こんにちは!宮崎大学医学部医学科の湯浅祥平です!私は医学部を目指して日々勉強を重ね、なんとかこの宮崎大学医学科にご縁をいただくことができました。現在は医学生として、充実した毎日を送っています。本日はよろしくお願いいたします。
今日はこんなことを書きたいと思います。 医学部受験において、国語や数学、理科、英語といった学科試験の対策に追われる中で、どうしても後回しになりがちな「面接」と「小論文」。 一般的には「面接は、よく聞かれる質問に対して完璧な文章を作って、それを丸暗記すればなんとかなる」「小論文は、とにかく文章を書く練習をひたすら繰り返せばいい」という常識が語られることが多いですよね。 しかし、私はその考え方に対して、少しだけ疑問と新しい視点を持っています。 今日は、面接本番で丸暗記がどのように崩れ去るのか、そしてコミュニケーションの真髄とは何かをお話しします。さらに、小論文で最も恐ろしい「書くネタが思いつかない」という絶望を回避するために、私が日々どのような準備をしていたのか。面接練習で「あえて知らない先生にお願いする」という少し変わった工夫など、私のリアルな体験を交えながら、たっぷりと語っていきたいと考えています。
今、果てしなく高い医学部の壁を前にして、毎日机に向かっている中高生の皆さん。そして、朝から晩まで予備校の自習室にこもり、「面接で頭が真っ白になったらどうしよう」「小論文で全く知らないテーマが出たらどうやって文字数を埋めればいいんだろう」と、見えない未来への恐怖に不安を抱きながら浪人生活や再受験に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。
「面接対策ノートを作って、志望動機から自己PRまで完璧な文章を書き上げたけれど、それを一言一句間違えずに暗記しようとして、夜な夜なプレッシャーで押し潰されそうになっている」 「面接の練習で先生の前に座ると、せっかく覚えたはずのセリフがパッと頭から消えてしまい、しどろもどろになって激しく落ち込んでしまう」 「小論文の過去問を開いてみたものの、提示されたテーマについて自分の中に何の知識も意見もなく、開始5分でペンが完全に止まってしまい、ただ時間だけが過ぎていく」 「そもそも学科試験の勉強だけで手一杯で、面接や小論文の対策に時間を割く余裕なんて全くない。焦りばかりが募っていく」
そんな風に思い悩んでしまうこと、ありますよね。そのお気持ち、私には痛いほどよく分かります。 私も受験生時代は、面接の独特の空気に怯え、小論文の原稿用紙の空白を前にして深くため息をついていた、ごく普通の受験生だったからです。
しかし、私が悩み抜いた末に宮崎大学医学科に合格できた道のりを振り返ってみると、決して「面接の台本を1万字暗記してロボットのように読み上げたから」でも、「小論文の特殊な裏技を知っていたから」でもないという真実が見えてきます。 今日は、皆さんが心の中に抱えている「面接でうまく話せるだろうか」「小論文で何を書けばいいのだろうか」という深い不安に優しく寄り添いながら、明日からの対策が少しでも前向きになるような、心がスッと軽くなるヒントをお話しさせていただきます。
面接の罠。丸暗記が引き起こす面接室での悲劇

完璧なノートを作ってしまう受験生たち
医学部受験において、面接試験は避けて通れない関門です。 面接の準備を始めようとした時、皆さんはまず何をするでしょうか。 おそらく多くの人が、キャンパスノートやルーズリーフを用意し、そこに「想定される質問」をずらりと書き出していくと思います。
「なぜ医師になりたいのか」 「なぜこの大学を選んだのか」 「高校時代に頑張ったことは何か」 「あなたの長所と短所は何か」
そして、その一つ一つの質問に対して、素晴らしい志望動機や、自分の魅力を最大限にアピールできる自己PRを、まるで国語の作文のように丁寧に書き上げていくはずです。 「この言い回しの方が面接官に響くかもしれない」「この単語を入れた方が賢く見えるだろう」。 そうやって推敲を重ね、完成した完璧な文章を、今度は一言一句間違えないように、ブツブツと呪文のように唱えて暗記する。 この作業をやっていると、なんだかものすごく面接の対策が進んでいるような気になりますよね。
「とはいえ」、この「文章を作って丸暗記する」という方法は、実際の面接の場では非常に危険な地雷になり得ると私は考えています。
面接官の「微妙な変化球」に対応できない
なぜ文章の丸暗記が危険なのでしょうか。 それは、実際の面接本番で、あなたが用意した質問と「全く同じ一言一句」で聞かれることなど、ほぼあり得ないからです。
確かに、本番で聞かれることの大部分は、学校の資料や先輩たちが残してくれた受験の記録、あるいはインターネットの掲示板に書かれているような、ある程度想定されたオーソドックスな質問です。 しかし、ここが面接の難しいところなのですが、聞く面接官の先生によって、質問のニュアンスや聞き方が微妙に変わってくるのです。 さらに、その一つ前にあなたが答えた内容や、面接の全体的な空気感によっても、質問の切り口は変化します。
例えば、「大学に入ってから何をしたいですか?」という質問に対して、あなたは「勉強、部活、ボランティア」の3つについて完璧な文章を用意していたとします。 しかし本番で、面接官がこう聞いてきたらどうでしょう。 「大学に入ってから何をしたいですか?今日は特に、勉強を中心に教えてください。」
この瞬間、丸暗記に頼っている人はパニックに陥ります。 「えっ、勉強と部活とボランティアの3本立てで作ってきたのに!勉強だけの文章なんて用意していない!どうしよう、どこから話し始めればいいんだっけ!?」 頭の中でカチッと再生ボタンを押そうとしていたのに、エラーが起きてしまうのです。
この「微妙な違い」に柔軟に対応できるかどうかが、面接の点数の大きな差となって表れてくるのだと私は確信しています。 もし、考えうるすべてのパターン(勉強だけの場合、部活だけの場合、両方の場合…)を文章で用意しようとすれば、それはもう天文学的な量の文章を暗記しなければならなくなります。 そして、暗記する量が多ければ多いほど、途中で言葉に詰まったり、頭が真っ白になったりするリスクは跳ね上がっていくのです。
丸暗記からの脱却。その場で文章を紡ぐ力
キーワードを思い浮かべる練習
では、文章の丸暗記をやめて、どのように準備をすればいいのでしょうか。
私が実践し、皆さんにも強くお勧めしたいのは、「文章ではなく、単語やエピソードを頭に思い浮かべて、その場で文章にする力を身につける」ということです。
先ほどの「大学に入ってから何をしたいか」という質問であれば、文章で覚えるのではなく、「基礎医学の研究」「地域医療の実習」「テニス部での体力作り」といった、自分の興味のあるキーワードだけを頭の中に置いておきます。 部活のことなら、自分が高校でどんな部活をして、大学でどう繋げたいかという「映像」を思い浮かべます。 そして、面接官の質問のニュアンスに合わせて、頭の中にあるキーワードや映像を引っ張り出し、その場で自分の口で文章を組み立てていくのです。
最初はうまく言葉が出ず、たどたどしくなってしまうかもしれません。 しかし、それでいいのです。面接官は、立て板に水のようにスラスラと喋るアナウンサーを求めているわけではありません。 自分の頭でしっかりと考え、自分の言葉で一生懸命に伝えようとする姿勢こそが、誠実さとして相手の心に響くのです。
前の質問と繋げるという高等テクニック
そして、この「その場で文章を組み立てる力」が身につくと、面接において非常に強力な武器を手に入れることができます。 それは、「前後の文脈を繋げた、スムーズな会話」ができるようになるということです。
例えば、「大学に入ってから何をしたいですか?」と聞かれた時。 もしその1つ前の質問で「高校時代に頑張ったこと」を聞かれており、あなたが「高校では吹奏楽部でチームワークを学びました」と答えていたとします。 その場合、次の質問に対して、こう答えることができます。
「先ほど高校の吹奏楽部でチームワークを学んだとお話ししましたが、大学に入学してからも、その経験を活かして〇〇の活動に力を入れ、医療現場で必要となる多職種連携の基礎となる協調性をさらに磨いていきたいと考えています。」
これ、すごく自然で説得力がありますよね。 前の話をしっかりと踏まえた上で、次の答えを展開していく。これができると、面接官は「あ、この子は私の質問に対してその場で考えて、きちんと会話のキャッチボールをしてくれているな」と感じます。 さらに、前の質問で答えた高校時代の話が、単なる作り話ではなく、本当にこの子の血肉になっている本当の経験なんだな、という強い実感を持ってもらうことができます。
面接官の先生方は、何十人、何百人という受験生を見てきています。 だから、暗記してきた文章をそのまま読み上げているだけの学生は、一瞬で見抜かれます。 「ああ、この子もまた暗記してきたな」と思われてしまうと、決して悪い点数はつかないかもしれませんが、面接官の心には残りませんし、印象はあまり良くありません。
医学部では入学後、患者さんとのコミュニケーションの取り方を学ぶ講義や実習が非常に盛んに行われます。 医療の現場では、患者さんの言葉のニュアンスを汲み取り、状況に応じて柔軟に言葉を返す力が求められるからです。 そのことを考えても、一方的に用意した原稿を読み上げるのではなく、面接官との「スムーズな会話のキャッチボール」を大切にすることが、面接で高得点を取るための最大の秘訣だと私は思います。
究極の面接練習法。孤独な脳内シミュレーション

一人でブツブツ呟く時間が最強の対策
面接の準備というと、学校の先生や予備校のチューターにお願いして、模擬面接をしてもらうことをイメージする人が多いと思います。 もちろん、誰かに客観的に見てもらうことはとても大切です。 しかし、私が考える「1番大切で、かつ最も効率的な練習方法」は別にあります。
それは、「自分一人で練習すること」です。
「えっ、面接の練習なのに一人でやるの?」と驚かれるかもしれません。 ですが、自分での練習の質と効率を高めることが、面接上達への圧倒的な近道なのです。
私はよく、お風呂の中や通学の電車の中で、頭の中に面接官を想像していました。 そして、「こんな角度から質問が来たら嫌だな」「この話題を深掘りされたら答えに詰まるな」という、自分が一番嫌がるような意地悪な質問を、自分自身に投げかけるのです。 「あなたは地域医療に貢献したいと言いますが、具体的に宮崎県の過疎地の現状をどう捉えていますか?」 「もし、どうしても助からない患者さんを目の前にしたら、あなたはどう声をかけますか?」
そんな風に、頭の中でぼんやりと考えていること、まだ言語化できていない感情を、その場でスラスラと言葉にして声に出す(電車の中なら頭の中で文章を組み立てる)練習を、何度も何度も繰り返しました。
この「一人脳内シミュレーション」の良いところは、相手の時間を奪うことなく、いつでもどこでも、無限に練習ができるということです。 そして、自分が一番苦手とするパターンの質問に集中的に向き合うことができます。 この練習を繰り返して、ぼんやりとした思考を瞬時に言葉にする回路を脳内に作っておけば、実際に友達や先生と練習する時にも、そして本番のどんな面接官が相手でも、「どんな質問が来ても怖くない」と堂々と構えられるようになります。
あえて「知らない先生」に挑む勇気
一人でのシミュレーションで基礎体力をつけたら、次はいよいよ対人での練習です。 ここで私が一つ、皆さんに強くお勧めしたい工夫があります。
学校の先生に面接練習をお願いする時、皆さんは誰に頼みますか? きっと、日頃からお世話になっていて話しやすい「担任の先生」や「仲の良い部活の顧問の先生」にお願いする人が多いのではないでしょうか。 気心が知れている先生なら、緊張せずに話せるし、リラックスして練習できますよね。
「そうは言っても」、私はあえて「今まであまり関わったことのない、ちょっと怖そうな先生」や「隣のクラスの担任の先生」など、自分にとって心理的ハードルが高い先生にお願いするようにしていました。
なぜそんなマゾヒストのようなことをするのか。 理由は簡単です。「本番の面接官は、全員が完全に初対面の知らない大人だから」です。
気心の知れた先生との練習では、どうしても甘えが出てしまいますし、何より「緊張感」が圧倒的に足りません。 本番の面接室に入った瞬間、目の前に座っている大学教授たちの鋭い視線を浴びて、パニックになってしまうのは、「知らない大人と話すこと」に慣れていないからです。
人は極度の緊張状態に陥ると、自分が話すことだけで頭が一杯になってしまいます。 「相手が今、何を聞きたくて、自分に何を求めているのか」という客観的な視点を失い、ただ一方的に自分の言いたいことを早口でまくし立てるという、最悪の状況に陥ってしまいます。 それを防ぐためには、日頃から「知らない大人」とたくさん話をして、緊張感に対する耐性をつけておくしかありません。
勇気を出して、あまり関わりのない先生のところへ行き、「医学部志望なのですが、面接の練習をお願いできませんか」と頭を下げてみてください。 その一歩を踏み出すこと自体が、あなたのコミュニケーション能力を飛躍的に高め、本番での得体の知れない緊張を取り除いてくれる最高のトレーニングになるはずです。
小論文の壁。「型」の習得とネタ枯渇の恐怖
小論文は難しく考えなくていい
続いて、面接と同じくらい受験生を悩ませる「小論文」の対策についてお話ししたいと思います。
理系の受験生にとって、長い文章を書く小論文は本当に厄介な存在ですよね。 高校の授業でも小論文を本格的に扱う学校は少なく、国語の現代文ともまた違う特殊な科目であるため、「何から手をつけていいか全く分からない」「とっつきにくい」と感じている人がほとんどだと思います。
しかし、結論から言うと、小論文をそこまで難しく、恐ろしいものだと考える必要はありません。 小論文には、明確な「型」が存在します。 市販の小論文の参考書を数冊買って読んでみてください。 そこには、「まず第一段落で問題提起をして、第二段落で具体的な根拠や背景を書き、第三段落で自分の意見を述べ、最後に全体を締めくくる」といったような、文章を構成するための王道のパターンが必ず書かれています。
この「型」さえ頭に叩き込んでしまえば、あとはその枠組みの中に言葉をパズルのように当てはめていくだけです。 どんなテーマが出題されても、この型通りに論理を展開していけば、大崩れすることはありません。 文章のセンスや、小説家のような美しい表現力は一切求められていないのです。論理的に、順序立てて自分の考えを説明できれば、それで十分に合格点はもらえます。
一番の恐怖は「書くネタが思いつかない」こと
では、小論文において一番困る、一番恐ろしい事態とは何でしょうか。 それは、「文章の書き方が分からない」ことではありません。 「与えられたテーマに対して、書くべき中身(ネタ)が全く思いつかない」ということです。
書き方の「型」は、参考書を読んで少し練習すれば誰でも身につきます。 しかし、いざ本番で「日本の地域医療の偏在について、あなたの考えを述べよ」というテーマが出た時に、そもそも「地域医療の偏在」という言葉の意味を知らなかったり、現状どうなっているのかという知識がゼロだったりしたら、どれだけ立派な型を持っていても、原稿用紙のマス目を埋めることは絶対に不可能です。
「どうやって書けばいいか分からない」という状態と、「何を書けばいいか思いつかない(ネタがない)」という状態では、その深刻さと対策の難易度が全く異なります。 小論文の勉強において本当に時間を割くべきなのは、文章を書く練習そのものよりも、この「ネタを仕入れる作業」なのです。
日常を武器に変える。ニュースと知識の蓄積

新聞やニュースを見る習慣があなたを救う
「ネタが思いつかない」という最悪の事態を避けるために、私たちが普段からできることは何でしょうか。
それは、月並みに聞こえるかもしれませんが、「普段から新聞を読んだり、ニュースを見たりして、世の中の様々な問題について知っておく」ということです。 特に医学部を受験するのであれば、医療系のニュース(感染症、地域医療、高齢化社会、AIの医療への導入、生命倫理など)については、常にアンテナを張っておく必要があります。
「そんなの分かってるけど、数学や理科の勉強が忙しくてニュースを見る暇なんてないよ!」 そう反発したくなる気持ちもよく分かります。 しかし、机に向かってガリガリと参考書を解くことだけが受験勉強ではありません。 朝ご飯を食べながらテレビのニュース番組をチェックする。通学の電車の中でスマホのニュースアプリを開いて、医療や社会問題の記事を一つだけ読んでみる。 そんな、日々のほんのちょっとした隙間時間を利用するだけで十分なのです。
知識を入れ、自分の「答え」を出しておく
そして、ここからが一番重要なポイントです。 ただニュースを見て、「へえ、そうなんだ」と知識を入れるだけで終わってしまってはいけません。
仕入れた知識に対して、「それについて自分はどう思うのか?」「もし自分が医師の立場だったらどう解決するか?」という『自分なりの答え』を、必ずその場で考える癖をつけてください。 「AIが診断をする時代になっても、医師にしかできない役割とは何だろうか。」 「地方から医師がいなくなっている問題に対して、若手医師を強制的に派遣する制度は正しいのだろうか。」
そうやって、日々目にするニュースに対して自分なりの意見や答えをストックしていくのです。 このストックが頭の中にたくさんあればあるほど、いざ小論文の試験でどんなテーマが飛んできても、すぐに引き出しを開けて「ああ、これについてはあの時考えたあの意見を使おう」と、スムーズに書き始めることができます。
そして、この「ニュースを見て、自分の考えを持つ」という習慣は、小論文のためだけのものではありません。 勘の鋭い方ならもうお気づきかもしれませんが、これはそのまま「面接の対策」に直結するのです。 面接で「最近気になった医療ニュースはありますか?」「それについてあなたはどう考えますか?」と聞かれた時、日頃からこの訓練をしている人は、慌てることなく、深みのある自分の意見を堂々と語ることができます。 小論文と面接の対策は、実は根っこで深く繋がっているのです。
終わりに:自分の言葉を取り戻し、堂々と挑もう
今回は、医学部受験における面接対策と小論文対策の本当のところについて、私の経験をもとにお話しさせていただきました。
面接のために完璧な文章を作って暗記しようとしていた人。 知らない先生と話すことから逃げていた人。 小論文のネタがなくて途方に暮れていた人。 皆さんが今抱いている不安や焦りは、私が受験生の時に感じていたものと全く同じです。
「というわけで」、今日お話ししたことから、皆さんに持ち帰っていただきたい結論はこれです。 「面接も小論文も、誰かが作った綺麗な言葉や、参考書の丸暗記では乗り切れない。必要なのは、日々の生活の中で知識を蓄え、考え、そして『自分の言葉』を紡ぎ出す力である。」
医学部の受験は、国語や数学、英語や理科といった膨大な学科試験の勉強だけでも本当に大変です。 そこに加えて、面接や小論文の対策までやらなければならないとなると、心が折れそうになる日もあるでしょう。 しかし、今日お話ししたように、1個1個丁寧に取り組んでいけば、決して恐れるようなものではありません。 面接は、キーワードを繋いで自分の言葉で会話をする練習をすればいい。 小論文は、型を覚えて、日々のニュースからネタをストックしていけばいい。 そうやって本質的な準備をしておけば、「なんだ、そんなに難しくないじゃないか」と実感してもらえる日が必ず来ます。
面接官も、小論文の採点者も、完璧なサイボーグのような学生を求めているわけではありません。 社会の出来事に関心を持ち、自分の頭で考え、それを自分の言葉で一生懸命に伝えようとする、血の通った「人間」を待っているのです。
どうか、焦らず、日々の隙間時間を上手に使いながら、あなただけの言葉と意見を育てていってください。 その努力は必ず、面接室で、そして原稿用紙の上で、あなたを助ける最強の武器になります。 皆さんが自信を持って、堂々と試験に挑めることを、宮崎の地から心より応援しています!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。 一緒に頑張りましょう!
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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