こんにちは!
全国の医学部受験生をサポートするオンライン塾「ローカルメディ」で講師をしております、宮崎大学医学部医学科4年の伊地知隼と申します!私は現役時代での悔しい不合格を経て、2年間の苦しい浪人生活の末、現在はここ宮崎大学医学科にご縁をいただき、充実した医学生としての日々を送っています。本日はよろしくお願いいたします。
今日はこんなことを書きたいと思います。 長く苦しい受験生活の中で、誰もが一度は陥る「勉強の計画を立てただけで満足してしまい、結局やったつもりになっているだけなのではないかという不安」を解消するための、リアルな進捗管理の仕組みについて。 そして、予備校の壁に貼られた偏差値表の数字だけで判断してしまいがちな「志望校選び」について、実際に医学部に入学してみて分かった、学力以外の「本当に見るべき3つのポイント」についてです。
一般的に、受験界隈では「合格するためには、分単位で完璧なスケジュールを作り上げ、それをロボットのように一切の狂いなく実行しなければならない」という常識が語られがちです。また、志望校選びに関しても「自分の偏差値で手が届く範囲の中で、一番偏差値の高い有名な大学を受験するのが最も賢い選択だ」というようなアドバイスがされることが多いように感じます。
しかし、私はそれらの考え方に対して、少しだけ疑問と新しい視点を持っています。 今日は、私が2年間の浪人生活の中で、綺麗に色分けしたスケジュール帳を眺めては「勉強した気」になっていたという恥ずかしい失敗談や、そこからどのようにして「本当に身につく進捗管理」へと変化させていったのかというリアルな思考回路をお話しします。 さらに後半では、都会のキラキラしたキャンパスライフとは少し違う、宮崎大学という地方医学部の「見渡す限りの畑」に囲まれたリアルな生活環境のお話や、医学部という場所が「志望校」ではなく一生背負っていく「出身校」になるという少し重たい事実について、たっぷりと語っていきたいと考えています。
今、果てしなく高い医学部の壁を前にして、毎日机に向かっている中高生の皆さん。 そして、朝から晩まで予備校の重苦しい空気の自習室にこもり、「毎日机には向かっているけれど、本当に自分の頭が良くなっているのか分からない」「自分の成績ではどこの大学を受ければいいのか、誰も教えてくれなくて路頭に迷っている」と、見えない未来への恐怖に不安を抱きながら浪人生活や再受験に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。
「よし、今週こそは完璧にやるぞと意気込んで綿密な計画を立てたのに、火曜日の段階ですでに計画が崩れ始め、週末には真っ白になった手帳を見て激しい自己嫌悪に陥る」
「英単語帳を毎日開いて、文字の羅列を目で追ってはいるものの、いざ模試の長文読解になると全く意味が思い出せず、自分の勉強はただの作業になっていたのではないかと絶望する」
「予備校の三者面談で、先生から『お前の今の成績なら、この地方の国立大学か、この私立大学だな』と機械的に割り振られ、自分がそこで本当に6年間も生活していけるのか全く想像がつかないまま、ただ頷くことしかできない」
そんな風に思い悩んでしまうこと、ありますよね。そのお気持ち、私には痛いほどよく分かります。 私も受験生時代は、計画通りにいかない自分を責め続け、偏差値表の数字と自分の点数だけをにらめっこして、「自分はどこにも行けないのではないか」と一人で葛藤していた、ごく普通の受験生だったからです。
しかし、私が悩み抜いた末に医学科に合格できた道のりを振り返ってみると、決して「最初から最後まで完璧な計画を遂行し続けたから」でも、「偏差値の数字だけを追い求めて大学を選んだから」でもないという真実が見えてきます。 今日は、皆さんが心の中に抱えている「どうやって勉強を進めていけばいいのか」「自分はどこの大学を目指すべきなのか」という深い不安に優しく寄り添いながら、明日からの勉強が少しでも前向きになるような、心がスッと軽くなるヒントを、私のリアルな経験を交えてお話しさせていただきます。
第一章 勉強の「やったつもり」という最も恐ろしい罠
色分けされた手帳と、真っ白な頭の中
受験勉強において、計画を立てることは非常に重要だと言われています。 私も浪人時代、最初の頃は文房具屋で立派なスケジュール帳を買い、赤、青、緑と色とりどりのペンを使って、それはそれは美しい勉強計画表を作り上げていました。 「朝の8時から10時までは数学の青チャートをやる」「10時から12時までは英語の長文を読む」。 その手帳を見ているだけで、なんだか自分がとても優秀な受験生になったような気がして、激しい満足感に浸っていたのです。
しかし、現実はどうだったでしょうか。 机に向かって指定された時間が来ると、私はただ参考書を開き、文字を目で追いかけていました。 時間になればパタンと本を閉じ、スケジュール帳に「完了」のチェックマークを入れます。 しかし、いざ週末に行われた予備校の小テストや模試を受けてみると、全く問題が解けないのです。 「あれ、この分野は火曜日に2時間もやったはずなのに。どうして手も足も出ないのだろうか。」 私は激しい焦りと恐怖に襲われました。
作業化する勉強と、見えない現在地
これは、多くの受験生が陥りがちな「やったつもり」という罠です。 計画を立てること、そして机に向かっている時間をこなすこと自体が「目的」にすり替わってしまっている状態です。 本当は何も身についていないのに、手帳にチェックマークが増えていくことだけで安心感を得てしまう。これは、受験勉強において最も危険で、恐ろしい状態だと言えます。
「勉強をやったはずなのに、本当に身についているのか不安になる。」 「計画だけは立派に立てるけれど、いつの間にかズレてしまって、修正の仕方が分からない。」 このような状況から抜け出すためには、ただ気合いを入れるだけでは不十分です。 勉強の「進捗管理」というものに対する考え方を、根本から変えなければならないのです。
私が2年の浪人生活の中で失敗を繰り返し、最終的にたどり着いた「本当に結果が出る進捗管理の3つのステップ」について、具体的にお話ししていきたいと思います。
第二章 泥臭く確実な進捗管理。3つのステップ
ステップ1:目的と区切りを「極限まで具体化」する
「よし、今日は英語をやろう。」 皆さんは、こんな風に漠然と勉強を始めてしまっていませんか。 進捗管理において一番やってはいけないのが、この「抽象的な目標設定」です。
私が実践していた1つ目のステップは、「何のために、どこまでやるのか」という目的と区切りを、極限まで明確にすることでした。 「英語をやる」ではなく、「今週末に全統模試があるから、それに備えて、今日と明日の2日間でこの長文問題集を3題解く。そして、そこで出てきた知らない単語を50個抜き出して完璧に暗記する。」 このように、目的(模試のため)と区切り(長文3題、単語50個)を具体的に設定するのです。
目標が抽象的だと、人間はどこまでもサボれてしまいます。 しかし、目標が具体的で、かつそれが「現実的に終わる範囲」であれば、「よし、ここまでは絶対にやり切ろう」という明確なゴールが見えるため、集中力が劇的に上がります。 ポンポンとリズムよく勉強が進むようになり、終わった後の「やり切った」という達成感も、ただ時間をこなした時とは比べ物にならないくらい大きなものになります。
ステップ2:感情と結果をセットにした「記録」をつける
2つ目のステップは、毎日の勉強の「記録をきちっとつけること」です。 「そんなの当たり前じゃないか」と思われるかもしれません。 しかし、私の言う記録とは、ただ「数学をやりました」と書くことではありません。
ノートでも、スマートフォンの学習管理アプリでも構いません。 「今日は数学の重要問題集を20問解きました。英語の単語を200個見直しました。そして、夜にもう一度解き直してみたら、正答率は90パーセントでした。」 このように、どれだけの「量」をやって、どれだけ「理解」できたのかを数値化して記録するのです。
そして、ここからが最も重要なポイントです。 その記録の横に、必ず「一言の感想や気づき」を書き込んでください。 「このベクトルの問題、解説を読んでも全く意味が分からなくて、意外と時間がかかってしまった。」 「今日は体調が悪くて、英単語が全然頭に入ってこなかった。」 「計算ミスが多すぎて、答えが全く合わなくてイライラした。」
このような主観的な感情や気づきを書き出しておくことで、それが後から見返した時の「客観的なデータ」に変わります。 1ヶ月後にそのノートを見直した時、「ああ、自分はいつも疲れている時に計算ミスを連発しているな」とか、「この図形と計量の分野、何度も同じところでつまずいているな」と、自分の弱点の傾向に気づくことができるのです。 記録をつけるということは、未来の自分に宛てた最高のアドバイスを残す作業なのだと考えてみてください。
ステップ3:日曜夜の30分。立ち止まる勇気を持つ
そして、3つ目のステップが、私が最も効果を実感した「振り返りの時間を強制的に作ること」です。 真面目な受験生ほど、計画にギチギチに予定を詰め込み、日曜日も夜遅くまで1問でも多くの問題を解こうと焦ってしまいます。
「とはいえ」、私はあえて皆さんに提案したいのです。 日曜日の夜の最後の30分間だけは、思い切ってペンを置いてください。 そして、今週の自分の勉強の記録を静かに見つめ直す時間を作ってほしいのです。
「今週は、最初に立てた計画通りに進んだだろうか。」 「この物理の参考書、思ったより時間がかかってしまって、他の科目を圧迫しているな。」 「数学はたくさん時間をかけたけれど、小テストの点数が全然伸びていない。やり方が間違っているのかもしれない。」
1問解きたい、単語を1つでも覚えたいという焦る気持ちをグッと抑えて、30分だけ立ち止まる。 これは非常に勇気のいることですが、この「フィードバックの時間」を取るか取らないかで、勉強の質は天と地ほど変わってきます。 計画というのは、一度立てたら絶対に守らなければならない呪縛ではありません。 自分の現状に合わせて、どんどん修正し、自分にフィットするように育てていくものなのです。
「正しい方向に向かって努力しているか」を週に1回確認するだけで、何ヶ月も間違った勉強法を続けてしまうという致命的なリスクを避けることができます。 焦らずに、この3つのステップを積み重ねていけば、必ず「やったつもり」から抜け出し、結果がついてくるようになると私は信じています。
第三章 偏差値表の呪縛。志望校選びの本当の意味
学力だけで大学を決めることの危険性
さて、ここからはもう一つの大きなテーマである「志望校の選び方」についてお話ししたいと思います。
受験生にとって、志望校を決める時期というのは非常に悩ましいものです。 特に、予備校の面談室の壁に大きく貼り出された全国の医学部の偏差値ランキング表。 それを見上げながら、自分の模試の成績と照らし合わせ、「自分の今の点数なら、A大学は無理だけれど、B大学ならギリギリ受かるかもしれない」と、まるでお店で商品を選ぶように大学を決めてしまっている人はいないでしょうか。
もちろん、医学部受験においては、学力が足りなければそもそもお話になりません。 「受かるところを受ける」というのは、非常に現実的で大切な戦略の一つです。
しかし、「というわけで」、私は医学部生として、その「成績だけで選ぶ」という考え方に対して、強く警鐘を鳴らしたいと思います。 なぜなら、医学部に入るということは、単に「4年間のキャンパスライフを楽しむ場所を選ぶ」ということとは次元が違うからです。 医学部を選ぶということは、そのままあなたの「出身校を選ぶ」ことになり、さらには「一生背負っていく医師としてのルーツを選ぶ」ことと同義なのです。
もし、偏差値だけを見て、自分の行きたくもない地域の、全く興味のないカリキュラムを持つ大学に入学してしまったらどうなるでしょうか。 「こんなはずじゃなかった」と後悔しても、医学部の6年間、そしてその後の研修医としての数年間をそこで過ごすことは、想像以上の苦痛を伴います。 だからこそ、学力という最低条件をクリアした上で、さらに深く考えておかなければならない「3つの視点」があるのです。
視点1:カリキュラムの違い。研究か、臨床か
医学部の志望校を選ぶ上で、まず確認してほしいのが「大学ごとのカリキュラムの色」です。 高校までは、全国どこに行っても、基本的には文部科学省が定めた同じような教科書を使い、同じような授業を受けてきたと思います。 だからこそ、「大学の授業なんて、どこも似たようなものだろう」と勘違いしてしまいがちです。
しかし、大学の医学部教育は、各大学によって本当に全く違います。 例えば、旧帝大と呼ばれるような歴史の古い大学(東京大学、京都大学、東北大学など)は、比較的に「研究」に重きを置いている傾向があります。 世界をリードするような基礎研究の環境が整っており、学生のうちから研究室に入り浸って論文を書くような学生もたくさんいます。
一方で、地方の国公立大学、例えば私が通っている宮崎大学などは、どちらかというと「臨床」に重きを置いていることが多いです。 地域医療に貢献できる、実践的な医師を育てるための実習やプログラムが豊富に用意されています。
あなたは将来、顕微鏡を覗き込んで未知の病気のメカニズムを解き明かす「研究者」になりたいのでしょうか。 それとも、患者さんのベッドサイドに寄り添い、直接手当てをする「臨床医」としてバリバリ働きたいのでしょうか。 自分が思い描く理想の医師像と、大学が力を入れているカリキュラムが合致しているか。ここを調べておくことは、入学後のモチベーションに直結する非常に重要なポイントです。
第四章 宮崎大学のリアル。立地と生活環境の真実
視点2:6年間を過ごす「立地と環境」
そして、2つ目の視点は、見落とされがちですが最も生活に直結する「立地と環境」です。 都会のど真ん中にある大学なのか、それとも大自然に囲まれた地方の大学なのか。
私が通っている宮崎大学のリアルな生活環境を、少しお話ししましょう。 宮崎大学の医学部キャンパスは、非常にのどかな場所にあります。 はっきり言って、かなり田舎です。 大学の周りには見渡す限りの畑が広がり、夜になれば街灯も少なく真っ暗になります。
このような環境ですので、宮崎大学の医学部生にとって「車」は必需品です。 入学して少し経つと、ほとんどの学生が免許を取り、1人1台車を所有して大学に登校してきます。 都会の大学生が想像するような、電車に乗ってキャンパスに向かい、帰りにオシャレなカフェに寄る、というような生活とは無縁です。 アルバイトに行くにしても、大学の周りにはお店が少ないため、車に乗って少し離れた中心街まで出向かなければなりません。
さらに、宮崎大学の場合、最初の1年間の教養課程の時期は他の学部の学生と同じキャンパスで過ごしますが、2年生以降は医学部だけの専用キャンパスに完全に隔離されます。 そのため、他の学部の学生との関わりや交流は、サークルなどに所属していない限り、ほとんどなくなってしまいます。
自分に合った環境を見極める
このような「地方医学部のリアル」を聞いて、皆さんはどう感じたでしょうか。 「車に乗って通学するなんてかっこいい!」「畑に囲まれて、静かな環境で勉強に集中できそう!」と思った人もいれば、「やっぱり都会のキラキラした大学生活がいいな」「他学部の友達がたくさん欲しい」と拒絶反応を示した人もいるでしょう。
どちらが正解というわけではありません。大切なのは、「自分がその環境で、ストレスなく6年間を過ごせるかどうか」なのです。 寮生活なのか、一人暮らしなのか、実家から通うのか。 こういった生活基盤の違いは、勉強の忙しい医学部生活において、精神衛生上、決して馬鹿にできない要素です。 偏差値の数字だけでは絶対に見えてこない「リアルな生活感」を、インターネットで調べたり、実際にその大学に通っている先輩の話を聞いたりして、しっかりと想像してみてください。
第五章 出身校という名の十字架。その後のキャリアとの関係
視点3:大学病院の強みと、卒業後の人生
最後の3つ目の視点は、「その大学を卒業した後の、自分の人生との関わり」についてです。 医学部を卒業して医師国家試験に合格すると、初期研修医として働くことになります。 近年は研修病院を自由に選べる制度(マッチング制度)が定着していますが、それでもやはり、出身大学の大学病院やその関連病院に残って研修を受ける人は少なくありません。
もしあなたが、その大学病院で働くことになった場合、その病院が「どのような分野に強いのか」は、あなたのキャリア形成に大きな影響を与えます。
例えば、救命救急センターが非常に充実していて、ドクターヘリが飛び交うような環境がある大学。 宮崎大学のように、産婦人科の分野で非常に有名な先生がいて、全国から優秀な医師が集まってくるような大学。 あるいは、地域医療に特化した独自の奨学金制度や、卒業後の配置プログラムがしっかりと整備されている大学。
特定の科目に興味がある場合、その科目が強い大学に入学すれば、学生時代から最先端の知識に触れられ、尊敬できる先輩医師とのコネクションを作ることも容易になります。 逆に、「ノーベル賞を取ったあの先生の元で学びたい!」と思っても、全く違う大学に入学してしまっては、そのチャンスを掴むのは非常に難しくなります。
納得した道こそが、最大のモチベーションになる
大学が地元とどのような連携をしているのか。どのような奨学金制度が用意されているのか。 こういった、大学を出た「その先の人生」までを見据えて志望校を考えることは、決して早すぎることはありません。
ここまで、進捗管理の方法と、志望校選びの3つの視点についてお話ししてきました。 色々と厳しい現実もお伝えしましたが、私が一番言いたいことは、シンプルです。
「自分が本当に納得して、心の底から『ここで学びたい』と思える道を見つけてほしい。」
受験勉強は、本当に辛く、長く、孤独な戦いです。 模試の判定が悪くて心が折れそうになった時、最後の最後にあなたを机に向かわせる原動力は何でしょうか。 それは、「なんとなく偏差値が届きそうだから」という薄っぺらい理由ではなく、「どうしてもあの大学の、あの環境で、あの医療を学びたいんだ」という、強烈で明確な「情熱」なのです。
偏差値表と睨めっこする時間があったら、ぜひ各大学のホームページを隅から隅まで読み込んでみてください。 パンフレットを取り寄せ、自分が白衣を着てそのキャンパスを歩いている姿を、鮮明にイメージしてみてください。 そうやって見つけた「本当の志望校」は、あなたの勉強の質を劇的に変え、どんなに苦しい時でもあなたを前へと突き動かす、最強のモチベーションになるはずです。
終わりに:正解は用意されていない。自分で創り出すもの
読者の皆さんが今抱いている「計画通りにいかない自分への苛立ち」や「どこの大学に行けばいいのか分からないという迷い」は、私がかつて自習室の机で、終わりの見えない不安に震えながら毎日感じていた感情と全く同じものです。
今日お話ししたように、進捗管理も、志望校選びも、誰かが「これが絶対の正解だ」と教えてくれるものではありません。 自分で目標を立て、記録を取り、日曜日の夜に立ち止まって修正していく。 自分で大学の情報を調べ、自分の理想の医師像と照らし合わせて、納得のいく道を選ぶ。 すべては、自分自身の頭で考え、自分自身の足で歩いていかなければならないのです。
周りの大人たちが勧める大学や、世間一般的なランキングの数字に流される必要はありません。 あなたの人生は、あなたのものです。
長く苦しい受験生活、心が折れそうになる日もたくさんあると思います。 しかし、あなたが今、焦りを押し殺しながら自分の勉強を振り返っているその時間も、大学のパンフレットを見つめて将来に思いを馳せているその時間も、必ず将来、どんな困難にも負けない「自立した医師」になるための強固な土台に変わります。
どうか、焦らず、他人と比べず、自分自身のペースと信念を大切にして、今日やるべき目の前の一歩を確実に踏み出してください。 あなたが納得のいく結果を掴み取り、春に笑顔で医学部の門をくぐれることを、宮崎の地から心より応援しています。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。 一緒に頑張りましょう!ローカルメディでお待ちしております!
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