こんにちは!
福井大学医学部医学科のKです!
私は現役時代での悔しい不合格を経て、1年間の浪人生活の末、現在はこの福井大学医学科にご縁をいただき、充実した医学生としての日々を送っています。本日はよろしくお願いいたします。
今日はこんなことを書きたいと思います。 医学部を目指す受験生の皆さんを深く悩ませる「模試の志望校欄の書き方とE判定の呪縛」。そして、浪人生活の中で私が直面した「成績が劇的に伸びた科目と、逆に伸び悩んでしまった科目のリアルな要因分析」、さらに「1冊の参考書をボロボロになるまでやり込むことの本当の威力」についてです。
一般的に、受験界隈では「第一志望への強い熱意を忘れないために、模試の志望校欄は絶対に一番行きたい大学を書き続けるべきだ」ということが、ある種の美徳のように語られます。また、成績を上げるための勉強法においては、「自分の苦手な分野を克服するために、最新の分かりやすい参考書や話題の問題集を、次から次へとこなしていくべきだ」というようなアドバイスもよく耳にすると思います。
しかし、私はその二つの考え方に対して、少しだけ疑問と新しい視点を持っています。 今日は、私が現役時代に「金沢大学医学部」という高い目標に縛られすぎて、自分の本当の実力が見えなくなってしまった失敗談。そして、浪人時代に最初の予備校が合わずに途中で通信制の塾を併用するという大きな決断をしたこと。そこから、国語の点数が122点から182点へと、なんとプラス60点も跳ね上がった奇跡のような、でも確かな理由のある体験をお話しします。 さらに後半では、私が共通テストの点数を安定させるために毎日つけていた「手作りの折れ線グラフ」という魔法のツールと、物理の参考書を7周してボロボロにした執念について、たっぷりと語っていきたいと考えています。
今、果てしなく高い医学部の壁を前にして、毎日机に向かっている中高生の皆さん。 そして、朝から晩まで予備校の重苦しい空気の自習室にこもり、「このままの勉強法で本当に成績が上がるのだろうか」「今の自分の成績で、志望校を変えずに突っ走ってもいいのだろうか」と、見えない未来への恐怖に不安を抱きながら浪人生活や再受験に挑んでいる社会人や浪人生の皆さん。
「返ってきた模試の成績表を開く手が震え、そこに無情にもプリントされた『E判定』という文字を見た瞬間、自分のこれまでの努力がすべて否定されたような気がして、目の前が真っ暗になってしまう」 「周りの友達が『この新しい参考書に変えたら一気に成績が上がったよ!』と話しているのを聞いて、自分がずっと使い込んでいる問題集を信じられなくなり、無性に焦って本屋に駆け込みたくなる」 「毎日朝早くから夜遅くまで机に向かっているのに、共通テスト形式の模試になると点数が乱高下してしまい、本番で失敗するのではないかという恐怖で夜も眠れない」
そんな風に思い悩んでしまうこと、ありますよね。そのお気持ち、私には痛いほどよく分かります。 私も受験生時代は、模試の成績表を見ては深いため息をつき、一向に変わらない自分の点数を睨みつけながら、「なぜ自分だけがこんなに苦しいのだろう」と一人で葛藤していた、ごく普通の受験生だったからです。
しかし、私が悩み抜いた末に福井大学医学科に合格できた道のりを振り返ってみると、決して「最初から最後まで模試で良い判定を取り続けていたから」でも、「特別な天才的な頭脳を持っていて、何冊もの問題集を完璧に暗記できたから」でもないという真実が見えてきます。 今日は、皆さんが心の中に抱えている「なぜ模試の判定が上がらないのか」「どの参考書を使えばいいのか」という深い不安に優しく寄り添いながら、明日からの勉強が少しでも前向きになるような、心がスッと軽くなるヒントを、私のリアルな経験を交えてお話しさせていただきます。
E判定の呪縛。志望校欄が奪う「現在地の把握」

憧れに縛られて見えなくなった現実
医学部受験において、自分の現在の学力や立ち位置を測るために欠かせないのが「模試」です。 そして、模試を受ける前に必ず立ちはだかるのが、あの「志望校記入欄」のマークシートです。
高校3年生の現役時代、私は「絶対に金沢大学の医学部医学科に行くんだ」という強い憧れを持っていました。 そのため、受けた模試のすべてにおいて、第一志望の欄には迷わず「金沢大学 医学部 医学科」と書き続けていました。 しかし、現実は非常に残酷なものでした。返却される成績表には、春から秋にかけて、そして冬の直前模試に至るまで、見事なまでにすべて「E判定」という文字が並んでいたのです。
「こんなに毎日勉強しているのに、どうしてE判定から抜け出せないのだろう。」 私は毎回落ち込みながらも、「それでも志望校を下げるのは負けた気がする」と意地を張り、他の大学や医学部以外の学部に目を向けることが全くできていませんでした。 模試の志望校欄に、金沢大学医学部以外の名前を記入することができなかったのです。
「とはいえ」、今振り返ってみると、この「頑なに一つの大学しか書かない」という行為は、受験戦略において非常に大きなミスだったと感じています。 なぜなら、すべてがE判定ということは、「合格ラインから自分がどれくらい離れているのか」という正確な距離感が全く掴めない状態だからです。
もし私が、少し偏差値の違う他の医学部や、理学部、農学部といった他の学部のコードも一緒に記入していれば、「A大学の医学部はE判定だけど、B大学の医学部ならD判定が出ている」「C大学の理学部ならB判定が出ているから、自分の今の総合的な偏差値はこの辺りなんだな」と、自分の実力を客観的に把握することができたはずです。 志望校を一つに絞りすぎるあまり、私は自分自身の「本当の実力」と「現在地」をうまく把握することができず、ただ闇雲に高い壁に向かってジャンプし続けるだけの、非常に効率の悪い受験生になってしまっていたのです。
浪人時代に見えた新しい景色
その反省を生かし、浪人時代は模試の志望校欄の書き方を少し工夫するようになりました。 浪人してからの1年間、私が模試で書き続けていた「福井大学 医学部 医学科」では、概ね「A判定」を出すことができました。 さらに、滑り止めとして考えていた長崎大学の歯学部(前期日程)でも「A判定」を獲得することができました。
もちろん、本番のプレッシャーや直前の伸びによって結果は変わります。 実際の共通テスト本番後のリサーチでは、現役時代は金沢大学医学部で相変わらずE判定でしたが、浪人時代は福井大学医学部医学科で「C判定」という結果になりました。 C判定というのは決して安全圏ではありませんが、現役時代の「すべてE判定で自分の位置が分からない」という暗闇の中から比べれば、しっかりと自分の立ち位置を把握し、勝負できるラインに立っているという確かな実感がありました。
第一志望を強く思い続けることは素晴らしいことです。 しかし、模試の判定というのは、あくまで「あなたの現在の学力を客観的に測るためのツール」に過ぎません。 どうか意地を張りすぎず、自分の現在地を正確に知るために、少しレベルの違う大学も積極的に志望校欄に書いてみてください。 それが、結果的にあなたの受験戦略を立てるための、最も大切なデータになるはずです。
浪人生活のスタート。予備校選びの失敗と軌道修正
合わない環境への焦りと、大きな決断
現役での不合格が決まり、悔しさを胸に浪人生活をスタートさせた春。 私は、理系科目の得点をどうしても引き上げたくて、ある予備校に通い始めました。 しかし、ここで予期せぬ壁にぶつかります。最初に入ったその塾の授業スタイルや進め方が、私の肌にどうしても合わなかったのです。
浪人生にとって、時間は何よりも貴重な財産です。 「このままこの環境で勉強を続けていて、本当に自分の成績は上がるのだろうか。」 「でも、せっかく入った塾を辞めたり変えたりするのは、逃げているようで怖い。」 そんな葛藤の中で、私は毎日不安に押し潰されそうになりながら勉強をしていました。
そして6月。私は勇気を出して、環境を変える決断をしました。 通っていた系列の予備校の授業と並行して、「白谷塾」という塾の通信講座を新しく受講し始めたのです。 自分一人ではどうしても理系科目の得点を底上げすることができなかったため、なんとか現状を打破したいという藁にもすがる思いでした。
最初は、「これで本当に自分の成績を上げて、志望校に合格できるのだろうか」と、半信半疑の気持ちでいっぱいでした。 しかし、この「自分に合わない環境にしがみつかず、勇気を出して新しい環境を試してみた」という決断が、後に私の成績を爆発的に引き上げる最大のターニングポイントとなったのです。
浪人前と浪人後で、私の中で何が一番変わったかといえば、それは間違いなく「勉強の仕方」が変わったことです。 自分に合った先生に出会い、自分に合ったやり方を身につけること。それがどれほど重要かということを、私はこの1年で痛感することになります。
成績のリアルな推移。プラス60点の奇跡と、マイナス15点の現実

共通テストの点数はどう変化したのか
ここで、少し生々しい話になりますが、私の現役時代と浪人時代の共通テスト(センター試験)の点数の推移を、細かくお話ししたいと思います。 皆さんの今後の勉強の参考にしていただければ幸いです。
まず、英語です。 英語は現役時代が200点中172点だったのに対し、浪人時代は200点中185点でした。 基礎はできていたので、プラス13点と着実に点数を伸ばすことができました。
次に、数学です。 数学1Aは、現役時代が100点中60点、浪人時代が62点で、プラス2点。 数学2Bは、現役時代が100点中71点、浪人時代が79点で、プラス8点でした。 数学に関しては、劇的な伸びこそありませんでしたが、苦手意識を持ちこたえ、なんとか微増させることができました。
そして、私が浪人時代に最も苦労し、同時に最も成長を感じたのが理系科目です。 物理に関しては、現役時代が100点中62点だったのに対し、浪人時代はなんと100点中83点。プラス21点という大きな飛躍を遂げました。 化学は、現役時代が100点中73点、浪人時代が80点で、プラス7点でした。
合格の最大の要因となった「国語」の大躍進
浪人前と比べて、多くの科目で成績は上がりました。 しかし、私が最終的に福井大学医学部に合格できた最大の要因は、実は理系科目ではありませんでした。 それは、「国語の点数が大幅に上がったこと」です。
国語は、現役時代が200点中122点という、かなり足を引っ張る点数でした。 しかし、浪人時代は200点中182点と、なんと「プラス60点」というとてつもない上がり幅を記録したのです。 浪人して一番成績が上がったのは、間違いなく国語でした。
現役時代、私は特別に国語が苦手だという意識は持っていませんでした。 しかし、ただなんとなく文章を読んで、なんとなく選択肢を選んでいるだけで、「正しい勉強の仕方」が全くいまいち掴めていなかったのです。 それが、浪人して白谷塾の授業を受け始めたことで、世界がガラリと変わりました。
本先生(もとせんせい)が担当してくださる国語の授業は、私にとって衝撃的に分かりやすいものでした。 文章のどこに注目し、どう論理を追っていけば正解にたどり着くのか。その明確なプロセスを教えてもらいました。 私は白谷塾のテキストを徹底的に活用しながら、授業の復習をし、過去問演習をひたすら進めていきました。 その結果、浪人してからの共通テスト本番では、現代文だけで100点中97点という、自分でも信じられないような高得点を叩き出すことができたのです。 これは間違いなく、私に合った国語の授業に出会えたおかげだと思っています。
物理の覚醒と、地理Bという落とし穴
物理についても同じことが言えます。 現役時代の私は、物理が本当に苦手で、公式を見ても全く意味が分かっていない状態でした。 しかし、岩本先生の物理の授業を受けるようになり、基本から丁寧に教えていただいたことで、「この公式を、実際のこの問題のどの場面で、どう当てはめて解くのか」というプロセスが明確に分かるようになりました。 公式というただの「道具」の使い方が分かったことで、物理の成績は一気に上がっていきました。
「そうは言っても」、すべての科目が順調に伸びたわけではありません。 最後に、私が直面した少し残酷な現実もお話ししておきます。
それは、地理Bの成績です。 地理Bに関しては、現役時代が100点中80点とかなり良い点数を取れていたのに対し、浪人時代は100点中65点と、なんとマイナス15点も下がってしまったのです。
なぜ、浪人して勉強時間は増えているはずなのに、社会の点数が下がってしまったのでしょうか。 その要因は非常にシンプルです。 「理系科目の底上げに必死になりすぎて、現役時代よりも地理にかける時間が圧倒的に少なくなってしまったから」です。
限られた24時間という時間の中で、すべての科目を完璧にこなすことは不可能です。 理科や数学に時間を割けば、当然そのしわ寄せは他の科目にいきます。 私はこの地理Bの点数低下を通して、「受験勉強における時間配分とバランスの難しさ」を痛烈に学ぶことになりました。
点数を可視化する。手作りの「折れ線グラフ」がもたらした精神安定
過去問演習の質をどう高めるか
浪人時代の1年間を振り返ってみて、共通テストの成績を総合的に上げるためには、一体何が一番重要だったのでしょうか。 様々な勉強法を試しましたが、私はやはり「過去問演習」に尽きると考えています。
しかし、ただ漫然と過去問を解いて、丸付けをして、「あーあ、今日は何点だった」と一喜一憂しているだけでは、成績は絶対に上がりません。 私が過去問演習を行う上で、最もこだわって実践していた特別な工夫があります。 それは、「自分専用の折れ線グラフを作ること」でした。
グラフが教えてくれる「ブレ幅」と「自信」
私はノートの1ページを使って、縦軸に点数、横軸に日付をとったグラフ用紙を自作しました。 そして、過去問を1年分解くたびに、その日付と得点を記録し、点と点を線で結んで、自分の成績の推移を視覚的に見えるようにしていったのです。
「えっ、わざわざグラフなんて書く時間があるなら、もう1問解いた方がマシじゃない?」と思われる方もいるかもしれません。 しかし、この「自分の取り組みと成績を視覚化する」という作業は、受験生のメンタルにおいて計り知れない絶大な効果を発揮します。
まず第一に、右肩上がりに伸びていく線を見ることが、強烈な自信に繋がります。 「自分はこれだけ過去問に取り組んできたんだ」「最初はこんなに点数が低かったのに、ここまで登ってきたんだ」という軌跡が目に見えることで、共通テスト本番の極度の緊張の中でも、「あれだけやった自分なら大丈夫だ」と心を落ち着かせることができるのです。
そしてもう一つ、非常に重要なメリットがあります。 それは、「自分の得点の『ブレ幅』を客観的に把握できる」ということです。
共通テストというのは、年度によって難易度が大きく変わります。 グラフをつけていると、「どんなに難しい年でも、ここまでは点数が落ちないな(下限の把握)」とか、「調子が良い時はここまで跳ねるな(上限の把握)」ということが、はっきりと見えてきます。 このブレ幅を自分で把握しておくことで、模試や本番で少し難しい問題に直面しても、「あ、これは全体的に難しいセットだから、焦らなくてもいつもの下限の点数は取れるはずだ」と、冷静に、安定して得点することができるようになってくるのです。
分からない問題を一人で抱え込まない勇気
また、過去問演習をしていく中で、どうしても自分1人では解説を読んでも理解できない問題が必ず出てきます。 そういう時に、皆さんはどうしていますか。
「後で考えよう」と放置してしまったり、逆に「絶対に自分で解き明かしてやる」と1つの問題に何時間も悶々と悩み続けてしまったりしていませんか。
私は、そういう時は絶対に「自分で長い時間抱え込むこと」はしないように決めていました。 「どこが分からないのか」「どういう思考回路で間違えたのか」という疑問点を自分なりに整理した上で、迷わず学校の先生や塾の講師のところへ行き、とことん質問するようにしていました。
分からないことを分からないまま放置しないこと。 そして、他人の力を借りてでも、その日のうちに疑問を解決すること。 この泥臭い作業の繰り返しこそが、本番での1点、2点をもぎ取る最大の要因になるのだと思います。
参考書浮気という罠。1冊を「7周」する狂気と確信

新しい問題集に逃げたくなる心理
さて、最後にもう一つ、受験生が陥りがちな大きな罠についてお話しします。 それは、「色々な問題集に次から次へと手を出してしまうこと」です。
成績が伸び悩んでいる時、私たちはどうしても不安になります。 そして本屋に行き、キラキラとした表紙の新しい参考書や、「これで逆転合格!」と書かれた帯のついた問題集を見ると、「これをやれば今の状況から抜け出せるかもしれない」という甘い誘惑に駆られてしまいます。
しかし、「というわけで」、私は皆さんに強くお伝えしたいのです。 色々な問題集に手を出して、どれも中途半端なまま定着しないというのは、これまでのあなたの努力をドブに捨てるような、あまりにももったいない行為です。
物理のエッセンスを7周した意味
成績を爆発的に上げるための唯一の答えは、「反復」にあります。 最後に勝つのは、たくさんの武器を持っている人間ではなく、たった一つの武器を誰よりも鋭く研ぎ澄ませている人間です。
私は受験生時代、「この1冊!」と決めた問題集をとことんやり込むことを信条としていました。 例えば、物理に関しては『物理のエッセンス』という非常に有名な問題集を使っていました。 私はこの問題集を、やり込めた部分とそうでない部分のムラは多少あったものの、全体的になんと「7周」くらいは繰り返して解きました。
7周もしていると、問題を見た瞬間に「あ、これはあのページのあのパターンの問題だな」と、解法が頭の中に一瞬で浮かび上がってくるようになります。 この状態になるまで1冊をやり込むことができれば、本番の試験でその参考書と似たような問題が出た時、絶対に間違えることはありません。 「この1冊なら、どこからどんな問題を出されても完璧に解ける」 その絶対的な確信と状態を作り上げることこそが、医学部合格に必要な本物の実力なのだと私は思っています。
終わりに:自分だけの学び方を見つける旅
今回は、私が現役時代に縛られていたE判定の呪縛から始まり、浪人時代に成績が爆発的に伸びた要因、そして「折れ線グラフ」や「1冊をやり込む」という具体的な勉強法について、私の経験をたっぷりと語らせていただきました。
読者の皆さんが今抱いている「模試の判定が怖くて見られない」「この問題集で本当に合っているのだろうか」という不安や焦りは、私がかつて自習室の机で、終わりの見えない不安に震えながら毎日感じていた感情と全く同じものです。
今日お話ししたように、模試の判定は一つの大学に絞らず、幅広く書いて自分の現在地を正確に把握してください。 そして、もし今の環境や勉強法で成績が上がらずに苦しんでいるのなら、勇気を出して周りの先生や友達に相談してみてください。 一人で抱え込まず、色々な意見を聞きながら、少しずつ「自分に合ったベストな学び方」を試行錯誤しながら身につけていくことが何よりも大切です。
自分に合った先生に出会い、自分に合った参考書をボロボロになるまでやり込み、点数をグラフにして自信を積み上げていく。 そうやって苦しみながらも自分自身で確立した「学び方」というものは、医学部に合格するためだけでなく、大学に入ってから膨大な医学の知識を学ぶ上でも、そして将来医師になってからも、あなたを一生支え続ける最強の武器になります。
長く苦しい受験生活、心が折れそうになる日もたくさんあると思います。 しかし、あなたが今流している汗と涙、そして1冊の参考書に向かって悩み抜いた時間は、必ず将来、目の前の壁を打ち破るための大きな力に変わります。
どうか、焦らず、自分を信じて、今日やるべき目の前の一問に全力で向き合ってください。 あなたが納得のいく結果を掴み取り、春に笑顔で医学部の門をくぐれることを、福井の地から心より応援しています。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。 一緒に頑張りましょう!
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