こんにちは!
久留米大学医学部医学科二年のEです!
私は高校時代から医学部を目指して勉強を続けてきましたが、理科の選択科目である「化学」と「物理」には、本当に最後まで悩まされ、そして苦しめられてきました。今回は、私自身のリアルな得点や、実際の試験会場での空気感、そして「重要問題集」という分厚い壁にどう立ち向かったのかという泥臭い経験をもとに、医学部の理科攻略法についてお話ししたいと思います。
今日はこんなことを書きたいと思います。 一般的に「医学部の理科は難問奇問のオンパレードだから、分厚くてハイレベルな問題集を何冊もやらなければならない」と言われている常識に対する疑問。久留米大学医学部の化学において、実は「教科書の基礎知識」がどれほど勝負を分けるかということ。そして、私が一番苦手だった物理で「六十点」というギリギリの点数で耐え抜き、崩れなかった理由。さらに、闇雲に問題を解くのをやめて「真っ白な紙に定義を書き出す」という、少し変わった、でも最強の勉強法についてです。
今、医学部という高い壁を目指して、毎日机に向かってペンを握りしめ、複雑な化学反応式や物理の公式と格闘している中高生の皆さん。そして、「これだけ長い時間理科に費やしているのに、一向に模試の成績が伸びないのではないか」と、見えない恐怖に不安を抱きながら再受験や浪人生活に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。
「医学部に合格するためには、誰も思いつかないような物理の解法を一瞬で閃く天才にならなければいけないのではないか」 「予備校のテキストだけでは不安だから、本屋で一番難しそうな化学の問題集を買ってきて、隅から隅まで暗記しなければいけないのではないか」 そんな風に思い詰めてしまうこと、ありますよね。その気持ち、私には痛いほどよく分かります。私も受験生時代、本屋さんに平積みされている難関大学向けの理科の問題集を見ては、「これを全部やらないと医学部には受からないんだ」と絶望し、自分の進度の遅さに胃が痛くなるような思いを何度も経験しました。
しかし、実際の試験問題やその出題傾向を冷静に、そして客観的に分析していくと、決して「天才にしか解けない魔法の問題」ばかりが出ているわけではないという真実が見えてきます。今日は、皆さんが心の中に抱えている「こんなに難しい理科に、自分はどう立ち向かえばいいのだろうか」という深い不安に寄り添いながら、明日からの勉強が少しでも前向きになるような、そして心がスッと軽くなるようなヒントを、たっぷりと語らせていただきます。
六十六点のリアルと、化学の「バランス型」出題の罠

まずは、私が受験した久留米大学医学部の「化学」のリアルな傾向と、私の本番での手応えについてお話しさせてください。
医学部の化学と聞くと、とんでもなく複雑な構造決定や、見たこともないような長い計算問題が連続するようなイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。 そうは言っても、実際の久留米大学の過去問を改めて解き直してみた時、私が最初に感じたのは「めちゃくちゃ難しいというわけではないけれど、各分野から非常にバランスよく、そして基礎的な知識まで細かく聞いてくるな」という印象でした。
私が本番の化学で取れた点数は、百点満点中で「六十六点」でした。 医学部合格者の点数としては、決して「めちゃくちゃ高い!」と自慢できるような点数ではないかもしれません。しかし、大きく崩れている教科を作らなかったことが、最終的な合格に繋がったのだと考えています。七割前後を確実に狙っていくための戦略として、この出題傾向を知ることはとても重要になります。
大問の構成を見てみると、四角の一番から四角の四番まであり、理論化学、無機化学、有機化学が本当にバランスよく一つずつ出題されているという印象です。 理論化学の方は、やはり計算式を立てたり、記述をしたりする問題が多くなります。一方で、無機化学と有機化学については、何よりも「知識量が問われている」ということを強く感じました。
例えば、四角の一番は、本当に一問一答的な知識を聞いてくる問題でした。 「ニンヒドリン反応によって検出される官能基は何か」といったような、教科書の太字レベルの知識がストレートに問われるのです。 皆さんは、こういう基礎的な問題を前にした時、「医学部だからもっと裏があるんじゃないか」と深読みしてしまったり、逆に「難しい問題ばかりやっていて、こんな基本的な用語をド忘れしてしまった」とパニックになったりした経験はありませんか?
続く四角の二番は、理論化学の分野から「結合エネルギー」と「反応存在率」に関するテーマが出題されました。 ここは、一つのテーマに対して括弧の一番から括弧の十番まで、かなり長い流れで聞いてくる形式でした。一連の流れをしっかりと理解して、前の問題で出した答えを使って次の問題を解いていくという、大問全体を通した対策が必要です。ただ、一つ一つの質問自体は細切れに聞いてくれているので、誘導にしっかりと乗ることができれば、そこまで難解なものではありませんでした。
四角の三番は無機化学で、最後に計算問題もついてくる形式です。そして最後の四角の四番は有機化学で、ここでは定番の「構造決定」の問題が必ず出題されます。 有機の構造決定はパズルのようなもので、ひらめきと慣れが必要です。ここで時間をかけずに、いかにスピーディーに得点できるかが、化学全体の点数を安定させる鍵になると思っています。
分厚い「重要問題集」の罠と、教科書に立ち返る勇気

このようなバランスの良い化学の問題に対して、私は高校時代から浪人時代にかけて、どのような参考書を使って勉強してきたのでしょうか。
医学部を目指す受験生界隈では、「化学は『重要問題集』を何周も回して完璧にしなければならない」という話をよく耳にすると思います。 私も高校三年生の夏休み前という時期に、ついに学校からその「重要問題集」を配られました。受け取った時のあの分厚さと、パラパラとめくった時に並んでいる難しそうな問題の数々に、圧倒されて息を呑んだことを今でも覚えています。
一般的に、予備校の先生や合格体験記などでは「重要問題集のBレベル(発展問題)までちゃんと解けるようになっていれば、大抵の医学部の問題には対応できる」と言われています。 確かにその通りだと思います。問題は分野ごとに綺麗にレベル分けされており、これを完璧にすれば間違いなく力はつきます。
「とはいえ」、私はここで、これから重要問題集に取り組もうとしている皆さん、そして過去の自分自身に向けて、強く警告しておきたいことがあります。 それは、「中途半端に手を出すのが、一番もったいないし危険である」ということです。
重要問題集は、圧倒的なボリュームがあります。 これをやり切るためには、うちの塾の化学担当である横田先生も「やるなら三周は絶対にやるという、気合いがある人だけが手を出せる参考書だ」とおっしゃっている通り、生半可な覚悟では太刀打ちできません。 「医学部受験生には有名だから、とりあえずやっておこう」という軽いテンションで始めてしまうと、途中で難しさについていけなくなり、結局どの分野も固まりきらないまま終わってしまうという悲劇を招きかねません。
私が学校の先生から重要問題集をもらった時にも、こう念を押されました。 「受験生で使っている人は多いけれど、難しい問題が多いから、教科書や学校で最初にもらったような基礎的な問題集をしっかり理解していないと、絶対についていけなくなるよ。」
この言葉は、真理だと思います。 私はこのアドバイスを胸に刻み、まずは高校の時に取り組んでいた「教科書」と「教科書に付随する問題集」を徹底的にやり込むことから始めました。 「医学部を受けるのに、今さら教科書なんて」と甘く見がちだと思いますが、久留米大学の一次試験(現在の共通テストのような形式)や、二次試験の四角の一番のような一問一答的な問題は、まさに「教科書に載っている内容がベース」となって出題されます。
難しい問題集に手を出してパニックになる前に、教科書で最終的な理解をし直す。この「基礎に立ち返る勇気」こそが、非常に重要なのです。 そして浪人期に入ってからは、予備校で配られたテキストに全力で取り組みました。新しい参考書を何冊も買うのではなく、与えられたものを「取り組むと決めたら、最後までやり込む」という姿勢を貫いたことが、化学で大きく崩れなかった要因だと考えています。
物理への強烈な苦手意識と、六十点で耐え抜く「防衛戦術」

さて、次は私が最も苦しみ、トラウマに近い感情すら抱いていた「物理」についてお話ししていきたいと思います。
私は一応理系という立場で受験に臨んでいたのですが、実は全科目の中で「物理が一番苦手」という、かなり致命的な弱点を持っていました。 実際の久留米大学の試験本番でも、物理の点数は「六十点」でした。これは、私が受けた科目の中では一番低い点数です。それでも、他の科目が七割程度取れていたおかげで、全体でカバーすることができたという状況でした。
久留米大学の物理は、大問が三個ありました。 「力学」「熱力学」「電磁気学」という構成です。 私の受けた年は、全体的に少し難易度が高めだったように感じます。特に大問の三個目である「電磁気学」には、本当に苦しめられました。
物理を受験する多くの人が共感してくれると思うのですが、力学というのは、ボールが転がったり、バネが伸びたりと、目に見える現象なので頭の中でイメージがしやすいですよね。 しかし、電磁気学になると、目に見えない電子の動きや磁場の変化を扱わなければならないため、途端にイメージがしにくくなり、強烈な苦手意識を持ってしまう人が多いのです。私もご多分に漏れず、その中の一人でした。 本番の試験中も、大問さんの電磁気学の問題を見つめながら、「うわ、これ本当に難しいな。どうやって解けばいいんだ」と、冷や汗を流しながら解いていた記憶が鮮明に残っています。
「こんなに物理が苦手で、本番でもパニックになりかけたのに、どうして六十点という点数で耐えることができたのか。」 疑問に思われるかもしれませんね。
それは、私が「物理という科目において、自分の弱さを認めた上での防衛戦術」を徹底していたからです。 大問の一番の力学や、大問の二番の熱力学には、小問(括弧の一番や括弧の二番など)がたくさんついています。 どんなに難しい大問でも、最初の前半部分の小問というのは、基本的な公式を当てはめたり、現象の初期状態を答えたりするだけの、比較的簡単な問題であることが多いのです。
私は、物理が苦手だと自覚していたからこそ、「難しい後半の問題は解けなくても仕方ない。でも、最初の小問だけは絶対に、意地でも落とさないようにしよう」と心に決めていました。 この「確実にとれる小問を拾っていく」という取り組み方が、最終的に物理の点数が大崩れせず、四割や五割に落ち込むのを防いでくれたのです。
苦手な科目があると、「なんとかして満点を取れるように克服しなければならない」と焦ってしまいがちですよね。しかし、医学部受験においては「苦手な科目で、いかに致命傷を負わずに平均点付近(六割程度)で耐え抜くか」という戦い方も、立派な戦略の一つなのです。
入学後に知った衝撃の事実。物理選択の孤独と生物の優位性

ここで少し、私が久留米大学医学部に入学した後に知った、理科の選択科目に関する「衝撃的な事実」についてお話しさせてください。
医学部を目指す高校生や浪人生の皆さんは、理科の選択を「物理・化学」にするか、「生物・化学」にするかで、一度は深く悩んだことがあるのではないでしょうか。 一般的に、「物理は一度理解してしまえば計算だけで解けるから、暗記が少なくて高得点が狙いやすい。だから医学部受験は物理選択の方が有利だ」というアドバイスをされることが多いと思います。私もその言葉を信じて、苦手な物理に必死に食らいついてきました。
しかし、無事に医学部に入学し、同級生たちと受験時代の話をするようになってから、私はある現実に直面しました。 私の学年は百人ちょっとの人数がいるのですが、なんと「物理を選択して入学してきた人」が、四十人もいなかったのです。 残りの六十人以上の大半は、「生物を選択して入学してきた人」でした。
さらに衝撃だったのは、入学後に同級生たちからこんな話を聞いたことです。 「今年の生物の試験、結構簡単だったよね。」 「うん、生物の方が点数取りやすかったと思うよ。」
この会話を聞いた時、私は物理の試験会場で冷や汗を流しながら電磁気学と格闘していた自分の姿を思い出し、少しだけ切ない気持ちになりました(笑)。 もちろん、年度によって物理が簡単な年もあれば、生物が難化する年もあります。一概にどちらが絶対に有利だとは言い切れません。 「というわけで」、もし今、高校一年生や二年生で科目選択に迷っている方がいて、どうしても物理のイメージが掴めずに苦しんでいるのであれば、「医学部は物理でなければならない」という思い込みは捨てても良いのかもしれません。生物という選択肢も、十分に合格への道を開いてくれる強力な武器になり得るということを、頭の片隅に置いておいていただければと思います。
「真っ白な紙に書けるか?」物理を劇的に変える定義の理解

さて、物理の恐ろしさや戦術についてお話ししてきましたが、ここからは「では、具体的にどうやって物理の勉強を進めていけばいいのか」という核心に触れていきたいと思います。
物理の勉強をしていると、どうしても「色々なパターンの問題を解きまくって、解法を暗記しよう」という方針になってしまいがちですよね。 公式を覚えて、問題集の数字を当てはめて答えを出す。それを繰り返せば、いつかは難しい問題も解けるようになるだろうと。
そうは言っても、私はこの「闇雲に問題を解く」という勉強法に対して、過去の失敗から強い疑問を持っています。 特に、私が苦手としていた電磁気学のような分野では、後半の方に出題される「交流回路」などの問題は、表面的に公式を暗記しているだけでは全く歯が立ちません。
予備校時代、私は物理の先生から「定義や現象の根本的な説明」を徹底的に教え込まれました。 そこで気づいたのは、物理において最も重要なのは、難しい問題集を何十周もすることではなく、「最初の一歩目である定義を、どこまで深く理解しているか」ということでした。
皆さんは、物理の教科書を開いた最初のページに書いてある「定義」や「公式の導出過程」を、何も見ずに説明することができますか? 私が辿り着いた、物理の究極の勉強法。 それは、「真っ白な状態の紙に、習ったことや公式の定義を、自分自身の言葉でスラスラと書き出せるようになるまで繰り返す」というものです。
例えば、「なぜこの現象が起きるのか」「この公式は、どのような前提条件から導き出されたのか」という一連のストーリーを、頭の中で組み立てます。 「定義がここから始まって、この法則があるからこれが導出できて、だからこの物理現象はこういう風に説明できます。」 この流れを、テキストを一切見ずに、真っ白なノートに書き出すのです。
この作業は、ただ問題を解いて丸つけをするよりも、何倍も頭を使いますし、時間もかかります。「分かったつもり」になっていた部分が残酷なほどに浮き彫りになるため、途中で投げ出したくなることもあります。
しかし、この「真っ白な紙からストーリーを構築できる」という、解像度が極めて高い状態まで持っていくことができれば、本番の試験でどんなに見たことのない設定の難問が出題されても、必ず対応することができるようになります。 なぜなら、すべての応用問題は、この「最初の定義と基本原則の組み合わせ」でしか作られていないからです。 現象のイメージをしっかりと掴むこと。教科書の最初の説明に何度でも立ち返り、基礎から本当に身につけること。これが、物理を克服し、理科を味方につけるための最短ルートだと私は確信しています。
中途半端を捨てる勇気。取り組むと決めたら心中する

ここまで、化学と物理の具体的な傾向や勉強法についてお話ししてきましたが、最後に理科全体の学習における「マインドセット」についてお伝えしたいと思います。
受験勉強をしていると、どうしても不安が押し寄せてきます。 「この問題集だけで本当に足りるのだろうか。」 「あっちの予備校のテキストの方が、良い問題が載っているんじゃないか。」 そうやって、次から次へと新しい参考書に浮気をしてしまうこと、ありますよね。
しかし、これまで何度もお話ししてきたように、理科の学習において最ももったいないのは「中途半端にやること」です。 化学の理論化学にしても、物理の力学にしても、一度しっかりと解いて「見たことがある、構造を理解している」という状態になっていれば、本番の試験会場で「あ、これ一回やったことあるやつだ」と、心理的なハードルがグッと下がり、アプローチがしやすくなります。
知識面が強く問われる無機化学や有機化学については、高校の教科書などの初歩的な知識が、本当に合否を分けるストレートな武器になります。 だからこそ、「これに取り組む」と決めた一冊(教科書であれ、重要問題集であれ、予備校のテキストであれ)に対しては、とことんやり込んでください。
一冊のテキストと心中するくらいの覚悟を持って、ボロボロになるまで繰り返し、真っ白な紙に内容を再現できるレベルまで高めること。 その泥臭い反復練習こそが、本番の極限の緊張感の中で、あなたを支える唯一の自信へと変わっていくのです。
終わりに:小さな一歩から始まる、大きな逆転劇
今回は、私自身の久留米大学医学部でのリアルな受験体験を通して、「化学のバランス出題と教科書の重要性」、そして「物理の苦手意識との戦い方、真っ白な紙に定義を書く勉強法」について、たっぷりと語らせていただきました。
「医学部の理科は難しすぎて手が出ない」という思い込みから、少しでも皆さんの心が解放され、「まずは教科書から、確実な一歩を踏み出してみよう」と思っていただけたなら、これほど嬉しいことはありません。
物理が六十点でも、なんとか耐え抜く方法はあります。 分厚い重要問題集に挫折しそうになっても、基礎に立ち返れば必ず道は開けます。 あなたが今、机に向かって真っ白なノートに必死に数式を書き出しているその時間は、絶対に無駄にはなりません。確実にあなたの実力として蓄積されています。
最後に、このブログの発信元である「地方医学部オンライン塾 ローカルメディ(白谷塾発)」から、受験生の皆さんへ大切なお知らせがあります。
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