こんにちは!
宮崎大学医学部医学科のあおいんです。
高校時代は「経済学部に進んでバリバリ稼ぐか、それとも医学部か」で揺れていた私ですが、今は離島実習に胸を躍らせる医学生ライフを送っています。今日は――
- 私が医師を志した理由
- 推薦入試で“効いた”と思う取り組みと面接対策
この2本立てでお話しします。受験生のみなさんが「自分の強み」を探すヒントになれば嬉しいです。
1.医師を志した3つの理由

1)父の背中――救急医という働き方に触れて
私の父は救急を専門にする医師です。幼いころから「家にいる時間より病院のほうが長いかも」という生活を見てきました。
深夜に呼び出されることもしょっちゅう。それでも休日のリビングでは、患者さんから届いたお礼の手紙を照れくさそうに読んでいる――そんな父の姿が、じわりと心に残りました。
“体だけじゃなく心まで救える仕事っていいな”
いつの間にか、これが私の原点になっていました。
2)医療ドラマがくれた“理想像”
- 『ドクターX』 の「私、失敗しないので」。 あの覚悟と冷静さにシビれました。
- 『Dr.コトー診療所』 の地域医療。 限られた資源の中で住民の生活すべてを背負う医師像に胸が熱くなりました。
ドラマだから脚色はあるのでしょう。それでも「患者さんの人生まるごと抱え込む医者」を自分に重ねてみたら、思いのほかワクワクしたんです。
3)“好きなこと”に投資できる生活を手に入れたい
最後はちょっとリアルな話。私はガジェットやプログラミングが大好きで、つい散財しがちです。
医師は高い専門性を武器に長く働ける職業。経済的な安定も大切にしたい私にとって、医師という選択は「人を助けながら、自分の好奇心にも投資できる道」だと感じました。
2.推薦入試で活きた“学生会長”経験と面接の小ワザ

生徒会活動が最大のアピール材料に
中高一貫の6年間、私は生徒会にどっぷり浸かりました。副会長→会長とステップを踏むなかで――
- 新イベントをゼロから企画
- 教員と交渉して安全面をクリア
- 当日は全校生徒を前にマイク片手に仕切る
この経験は**「主体性」「リーダーシップ」「対人コミュニケーション」**の証明として推薦書に書きやすく、面接官の食いつきも抜群でした。
面接官:「リーダーとして苦労した点は?」
私:「決裁を得るため、反対派の先生を一人ずつ訪ねて不安を聞き取り、企画を改良しました」
具体的エピソードを交えて語ると、ぐっと説得力が増します。
面接直前の“ニュース2本仕込み”
推薦・地域枠の面接では時事ネタが鉄板。「最近気になる医療ニュースは?」と振られても大丈夫なように、私は――
- 医療系:たとえば新型コロナのワクチン開発状況
- 一般社会:医師の働き方改革や地域医療の人手不足
最低2本を自分の言葉で語れるまでメモを作り込みました。ここで大切なのは“賛否どちらも述べる”こと。「こういうメリットがある一方、地方病院では△△の課題が…」と両面を示すと、面接官が深掘りしやすく会話が弾みます。
「学力>課外活動」は絶対ルール
いくら生徒会で頑張っても、医学部は学力が基準点を超えないと土俵に立てません。
- 勉強を主軸に――空いた時間で活動を広げる
- 活動は**“面接で語れる深さ”**を意識して継続する
このバランスを崩さないことが、推薦組の鉄則だと痛感しました。
まとめ──“等身大の自分”でも医師は目指せる

- きっかけは小さくていい。 救急外来のひとこまやドラマのワンシーンが、将来を決める動力になります。
- リーダー経験は面接で光る。 規模は関係ありません。クラス委員でも部活のマネジャーでも、主体的に動いた具体例を語れるようにしておきましょう。
- 最新ニュースは2本ストック。 医療+社会をセットで語れると好印象です。
とはいえ、最後はやっぱり学力。まずは今日5分だけでも机に向かってみてください。行動してしまえば、モチベーションはあとから付いてきます。
それでは、あなたの“医学生ライフ”への第一歩を陰ながら応援しています。最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
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