こんにちは! 宮崎県川南町出身で、現在九州大学医学部医学科に通っている、所岡俊と申します!私は現役での受験を経て、一浪の末に九州大学の医学科に合格するという経験を持っています。
今日はこんなことを書きたいと思います。 一般的に「旧帝大である九州大学の医学部に上位で合格するような人は、元から数学の天才で、どんな難問でも息をするように解いてしまう特別な存在だ」と言われている常識に対する、私なりの強い疑問について。そして、私が一浪して共通テストで936点、二次試験で700点満点中627点(なんと約9割です!)という点数を取り、医学科に「4位」という順位で合格するまでに、どのような泥臭い戦略を立ててきたのかというリアルなストーリーをお話しします。さらに、数学の図形問題に対するアプローチや、あえて「後回し」にする整数の戦略、そして物理と化学でいかにして安定した高得点をもぎ取ったかという科目ごとの具体的な勉強法についても、たっぷりと語っていきたいと考えています。
今、九州大学をはじめとする難関の医学部を目指して、毎日机に向かって分厚い参考書と格闘している中高生の皆さん。そして、限られた時間の中で「これだけ勉強しているのに、一向に模試の判定が上がらないのではないか」と、見えない恐怖に不安を抱きながら浪人生活や再受験に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。
「周りの医学部志望のライバルたちは、難しい数学の問題集をどんどん解いているのに、自分はまだ標準問題でつまずいていて、すっかり取り残されているような気がする」 「理科や英語の勉強もやらなきゃいけないのに、数学にばかり時間を取られてしまって、どうやってバランスを取ればいいのか分からず心が折れそうになる」 そんな風に思い悩んでしまうこと、ありますよね。そのお気持ち、私には痛いほどよく分かります。私も、現役の時は二次試験で大体75パーセントくらいの得点率で、そこからどうやって9割という圧倒的な数字まで持っていくべきか、毎日ため息をつきながら試行錯誤していた普通の受験生だったからです。
しかし、一浪して九州大学医学科に4位で合格できた私の道のりを振り返ってみると、決して「生まれ持った数学の才能があったから受かった」わけではないという真実が見えてきます。今日は、皆さんが心の中に抱えている「数学の難問が解けないと医学部には受からないんじゃないか」という深い不安に優しく寄り添いながら、明日からの勉強が少しでも前向きになるような、そして心がスッと軽くなるようなヒントを、私のリアルな経験談を交えてお話しさせていただきます。
九大医学科4位合格の裏側と、天才神話への疑問

なぜ九州大学を選んだのかという素直な理由
本題の勉強法や試験の傾向のお話に入る前に、まずは私がなぜ九州大学の医学科を目指したのかという、個人的な背景からお話しさせてください。
医学部を目指す受験生の中には、「絶対に最先端の研究がしたいからこの大学だ」とか、「こういう特殊な医療を学びたいからこの大学しかない」という、非常に強いこだわりを持っている人もたくさんいます。 そうした立派な志を聞くたびに、「自分はそこまで高尚な理由を持っていないのではないか」と焦ってしまうこと、あるかもしれません。
「とはいえ」、私が九州大学を選んだ理由は、とてもシンプルで素直なものでした。 私は宮崎県出身なのですが、とにかく「福岡が好きだったから、福岡に行きたい」という気持ちが一番強かったのです。そして、「あまり実家から遠く離れたくないな」という思いもありました。 東京や関西の大学を考えなかったわけではありませんが、自分の住み慣れた九州という土地で、一番レベルの高い環境で医学を学びたい。そんな自然な感情が、私の受験勉強を支える一番のモチベーションになっていました。 志望理由なんて、最初はそんな等身大のものでいいのだと思います。自分が本当に行きたいと思える街やキャンパスを想像することが、長く苦しい受験生活を乗り切るための原動力になるからです。
圧倒的な配点の壁と、天才じゃなくても戦えるという真実
九州大学医学科の入試制度について、少し整理しておきましょう。 九州大学の配点は、共通テストが圧縮されて475点満点となり、二次試験が700点満点となります。 二次試験の700点の内訳は、数学が250点、理科が2科目で250点(私が選択した物理と化学が125点ずつ)、そして英語が200点という配点になっています。
この配点を見ると、二次試験の比重が非常に大きいことが分かります。 現役時代の私は、この二次試験で大体75パーセントくらいの得点率でした。決して悪い数字ではないかもしれませんが、確実に合格を勝ち取るためには、ここからさらに点数を引き上げる必要がありました。
そして一浪の末、私は本番の二次試験で627点という、約9割の点数を叩き出すことができました。数学に至っては250点満点中、235点を取ることができました。 「やっぱり、235点も取るなんて元から天才だったんじゃないか」と思うかもしれません。 しかし、ここからお話しする科目別のリアルな傾向と対策を聞いていただければ、それが決して「天才的なひらめき」によるものではなく、徹底的に計算された「戦略と経験の蓄積」によるものだということがお分かりいただけるはずです。
数学のリアル。「解ける」と「解けない」の見極め
1題15分で駆け抜ける!数学のスピード勝負
九州大学の数学は、大問が5つ出題されます。 私が受験した年、私はこの大問5つを解くにあたって、1つの大問に対して大体「10分から15分」という猛スピードで解き進めていきました。 どんなに時間がかかっても、1台につきマックスで「30分」と決めており、基本的には目標時間の半分か3分1くらいのペースで処理していくような感覚でした。
「1大問を10分で解くなんて、絶対に無理だ。」 そう思って絶望してしまう受験生の方も多いと思います。 しかし、九州大学の数学の傾向をしっかりと分析してみると、そこまでパニックになる必要はないということが見えてきます。
私が受験した年は、数学が比較的解きやすい年だったということもありますが、大問1などは本当に標準的なベクトルと平面の問題でした。学校で配られるようなチャート式の参考書にもそのまま載っているような、非常にオーソドックスな問題だったのです。 そうした標準的な問題に対しては、解法を悩む時間をゼロにして、ただひたすらに手を動かしてスラスラと解き切る。この「当たり前のことを当たり前にこなすスピード」こそが、高得点を生み出す最大の秘訣になります。
空間ベクトルと図形問題は「経験値」で殴る
九州大学の数学では、図形問題や空間ベクトルが頻繁に出題されます。 「空間ベクトル」と聞くと、頭の中で立体がうまく想像できずに、アレルギー反応を起こしてしまう人も多いのではないでしょうか。私も、最初は図形問題に対して苦手意識を持つ人の気持ちがよく分かります。
「どうすれば、図形のセンスを磨くことができますか?」とよく聞かれます。 私は、図形問題において最も重要なのは、持って生まれたセンスではなく「経験」だと考えています。
図形が苦手な人は、ただ単に「解法の引き出しが少ないから思いつかない」だけなのです。 例えば、ただ図形を書いて直線の数を数え上げるだけで解けるような、少し珍しいタイプの問題が出題されることもあります。そういった問題に直面した時、「なんだこれは」とパニックになるのではなく、「あ、とにかく自分で図を書いて、何が起こっているのかをちゃんと考えてみよう」と冷静に手を動かせるかどうか。 これは、普段からどれだけ多くの図形問題に触れ、泥臭く図を描いてきたかという経験値の差でしかありません。 だからこそ、ベクトルは平面も空間も両方しっかりと慣れておく必要がありますし、経験を積めば積むほど、図形問題は必ずあなたの得点源になってくれるはずです。
整数問題の罠。「後回し」という無難な選択肢
もう一つ、九州大学の数学で品質となるのが「整数問題」と、数3の「複素数平面」や「微積分」です。 特に数3の複素数と微積は毎回のように出題されるため、この分野を避けて通ることは絶対にできません。逆に言えば、数3の分野はそこまで突拍子もない難問は出にくいため、標準的な問題をしっかりと解けるようにしておけば確実に点数を拾うことができます。
問題なのは、「整数問題」です。 整数問題に対して苦手意識を持っている受験生は非常に多いですよね。私も、整数問題は一筋縄ではいかない分野だと感じていました。 対策としては、まずはジャンル別の標準問題集を買ってきて、代表的な解法パターンをしっかりと頭に叩き込み、そこから演習をたくさん積むという王道のアプローチをとりました。
「とはいえ」、それでも整数問題の本番での難易度というのは非常に読みにくいものです。 ちょっとした思いつきやひらめきが必要になる場面も多く、深みにはまってしまうと、あっという間に30分、40分と時間を溶かしてしまいます。 だからこそ、私は皆さんに対して「整数問題は、割と後回しにするのが無難かもしれない」という提案をしたいと思います。
数学の試験において一番やってはいけないことは、1つの難しい問題に固執してしまい、他の解けるはずだった標準問題に手を付ける時間がなくなってしまうことです。 整数問題で少し考えてみて「あ、これはすぐには思いつかないな」と感じたら、勇気を持って一旦そこから離れ、確実に取れる数3の微積分などに進む。この「解けない問題を見極めて捨てる勇気」が、数学で大崩れしないための最強の防具になるのです。
英語のリアル。型を守って安定を手に入れる

読みやすい長文と、自然科学系テーマの攻略
続いて、配点が200点ある英語のリアルな傾向と対策についてお話しします。 私は現役の時に165点、浪人の時には171点という点数を取ることができました。 「もともと英語がすごく得意だったんでしょう?」と思われるかもしれませんが、自分としては決して英語が飛び抜けて得意だったという意識はありません。 ただ、九州大学の英語の問題が、自分の肌にとても合っていて解きやすかったという印象を持っています。
九州大学の英語は、大問が1から3までが長文読解、そして大問4が自由英作文という構成になっています。 長文読解の特徴は、非常に「癖がなくて読みやすい」ということです。 医学部だからといって極端にマニアックな医療単語が並ぶわけではなく、自然科学系のテーマが多く出題されます。 設問の形式も、「本文の内容と合致するものを選びなさい」とか、「その理由を本文に即して述べなさい」といった、非常にオーソドックスで普通な問題ばかりです。
だからこそ、英語の対策としては特別なことをするのではなく、二次試験用の長文演習をしっかりとこなし、選択肢の引っかけ問題に対する「手の癖」のようなものを少し練習しておく程度で十分に対応できました。 分からない単語があっても推測しながら読み進めるという、基本的な長文読解の体力をつけておけば、英語は必ず安定した得点源になってくれます。
自由英作文は「2つの理由」でシンプルに勝負する
そして、大問4の自由英作文についてです。 自由英作文と聞くと、「何か素晴らしい独自の意見を、かっこいい英語で書かなければならない」と構えてしまう人が多いかもしれませんね。 しかし、九州大学の自由英作文は、そこまで恐れる必要はありません。
よく出題されるのは、あるテーマについて「あなたはどちらの立場を選びますか?」という意見論述型の問題です。英検のライティングなどでもよく見るような、割と馴染みのある形式だと思います。 この自由英作文を攻略するための秘訣は、「シンプルな型に当てはめて書くこと」です。
私が実践していたのは、まず最初に「自分はこっちの立場を選ぶ」という結論を明確に書きます。 そして、その理由を「2つ」用意します。「First〜」で一つ目の理由を書き、「Second〜」で二つ目の理由を書く。そして最後に、もう一度結論をまとめて締めくくる。 この王道のパターンに沿って書けば、構成で迷うことはありませんし、文法的なミスを犯すリスクも大幅に減らすことができます。 現役の時から学校の英語の授業でこの対策をしっかりとやってもらっていたおかげで、本番でも焦ることなく、割とスラスラと書き上げることができました。自由英作文は、複雑なことを書くよりも「正しい英語でシンプルに伝える」ことが最も大切なのです。
理科のリアル。ここで安定させないと命取りになる

物理は『名問の森』で標準問題を極める
次に、二次試験で250点という大きなウェイトを占める「理科」の対策についてです。 私は物理と化学を選択していましたが、この理科の点数の伸びが、合格を決定づける大きな要因になりました。 物理に関しては、現役の時が125点満点中で87点だったのですが、浪人の時にはなんと116点(約93パーセント)まで点数を引き上げることができました。
九州大学の物理は、大問の構成が非常に分かりやすいです。 「力学」と「電磁気」が毎回必ず出題され、残りの枠で「熱力学」と「波動」が交互に出題されるようなイメージです。
力学の問題は本当に標準的なものが多く、大問の最後に少しだけ考察させるような難しい小問がくっついていることがあります。 しかし、その考察問題でさえも、実はその前の小問がしっかりとした「誘導」になっています。前の問題で求めた結果を元に考えれば、割とすんなりと答えに辿り着けるような親切な作りになっているのです。 電磁気に関しても、電場中の荷電粒子の運動など、幅広い分野からまんべんなく出題される印象です。熱力学では、グラフがたくさん与えられて選ばせるような問題も出ることがあり、本番では少し難しく感じるかもしれません。
「物理の点数を飛躍的に上げるためには、どんな難しい参考書をやればいいのでしょうか?」 そんな疑問を持つ方もいると思います。 しかし、私が主に使っていたのは『名問の森』という、受験生なら誰もが知っている有名な標準問題集でした。 この『名問の森』の標準問題を徹底的にやり込み、解法のパターンを完全に頭にインプットする。そして、その覚えた解法を武器にして、志望する大学の過去問に挑む。 物理の対策は、本当にこのシンプルな反復練習に尽きると思います。奇をてらった難問に手を出す前に、標準問題で絶対に手が止まらないレベルまで仕上げることが、9割を超える高得点への最短ルートなのです。
化学の構造決定と、絶対に落とせない暗記分野
一方の化学についてですが、こちらは「理論」「無機」「有機」の3つの分野から出題されます。 私が受けた年は、理論化学をメインとした結晶の問題などが出題されました。
九州大学の化学において、合否を大きく分けるポイントが「有機化学の構造決定」です。 この構造決定の問題は、年によって難易度のバラツキが激しく、割と難しい年もあれば、比較的簡単な年もあります。 「というわけで」、この構造決定の分野をどれだけ早く、そして正確に解き切れるかが、化学全体の得点を左右すると言っても過言ではありません。構造決定でしっかりと点数を取ることができれば、化学で一気に高得点が狙えるようになります。だからこそ、早いうちから構造決定のパズル的な思考に慣れておく対策が必要不可欠です。
そして、化学でもう一つ絶対に忘れてはならない厳しい鉄則があります。 それは、「暗記で取れる部分は、絶対に落としてはいけない」ということです。
化学には、少し考察が必要な難しい問題と、知識を知っていれば一瞬で解ける暗記問題が混在しています。 考察系の問題は、本番の緊張感の中で「解けたらラッキー」くらいに思っておいても構いません。しかし、無機化学の知識や、有機化学の基本的な反応といった暗記部分は、ここで点数を落としてしまうと周りのライバルたちに大きく差をつけられてしまいます。 九州大学の医学部を目指すのであれば、理科2科目で250点満点中、「250点近く(つまりほとんど満点に近い点数)」を毎回確実に取りたいというくらいの強い気持ちで臨む必要があります。暗記の抜け漏れは、医学部受験においては致命傷になり得るということを、どうか胸に刻んでおいてください。
戦略の真髄。数学に依存しないという心の平穏

数学はブレるもの。理科と英語を命綱にする
ここまで、科目ごとのリアルな傾向と対策についてお話ししてきましたが、最後に、私が九州大学医学科を攻略する上で最も重要だと考えている「全体の戦略」についてお伝えしたいと思います。
医学部を目指す多くの受験生は、どうしても「数学」という科目に過剰なほどの期待と不安を抱いてしまいます。 「数学で満点近く取れれば合格できる」「数学で失敗したら終わりだ」 確かに数学は配点も大きく、差がつきやすい科目です。しかし、だからこそ私は、皆さんに対して「数学に依存する戦略は非常に危険である」と強く警鐘を鳴らしたいと思います。
なぜなら、数学という科目は、その年の問題の難易度や、本番でのちょっとしたひらめきの有無によって、点数が恐ろしいほど「ブレやすい」性質を持っているからです。 どんなに数学が得意な人でも、たまたま自分の苦手な分野が出たり、最初の計算でミスをしてしまったりすれば、一気に点数が半分以下に落ち込んでしまうリスクを常に抱えています。
では、どうすればその不安を解消できるのでしょうか。 答えは非常にシンプルです。 「英語と理科を、絶対に崩れない鉄壁の得点源として安定させること」です。
私が実践していた戦略は、まさにこれでした。 英語は比較的傾向が安定しており、長文の読みやすさもあって点数がブレにくい科目です。大体140点から160点の間を確実にキープできるようにしておく。 そして理科は、暗記分野を完璧にし、標準問題を極めることで、確実に高得点をもぎ取る。
このように、理科と英語で確固たるベース(命綱)を作っておくことで、初めて数学に対して「取れるところをしっかり取ろう」というリラックスした心境で向き合うことができるのです。 「理科と英語で貯金があるから、数学は7割以上取れれば合格が見えてくる。もし満点近く取れたら超ラッキーだ。」 これくらいの心理的余裕を持つことが、本番の極限のプレッシャーの中で、数学の難しい問題に冷静に対処するための最大の秘訣になります。 数学頼りのギャンブルのような受験をするのではなく、英語と理科で確実な土台を築くこと。これこそが、私が皆さんにお伝えしたい最も重要で、そして心が楽になる戦略なのです。
終わりに:正しい努力が、あなたを合格へと導く
今回は、私が九州大学医学科に4位で合格するまでのリアルな道のりや、数学の図形や整数問題への向き合い方、そして英語と理科を安定させることの重要性について、たっぷりと語らせていただきました。
読者の皆さんが今抱いている「数学が解けなくて焦る」「どうやって全科目のバランスを取ればいいのか分からない」という不安は、現役時代の私が感じていた苦悩と全く同じです。
しかし、今日お話ししたように、旧帝大の医学部だからといって、全ての科目を天才的なひらめきで解く必要は全くありません。 『名問の森』のような標準的な問題を何度も繰り返し、誰もが取れる暗記分野を絶対に落とさないこと。そして、数学の難問には固執せず、捨てる勇気を持つこと。 その当たり前の基礎の徹底と、理科・英語を軸とした確実な戦略こそが、あなたを合格へと導く最強の武器になるのだと、私は自身の経験から確信しています。
「というわけで」、最後になりますが、現在、私がインタビューを受けている動画の配信元である「地方医学部オンライン塾 ローカルメディ(白谷塾発)」から、医学科合格を目指す受験生の皆さんへ大切なお知らせがあります。
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