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【東北大医学科生が登場】東北医の傾向をすべて徹底解説【傾向と対策】

こんにちは!

東北大学医学部医学科4年生の、若林と言います!私は長野県にある長野高校というところを卒業しまして、現役での不合格を経て、一浪の末に東北大学の医学科に合格するという経験を持っています。

今日はこんなことを書きたいと思います。 一般的に「旧帝大の医学部に合格するような人たちは、現役の時から全ての科目が完璧で、どんな超難問でもスラスラと魔法のように解いてしまう天才ばかりだ」と言われている常識に対する、私なりの強い疑問について。そして、私が現役時代に二次試験で5割しか取れずに不合格になったどん底から、一浪して偏差値70を安定して取れるようになり、どのようにして東北大学の分厚い壁を乗り越えていったのかというリアルな戦略についてお話しします。さらに、数学の試験本番で「誰も解けないような3次元ベクトルの難問」に遭遇した時の絶望感と、そこから学んだ「捨てる勇気」など、科目ごとの泥臭い対策についても、たっぷりと語っていきたいと考えています。

今、旧帝大の医学部という途方もなく高い壁を目指して、毎日机に向かって分厚い参考書と格闘している中高生の皆さん。そして、限られた時間の中で「これだけ勉強しているのに、一向に二次試験の点数が伸びないのではないか」と、見えない恐怖に不安を抱きながら浪人生活や再受験に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。

「周りの医学部志望の友達は難しい問題集をどんどん進めているのに、自分はまだ基礎でつまづいていて取り残されている気がする」 「過去問を開いてみても、見たこともないような複雑な設定の問題ばかりで、本番でこんなの解けるわけがないと心が折れそうになる」 そんな風に思い悩んでしまうこと、ありますよね。その気持ち、私には痛いほどよく分かります。私も現役の時は、東北大学の二次試験の過去問を前にして、あまりの難しさに手が止まり、「自分には才能がないのかもしれない」と何度もため息をついていた普通の高校生だったからです。

しかし、一浪してしっかりと戦略を練り直し、無事に合格を勝ち取った今の私の道のりを振り返ってみると、決して「天才的な閃きがあったから受かった」わけではないという真実が見えてきます。今日は、皆さんが心の中に抱えている「難しい問題が解けないと受からないんじゃないか」という深い不安に優しく寄り添いながら、明日からの勉強が少しでも前向きになるような、そして心がスッと軽くなるようなヒントを、私のリアルな体験談を交えてお話しさせていただきます。

目次

序章:アレルギーの悩みと、東北大学という広大なキャンパスへの憧れ

本題の勉強法や試験の傾向のお話に入る前に、まずは私がなぜ、地元の長野県から遠く離れた東北大学の医学科を目指すようになったのかという、個人的な背景からお話しさせてください。

私が通っていた長野高校は、学年で大体70人くらいが旧帝大や医学科に進学するという、比較的進学実績の良い学校でした。私はその中で、理系で大体10番から15番くらいをうろうろしているような成績でした。 周りには優秀な友人がたくさんいて、それぞれが志望校に向けて切磋琢磨している環境でしたが、私が東北大学を強く意識するようになったのには、ある個人的な悩みが深く関わっていました。

実は私は、昔からアトピーなどのアレルギー症状に非常に悩まされてきました。 皮膚の痒みや赤みというのは、命に直接関わるものではないかもしれませんが、日常生活の質を大きく落とし、何よりも人目を気にしてしまって精神的にとても辛いものです。 「どうして自分だけこんなに肌が弱いのだろう」「このアレルギーの根本的な原因を解明して、同じように苦しんでいる人を救いたい」 そんな思いが、私が医師を、そして医学の研究者を志す強い原動力になっていました。

色々な大学の情報を調べていく中で、私は東北大学が皮膚科におけるアレルギーの研究に非常に力を入れており、世界的な研究が進んでいるということを知りました。 実際にオープンキャンパスで東北大学を訪れてみた時、私はそのキャンパスのあまりの大きさと、設備の充実ぶりに圧倒されました。 大学病院の病床数も東日本でトップクラスに多く、さらに最近では「国際卓越研究大学」という国からの大きな支援を受ける大学に認定されたこともあり、研究関連の莫大な資金が投入されて、研究施設やキャンパス全体がものすごく綺麗に整備されていました。

「ここでなら、自分のやりたいアレルギーの研究に没頭できるかもしれない。」 広いキャンパスを歩きながら、私は東北大学の学生として白衣を着て歩く自分の姿を想像し、胸を高鳴らせていました。 ただ偏差値が高いからという理由ではなく、自分の抱える悩みと大学の研究分野がぴったりと合致したことで、私にとって東北大は「何がなんでも行きたい憧れの場所」へと変わっていったのです。

二次試験の圧倒的な壁。現役での挫折と一浪での覚醒

しかし、憧れだけでは乗り越えられないのが、旧帝大医学部の受験という厳しい現実です。

東北大学の医学科の入試制度は、共通テストと二次試験の配点比率が、大体1対4くらいになっています。 つまり、どれだけ共通テストで高い点数を取ったとしても、その後の二次試験の点数で全てがひっくり返ってしまう、文字通りの「二次力勝負」の大学なのです。

私は現役時代の共通テストでは83パーセントという点数を取りました。決して悪い点数ではありませんでしたが、いざ二次試験の会場に行ってみると、圧倒的な問題の難しさと分量に完全にペースを崩されてしまいました。 結果として、現役の時の二次試験の得点率は5割程度にとどまり、合格には遠く及ばず不合格となってしまいました。

「やっぱり、現役で旧帝大の医学部に受かるなんて、自分には無理だったんだ。」 不合格の通知を見た時、私は自分の実力不足を痛感し、深く落ち込みました。現役生にとって、特に理科の範囲を本番レベルまで仕上げて間に合わせるというのは、想像以上に過酷なスケジュールなのです。

そこから私の一浪生活が始まりました。 浪人して一番意識を変えたのは、「とにかく英語と数学というベースの科目を、どんな問題が出ても揺るがないレベルまで引き上げる」ということでした。 毎日毎日、予備校のテキストや過去問と向き合い、基礎の抜け漏れを徹底的に埋めていきました。その結果、浪人時代には駿台や河合塾の難しい模試でも、英語と数学で偏差値70くらいを安定して取れるようになり、判定もA判定が出るまでになったのです。

そして迎えた一浪目の共通テストは、過去最低の平均点と言われるほど数学などが大荒れした過酷な年でした。数学の平均点が30点を切るような異常事態でしたが、それでも私は86パーセントという点数をしっかりと確保することができました。 基礎が完成していたからこそ、周りがパニックになるような難しい年でも、大きく崩れることなく耐え抜くことができたのだと思います。

ここからは、私が一浪目にしてようやく見えた、東北大学の二次試験の科目ごとのリアルな傾向と対策について、詳しくお話ししていきます。

数学のリアル。3次元ベクトルの絶望と「捨てる勇気」

東北大学の数学は、試験時間が150分で、大問が6個出題されます。

150分と聞くとすごく長いように感じるかもしれませんが、大問6個を解き切ろうと思うと、1つの大問にかけられる時間はたったの25分しかありません。 しかも、計算量が非常に多かったり、問題の意図を汲み取るのに時間がかかったりするため、本番では常に時計の針に追われているような強烈なプレッシャーと戦うことになります。

問題の構成としては、大問がさらにいくつかの小問に分かれていることが多いです。 例えば、大問の最初は1A2Bの分野から整数問題が出たり、立体の問題が出たりします。そして後半の四角3や四角4あたりになってくると、数3の分野が絡んでくるような構成です。

東北大学の数学の特徴は、「飛び抜けて誰も手が出ないような難問ばかりが並んでいるわけではない」という点にあります。 私は受験生時代に『1対1対応の演習』という有名な参考書をやり込んでいたのですが、実際の入試問題を開いてみると、「あ、これあの参考書で見た類題だな」と気づけるような、ある程度のレベルの標準的な問題がしっかりと出題されていました。 そのため、大問の中で完答はできなかったとしても、小問の最初のほうで部分点を拾っていくことは十分に可能です。だからこそ、変に焦らずに「基礎的なところで確実に点数をもぎ取る」という姿勢が非常に重要になります。

「とはいえ」、ここで皆さんにお伝えしておきたい恐ろしい体験談があります。

私が一浪目で受けた年の数学の試験で、大問の5番に「ベクトルの問題」が出題されました。 東北大はベクトルの問題がよく出る傾向があり、過去問を見ていると2次元の平面ベクトルが多い印象でした。しかし、この年に出たのはなんと「3次元の空間ベクトル」で、さらにそこに極限の考え方や、漸化式のような手順が混ざり合った、信じられないくらい複雑で難しい問題だったのです。

私は問題を見た瞬間、「なんだこれは」と頭が真っ白になりました。 一生懸命に手を動かしてみましたが、計算はどこまでも複雑になり、全く答えの糸口が見えません。周りの受験生たちの鉛筆の音も、その問題に差し掛かったあたりからピタリと止まったような気がしました。

後になって医学科に入学した同期の友人たちと答え合わせをしてみても、「あの問題のかっこ3まで解き切れた人なんて、ほぼ誰もいなかったよね」という話題で持ちきりになるほどの難問でした。

もしあの時、私が「せっかく150分もあるのだから、意地でもこの問題を解き切ってやる」とムキになって、25分以上の時間をそのベクトルの問題に注ぎ込んでいたら、どうなっていたでしょうか。 間違いなく、他の解けるはずだった簡単な問題に手が回らなくなり、合格点に届かずに不合格になっていたと思います。

難しい問題にぶつかった時、自分のプライドを捨てて「これは誰も解けない捨て問だ」と見極め、次の問題に進む勇気を持つこと。 これが、150分という長い戦いを生き抜くための、最も大切なメンタルコントロールなのだと、私はこの経験から強く学びました。大問6つのうち、2つくらいをしっかりと完答できれば、あとは部分点の積み重ねで十分に合格ラインには届くのです。

英語のリアル。長い長文と、未知の単語との格闘

続いて、英語の試験についてお話しします。英語の試験時間は100分です。

私は現役の時は英語がそこまで得意ではありませんでしたが、浪人してからしっかりと基礎を固めたことで、英語を自分の最大の得点源にすることができました。 東北大学の英語は、とにかく「長文の量が多い」という特徴があります。理系らしい自然科学をテーマにした文章がよく出題され、時には見たこともないような非常に難しい専門的な英単語がしれっと混ざっていることもあります。

「うわ、この単語の意味がわからない。どうしよう。」 本番の試験中に知らない単語に出会うと、どうしてもそこで目が止まってしまい、焦ってしまいますよね。

しかし、毎年必ず受験生が知らないような単語が意図的に入れられているので、そこでつっかかりすぎないことが大切です。 「この単語はわからなくても、前後の文脈からだいたいこういう意味だろうな」と、冷静に推測して素早く読み進めていく力、つまり「わからなさに耐えながら前に進む力」が求められます。

問題の形式としては、長文を読んだ後に、空欄の穴埋め問題として4択の文法問題が出題されることもあります。私が受けた年は特にこの文法問題が多かったです。長文の内容だけでなく、正しい文法の知識が備わっているかを問われるので、単語と文法の万全な基礎力は絶対に欠かせません。

そして、多くの受験生が苦しむのが「和訳」と「自由英作文」です。

和訳の問題では、非常に複雑な構造を持った英文に下線が引かれています。 単語の意味を適当に繋ぎ合わせて、それらしい日本語の文を作るだけでは、絶対に点数はもらえません。SVOCといった文の構造をしっかりと見抜き、「何が主語で、どこからどこまでが修飾語なのか」を採点者にアピールするように、はっきりとした構造の日本語に訳す必要があります。 私が受けた年だけは、なぜか和訳ではなく日本語の並び替え問題になっていて驚きましたが、基本的にはがっつりと記述させる和訳が出ると思って対策しておくべきです。

自由英作文については、表やデータが与えられて、それを元に自分の意見を80語程度の英語で書くという形式がよく出ます。 共通テストの思考力問題に少し似ている部分もありますが、80語という文字数は意外とすぐに埋まってしまいます。そのため、与えられたデータから「全体として何が言いたいのか」という要点を正確に読み取り、よく使う文法の型や言い回しのストックを引っ張り出してきて、ミスのない英語で素早く書き上げることが重要です。

私は英語の対策として、とにかく過去問を解いて学校や予備校の先生に「添削」をしてもらうことを徹底していました。 自分が書いた日本語の訳が、採点者に正しく伝わる日本語になっているのか。自由英作文で使った表現は、不自然な英語になっていないか。これは、自分一人で答え合わせをしているだけでは絶対に気づけない部分です。

そして、過去問を何年も解いていると、ある面白いことに気がつきました。 長文のテーマとして、「仮説」といった特定のキーワードや、似たような自然科学のトピックが数年越しに被って出題されることがあるのです。 過去問を通して出会った難しい単語や言い回しを、「これは東北大が好きなテーマなんだな」と知識としてストックしておいたことで、本番でも「あ、このテーマは前に過去問でやったことがあるぞ」と、心理的にかなり余裕を持って取り組むことができました。

理科のリアル。有機化学の焦燥感と、無機理論の逃げ切り

最後に、合否を大きく左右する「理科」の試験についてお話しします。

東北大学の理科は、2科目合わせて150分という時間設定です。私は物理と化学を選択していました。 大問の配点などを考慮すると、二次試験において理科で稼げる点数のウェイトは非常に大きく、決して疎かにはできません。 単純計算すると、1科目あたり75分となります。化学は大問が3つ出題されるので、1つの大問にかけられる時間はたったの25分です。数学と同じですね。

しかし、この「25分」という時間が、化学においてはとてつもないプレプレッシャーとしてのしかかってきます。 化学の大問3つは、基本的に「理論化学」「無機化学」「有機化学」から1問ずつ出題されます。この中で、受験生を最も苦しめるのが「有機化学の構造決定」の問題です。

この有機化学の問題は、ただの知識の暗記では絶対に解けません。 問題文の冒頭に、大学で学ぶような専門的な未知の物質の知識や実験の前提がズラズラと書かれており、それをその場で読み解いて、自分の持っている高校化学の知識と組み合わせて構造を決定していくという、非常に高度な思考力を要求される問題なのです。

これを25分で最後まで解き切るというのは、はっきり言って至難の業です。 私も過去問演習の時に何度も絶望しましたが、本番でも構造決定を最後までやり切るのは時間的にかなり厳しいと感じました。合格している同期に聞いても、有機化学を完璧に取り切れたという人はほとんどいませんでした。

「というわけで」、ここで重要になってくるのが戦略の切り替えです。 有機化学で満点を狙ってドツボにはまるくらいなら、大問の1と2である「理論化学」と「無機化学」で、確実に、そして素早く点数を稼ぐのです。

実は東北大学の理論化学と無機化学は、他の旧帝大の問題と比較すると、かなりオーソドックスで解きやすい、一般的なレベルの問題が出題される傾向にあります。 例えば無機化学であれば、工業的な製法や基本的な物質の作り方をしっかりと暗記しておけば、テンポ良く問いに答えていくことができます。 学校指定の定番の参考書や問題集をしっかりと仕上げておき、理論と無機でいかに素早く、ミスなく計算して点数を稼ぐか。そして、残った時間で有機化学に挑み、取れる部分点を確実にもぎ取っていく。 この泥臭いタイムマネジメントこそが、理科で大崩れしないための最大の秘訣です。

物理に関しても同様のことが言えます。 物理は大問が3つあり、毎年必ず「力学」の大問が1つ出題されます。この力学は、過去問をしっかりと研究していれば似たような設定の問題が多く、高校2年生くらいまでに基礎を固めておけば、十分に満点近くを狙える分野です。 私はこの力学で大体33点分のうち30点近くをしっかりと確保し、少し難しかった「電磁気」や「波動」の分野で部分点を拾っていくという戦略をとりました。

電磁気は単振動と電磁誘導が絡むような複雑な問題が出たり、波動ではスリットの干渉問題の最後に原子分野がくっついてきたりと、よくある設定を少しひねったような問題が出ます。 原子分野が出るのは少しレアかもしれませんが、力学と電磁気をマストで仕上げ、熱力学や波動の対策をしておくという王道の勉強が、結局は一番の近道になります。

全体を通して言えるのは、共通テストの配点などを考慮しても、二次試験における理科の重みは、英語や数学と同じくらい、あるいはそれ以上に大きいということです。 だからこそ、現役生は理科の全範囲を試験本番までにどれだけ高いレベルに仕上げられるかが、合否を分ける最大の焦点になってくるのだと思います。

基礎の徹底が、あなたを旧帝大へ導く

今回は、私自身のアレルギーの悩みから東北大学を目指した背景、そして現役時代の挫折から一浪を経て学んだ、数学の「捨てる勇気」や、英語の和訳、理科のタイムマネジメントといったリアルな二次試験対策について、たっぷりと語らせていただきました。

読者の皆さんが今抱いている「こんな難しい問題、自分には解けないのではないか」という不安は、現役時代の私が二次試験の過去問を見て感じていた絶望感と全く同じです。

しかし、今日お話ししたように、旧帝大の医学部だからといって、誰も解けないような奇問や難問を全て解き切る必要は全くありません。 『1対1対応の演習』のような標準的な問題集を何度も繰り返し、誰もが取れる基礎的な問題を絶対に落とさないこと。そして、難しい問題が出たら焦らずに部分点を拾い、時間が来たら勇気を持って次の問題へ進むこと。 その当たり前の基礎の徹底とメンタルコントロールこそが、あなたを合格へと導く最強の武器になるのだと、私は自身の経験から確信しています。

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この記事を書いた人

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