大に特化する。『上級問題精講』の切り取り作戦

そして、浪人期の数学対策において私が最も力を入れたのが、「志望校である九州大学の出題傾向に合わせた、徹底的なアウトプット演習」です。

現役時代の「1冊の参考書を最初から最後まで漫然と解き続ける」というやり方を反省し、私はより戦略的に問題集を使うようになりました。 九州大学の数学の過去問を分析していると、ある明確な事実に気がつきます。 それは、「数3の複素数平面と微積分の分野は、毎年必ずと言っていいほど出題される」ということです。

「毎年出ると分かっているのなら、そこだけを誰よりも極めればいい。」 そう考えた私は、『上級問題精講』という非常に難易度の高い問題集を用意しました。 しかし、この分厚い問題集を1ページ目から全て律儀に解いていくようなことはしません。全部をやっている時間はもったいないからです。

私は、この『上級問題精講』の中から、九州大学で頻出である「複素数平面」と「微積分」の分野のページだけを切り取り、そこだけを徹底的にやり込むという「つまみ食い」の作戦をとりました。 自分の志望校で出る確率が最も高い、そして最も差がつく分野だけに絞って、最高難易度の問題をぶつける。 この分野別特化の猛特訓のおかげで、その後の過去問演習においても、数3の分野ではほとんど満点に近い点数を安定して叩き出せるようになったのです。

過去問との往復が作る、本物の数学力

過去問演習のサイクルと、他大学の活用

秋の模試が近づいてくる頃には、私の数学の力はかなり仕上がってきていました。 過去問を色々と解いてみても、点数が大きくブレることなく、常に安定した高得点を取れるという確かな手応えを感じていたからです。

私が浪人時代に確立した「過去問演習のサイクル」についてお話しします。 まず、時間を測って過去問を本番と同じように解いてみます。 すると、必ず「あ、今回はこの分野の問題が解けなかったな」という弱点が見つかります。 そうしたら、その弱点分野を手帳に書き出し、「次の数日間は、この苦手な分野を今まで使ってきた問題集や新しい問題集で徹底的にやり直す」という対策期間を設けます。 そして、その弱点対策が終わったら、再び新しい過去問に挑戦し、今度はその分野がクリアできたかどうかを確認する。もしまた別の問題ができなければ、それを反省してまた問題集に戻る。

この「過去問で課題を発見し、問題集に戻って解決し、また過去問に挑む」というこまめな往復作業を、直前期にはひたすら繰り返していました。 苦手意識がある分野が出題された時、本番でパニックになるのが一番怖いですから、演習ベースで弱点を一つずつ潰していくこの方法は、精神的な安定にも大きく繋がりました。

さらに、九州大学の過去問だけでは演習量が足りなくなってしまうため、難易度や問題の傾向が比較的近いとされる「北海道大学」「大阪大学」「東北大学」「名古屋大学」といった、他の旧帝大の過去問も積極的に解くようにしていました。 いろいろな大学の、いろいろな切り口の良問に触れることで、「どんな見慣れない問題が出ても、必ずどこかに糸口はある」という実戦的な嗅覚を養うことができたのだと思います。

本番の拍子抜けと、準備の大切さ

そして迎えた、一浪目の九州大学の二次試験本番。 私が受験した年の数学の問題は、正直に言って「拍子抜けするほど簡単だった」という印象でした。

「あれ、こんなに簡単でいいの?」 試験中にそう思ってしまうほど、私がこれまで他大学の過去問や『上級問題精講』で積み上げてきた厳しい演習から比べると、非常にオーソドックスで解きやすい問題ばかりが並んでいたのです。 逆に「やりすぎたかな」と思ってしまうくらいでしたが、それでも、あれだけ過酷な準備をしてきたからこそ、本番の極限の緊張状態の中でも決して焦ることなく、普段通りの力を100パーセント出し切って「250点満点中235点」という圧倒的な点数を取ることができたのだと確信しています。

終わりに:インプットとアウトプットの融合が未来を開く

今回は、私自身が現役時代に陥った「参考書至上主義」の罠から、浪人時代のメモ帳を使った計画術、そして過去問と問題集の往復によるアウトプット重視の戦略まで、たっぷりと語らせていただきました。

読者の皆さんが今抱いている「このままの勉強法で本当に過去問が解けるようになるのだろうか」という不安は、現役時代の私が感じていた焦りや絶望感と全く同じです。

しかし、今日お話ししたように、1つの参考書をやり込むことは決して無駄ではありません。それは絶対に必要です。 大切なのは、そこから一歩踏み出し、過去問という実戦の場に立ってアウトプットの練習をすることです。 過去問を解くことで、自分がインプットした知識がどのように問われるのかを知り、そこで得た情報をまとめて、もう一度参考書に戻って書き込んでみる。この「参考書と過去問の往復」を繰り返すことこそが、あなたの数学力を飛躍的に引き上げる唯一にして最大の秘訣なのです。

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この記事を書いた人

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